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散歩の収穫。

  • こういう色もよいですね。
    散歩をしていて見つけた風景や動植物を記録しておくアルバム。不定期だけど、できるだけ更新を目指す。コメント歓迎。

田舎の風景

  • 東京に戻ります。
    2008年9月8日~11日までの、田舎での時間。

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2008年3月の40件の記事

2008年3月31日 (月)

筋トレ効果(?)らしき変化。

 今月は結局10回通うことができた。当初の目標の最低週2回は守れたのでまずまずというところか。

 10回ほどで大きな変化を得ることはないとしても、割と変化の早い私のからだには、筋トレの効果ではないかと思える変化が現われてきている。

 たとえば、ふつうに健康で体力のある人には想像しにくいことかもしれないが、

1.睡眠時間が短くなった

 もともとたくさん休まないとやってられなかったので、短くなったと言っても、ふつうになっただけだけど。

2.疲れがとれやすくなった

 「疲れている」が常態で、「疲れる」「疲れがとれる」などの動きがなかったくらいの疲れた状態だったのに、「疲れていないときもある」と変わってきている(笑)。いや、よっぽど、ひどく疲れていたんだなと思う、長年にわたって。

3.なんとなく、すっきりしている

 目覚めもすっきりとしている。身の周りの片付けも、ささっとできるようになった。

4.歩くのが速くなった

 もともと歩く速度が速いのだけども、これまでよりも、より楽に速く歩けるようになっているような気がする。脚に筋肉がつきはじめているのだろうか。まだ、早いか。

 今感じているところは、こんなところか。

 新しい習慣をはじめるには、最初の3週間に強度を持たせることが肝心だとか。それにしたがえば、筋トレに通うことについては、なんとか乗り切ったのではないだろうか。

 4月になっても、同じくらいのペースで通うように予定しておきたい。おそらく、来月にはもっと具体的な数値面での変化も現れるのだろうと期待して。

江東区・渋谷区に自転車専用道できる。

 警察庁が自転車の絡む交通事故を防ぐために進めている自転車専用道、開通。全国98か所のモデル地区に先駆けだそうだ。

 こういう試みはすばらしいことだ。自転車も歩行者も自動車も安全に通行できるように、どんどん推進していってほしい。特に、自転車ユーザーは近くにできたら、利用してみての感想や意見などを伝えていって、よりよい使い勝手の専用道を増やすように協力していってもらえるとよいと思う。

 今、青山ブックセンターでは、自転車に乗ろう(?)キャンペーンをしているが、楽しく安全に、ユーザーの健康と環境に配慮した生活を進めるためにも欠かせないのは、何よりも道路なのだから。

自転車専用道ですいすい 東京の2カ所が完成

http://www.chugoku-np.co.jp/NewsPack/CN2008033101000225_Lifestyle.html

青山ブックセンター 自転車生活のススメ

http://www.aoyamabc.co.jp/12/12_200803/2008330413.html

『町立図書館をつくった! 島根県斐川町での実践から』

 この書籍は、島根県にある町、斐川町での図書館づくりの様子を詳しく紹介しているものである。

 すばらしいのは、計画段階からの徹底した住民参加が実践なされている点。

このように、住民サービスをあまり考慮にいれない建築家のひとりよがりの作品としての図書館や入札方式による図書館はやめようということで、「斐川町立図書館建設基本計画」は、案を選ぶのではない、共につくってくれる人を選ぶ設計者選定方式であるプロポーザル方式をとっている。(本書68頁)

 設計者の選定には、4種類ある。入札(お金で選ぶ)、コンペ(図面で選ぶ、原案を大きく変えることはできない)、プロポーザル(人を選ぶ)、特命(特定の人を選ぶ)などだ。

 日本の図書館づくりで3項目すべてが揃ったのは初めてだという。その3項目とは、

1.公募プロポーザル(1次・2次の2段階選考)

2.選定委員は町長・準備室長・町民・図書館や建築の専門家

3.全案の公開と、1点毎の講評の公開

 本書は、図書館建設計画から竣工、開館後の様子にいたるまで、詳細に記述されている。著者が長年図書館にかかわってきた人であるだけあって、図書館が建物さえ建てばできあがるのではなく、蔵書を選定し続ける過程や資料を提供する職員の身分や体制についても言及されているところは、さすがだ。

 ほかにも、新生児への育児支援も兼ねたブックスタート事業(保健福祉の係と連携)、学校図書館との連携、高齢者へのサービスなど、参考になるサービスが試みられている。

 図書館業界では、「図書館は成長する有機体である」というフレーズは有名だが、図書館教育が不十分で一般にも図書館への意識の低い日本において、住民参加をとおして図書館教育を行っている(と私は解釈した)。このことで、将来への長期的視点に立った図書館活動を続けていくための、不可欠な条件である利用者を育て続けていくことが、達成され続けていることには、感動を覚えずにはいられない。

 開館して1年半経過した時点でのふりかえりも、いろいろ考えさせられる。計画段階で十分に考慮したつもりでも、実際の業務をはじめてみて初めて気がつくこともあるのだ。それらを、ひとつひとつ点検し改善すべき案を考えてみることは、重要なことであるがどこでも実践されているわけではない。

 本書を通して、図書館にとって一番大切なのは、ひと、なのだと改めて思う。どんなにいい建物、機能的なシステム、魅力的なコレクションを備えても、それを日々管理し提供していく人間がどんなひとなのか、を抜かしては、よい図書館は維持できないと思う。

斐川町立図書館HP

http://lib.town.hikawa.shimane.jp/index.html

要潤さんは、思ったとおり大きかった。

 昨日、割とよくロケ場所として使われている青山ブックセンター(本店)の隣のスペースで、おそらく、4月からスタートするドラマの撮影が行われていた。

 私は、遠目から見たので、あまりよくわからなかったのだが、要潤さんだけははっきりとよく見えた。数十メートルは離れていたのだけど、大きくていらっしゃるので、よくわかった(笑)。

 昨日は気温が低くて肌寒かったので、エキストラの人たちの待ちが気の毒だった。おそらく、設定ではもっと先の季節なのだろうから(5月くらいかな)、服装も軽装だったし。

 ともかく、テレビで見ても大きな人だと思っていた要潤さんが、実際に(かなり遠目から見ても)大きな方だということがわかったので、感心した。近くで見ると、よっぽど大きいのでしょう。

 どうも、ひとさまの大きさ(小ささも)が気になる私であった。

2008年3月29日 (土)

荷風スタイルに学ぶ シングルを楽しく生き抜くための10箇条

 今、世田谷文学館で永井荷風の企画展が開催中である(4月6日まで)。

世田谷文学館HP 明日30日は開館記念の無料デーで、企画展も常設展も無料で見れるそう。

http://www.setabun.or.jp/index.php

 招待券をもらい、ご馳走になり、図録をほしいと言われたので、行かないわけにはいかないのであった(笑)。

 今日は、天気もよく暖かでもあったので、桜を愛でつつ散歩がてら往路は自宅から徒歩で行ってきた。世田谷文学館の前までは以前に行ったことがあったが入館未遂だったため、入館するのは今日がはじめて。外観も中もきれいな建物だった。ちょうど今は桜も満開で、非常に美しい景色になっている。

 荷風は、名前を知っているくらいで、ほとんど無知だったのだけど、映画で見た『纆東綺譚』は荷風の原作なのだった。

 荷風は、シングルのシンプルな生活を楽しんでいたようなのだが、それを現代風に応用した10カ条があるので、記しておく。

1.毎日、ブログ(日記)を更新

2.スイーツはひとりじめ

3.ウォーキング(散歩)で身体を鍛える

4.ガーデニングで自然に触れる

5.シンプルクッキングで栄養のバランスをとる

6.趣味はカメラ

7.気に入ったレストランは徹底活用

8.金銭管理はしっかりと

9.若い異性とつきあう

10.読書は長い友だち

 荷風は、明治・大正・昭和と80年の生涯を生きたのだが、この当時も、今に通じる実践をして暮らしていたのだな、と思う。この10カ条はシングルでなくても、人にべったり依存して生活しない人間にとっては、参考になるものだと思う。あ、でも、9.はシングルじゃないとまずいのかな?

2008年3月28日 (金)

体温があがると、やる気もあがる。

 ブログに宣言して、筋トレに行ってくることができた。他の用事もできたので、さらによかった。ちょうど雨が降り出してきた。

 筋トレに限らないが、体温があがると、気分がすっきりして、やる気もあがると思う。これが、本格的なアスリートになると、たとえば、ランナーならランナーズハイなどになるのだろうと予想する。

 夕方に行くのは、筋トレが終わった後、疲れて寝てしまうなら、その前にやることをしてしまおうという方針だったからだけども、少しずつ疲れ度が減じているような気がするので、それなら、行けるときは一日のうちの早い時間帯のほうがよいのかな。

 一日の早いうちに体温をあげて、やる気を出して他のことにとりかかるっていうのが効率的だ。

 そんな習慣を早く定着させたい。

面倒だと思うときこそ。

 今日も筋トレに行ってこよう。雨がぽつりと降り出してきたので、出かけるのが面倒な気持ちに…。でも、面倒だと思うときこそ、行ったほうがよい。

 今日も含めて、今月は10回行く予定。

 結果が早く数字などに現れるようになるといいなぁ。

親切を反省。

 年度末で異動したり退職したりする人が多いが、昨日はそのうちの一人から、「一番親切にしてもらってありがとうございました」と何度も繰り返し感謝の言葉をいただいた。

 自分では、「ふつう」に接していたつもりだったので、ただの社交辞令だと思っていたのだけども、重ねて言われるので本当にそう思ってくれていたらしい。

 自分の基準と、他の人の基準が違うのだろう。それで、お礼を言ってくれた人は、私と他の人とを比べての評価をしているのだろう。

 私自身は、誰に対しても「ふつう」にしているつもりなので、特別、その人に親切にしていたつもりはない。

 そう考えると、他の人に比べて、親切なのかもしれない。

 自分でも親切にしているつもりのときに、親切と感じてもらうのはいいとしても、「ふつう」にしていると思っているときに、「とっても親切」と感じてもらっているのは、親切すぎるのかもしれない。

 勝間さんがおっしゃる「いい人にならない」を知る前から、「いい人すぎるのではないか」と反省していたのだけども、この件で、再度、親切を反省した。

 ちょうどよい、は一番むずかしい。

異動の季節。

 昨日、異動のことがわかった。私自身は動かなくても、周囲が変わると影響される。来年度は、また、ガラリと環境が変わるのだとわかる。来月の予定さえ、決まったと思っていたのに、変更を余儀なくされそうだ。

 いずれにしても、淡々と自分の仕事を進めるだけだけど。

2008年3月26日 (水)

4月29日(祝)土井英司さんとゲスト・勝間和代さんのセミナー(申込受付中)。

 標記のようなセミナーがある模様。懇親会もあり。

◆4/29(祝)10:00~17:00
「出版戦略セミナー特別編(1日集中セミナー)」◆
―最短で累計100万部達成した戦略とは?―
http://eliesbook.co.jp/archives/57

 先着順で、今確認したらあと20名。

 私は仕事で行けないが、大変興味深い。

グーグル、あれこれ。その1

 『Googleとの闘い―文化の多様性を守るために 』の中に出てきた「グーグル八分」に関心を持ち、『グーグル八分とは何か』を読んだ。グーグル八分とは、

 インターネットの検索エンジンであるGoogle(グーグル)で本来なら上位に表示されるはずのウェブサイトが、検閲などにより検索の対象から外れるよう操作され、検索の結果に表示されない状態をいう。村八分になぞらえて呼ぶ言葉である。(表紙から引用:出典ウィキペディア)

 著者は、自分のサイトがグーグル八分にあっていることを知り、その経緯を書いているのだけども、話題はそれだけにとどまらず、「表現の自由」「図書館の自由に関する宣言」にまで及ぶ。たしかに、「グーグル八分」の問題を深めていくと、これらの領域にまで到達するのだけども、読み始めるまでは図書館のことまで出てくるとは予想していなかったので、うれしい驚きだった。

 「図書館の自由に関する宣言」は、すばらしい理念なのだけど、現状で実際に守られているかというと、厳密にはそう言えないところが多いと思う。公立の図書館と私立のそれとでは、また、性格や社会に対する役割が違うこともあるのだろうが、公立図書館とて上位にある役所組織の論理のほうが優先する場合が多いというのが、私の現状認識だ。

 著者は、グーグルがないネットライフは考えられないほどグーグルのことが大好きで、グーグル八分がなければもっと大好きになるだろうと書いている。そのために、具体的なグーグル八分の例を調べ上げ、本を1冊書き上げてしまうくらいのエネルギーを生み出しているようだ。

 あえて人を傷つけたり攻撃したりするような意図でなされることは除外されるかもしれないが、自由な批判・批評を封じ込めないことが、ネット利用環境をよりよくしていくためには必要なことだと思う。

 どういう経緯があったのかはわからないが、本日現在、この著者のサイト「悪徳商法?マニアックス.net(悪マニ.net)」はGoogleで検索するとヒットする。一応、付け加えておく。

2008年3月24日 (月)

猫村さんは、大きな猫。

 『きょうの猫村さん 3』が発刊されたばかり。書店のレジに置いてあるものだから、ついつい買ってしまった。別の本の購入のために立ち寄ったのだけど。

 猫村さんは、猫の身でありながら、村田家政婦紹介所に所属し、ちょっとハイソな犬神家へ派遣されて家政婦業で暮らしている猫である。猫なのに、家政婦さんがする一通りのことは立派にこなしている。

 1,2巻では全く気がつかなかったが(ストーリーの展開に気を取られすぎて)、今日、3巻のP.131を見ていたら、猫村さんはふつうの猫と比べてかなり大きな猫だということに気がついた。この頁では、村田家政婦紹介所の仲間をマッサージしてあげているのだが、仲間(人間のおばさん)がうつぶせている背中に乗ってもみもみしてあげている。背中いっぱいに猫村さんは乗っている。

 そう言えば、村田でみんなでちゃぶ台を囲んで鍋を食べているときも、犬神家の台所で料理をしているときも、猫村さんの縮尺がちょっとおかしいなとは思っていた。魚屋に魚を買いに行って帰る時も、大き目の魚を小脇に抱えて歩くこともできる。

 この辺りから、大きさを割り出すと、身長(後ろ足で立って頭のところまでの長さ)は、おおよそ80㎝はあるのではないだろうか。

 ふつうの猫を同じようにして測るとどのくらいになるのだろう。

 もしかすると、身長ばかりでなく、頭の大きさと肩幅が大きいのかもしれない。

 3巻では、あんまり円満ではない犬神家の夫婦関係や親子関係の行く末も気になるところだ。

 筆致は和み系なのに、話は結構シリアスだったりもして、不思議な作品であることは間違いない。4巻では、猫村さんのサイズが知りたい。

2008年3月22日 (土)

筋トレをすると疲れる。

 今日はいつもより強度を増してトレーニングしていたようで、帰ってきたら、疲れが出てきてだるくなってしまった。でも、体調が悪くてだるいのとは、違うだるさ。心地よい疲労感とともに、陽気に誘われて眠ってしまった(笑)。春だから眠いというのもあるのかもしれない。

 一般的なスポーツジムのマシンとは違って、油圧式の負荷なので、おもりを自分で付け替えたりする必要もないし、どのくらいが自分にとって適当な負荷なのかも自動的にわかるので、私には楽な構造だ。

 何度かやってみて、腹筋にきくというマシンの効き目がいまいちよくわからず、使い方が間違っているんじゃないかと何度かスタッフの人に聞いたが、今日は、正しく使えていたみたい。なぜかというと、腹筋にちょっとした筋肉痛を感じるからだ。

 筋トレは、かなりな全身運動なのだとわかった。数時間歩いていてもここまで全身がだるくはならないのだから、普段筋肉を使わない生活をしているのだなぁと実感。

 筋力とともに体力がついてくるまでは、筋トレ後に眠ってしまうのもある意味、投資の時間なんだろうか。筋トレが済んだら、休まなくても、次の活動が精力的にできるような状態に早く到達したいものだ。

体力作りへの投資継続中。

 筋トレをやることの効果が実感できるには、どのくらいの期間が必要なのだろう。

 筋トレは最低週2回を目標に継続している。キャッチフレーズのとおり、本当に1回30分ほどしかかからない。筋トレに24分ほどとその後にやるストレッチに5分程度。終わったらすぐに帰るので、滞在時間が30分ちょっと。筋肉をつけるためには1日おきを薦めているが、そうすると週3回。

 夜遅くまで営業しているところではないので、朝から夕方まで仕事や用事がある日には行けない。日曜・祝日にもやっていない。営業時間が長くなるほど、従業員のワーク・ライフ・バランスを侵食していくと思うので、利用者が不便を受け入れる態度は重要ではないかと思っている。 

 今、土日祝日関係なく仕事している人って、そうでない人よりも多いんじゃないだろうか。病院・コンビニなどのように深夜・早朝に寝ないで勤務している人もいるし。病院は24時間体制にしてもらう必要がどうしてもあるかもしれないが、コンビニなどはもう少し短時間営業でもいいような気がする。

 利用する側のみんながある程度の不便を受け入れて、働く側のまともな生活時間を保障していく方向を考えたほうがいいじゃないかなぁ。

晴れても雨でも。

 晴れると外が明るいし気分もいい。花粉は飛ぶ飛ぶ。

 雨だと外は暗いし冷えるしからだもだるい。花粉はなし。

 今の季節は花粉に反応する人には厳しい。昨年も一昨年も特になんともなかったのに、今年は飛散量が多いのだろう。

 漢方の医者によれば、花粉症もアレルギーも冷えも同根の理由らしい。体質を改善すれば、だんだんよくなっていくという。長い時間をかけて培ってきたからだの状態を、そう一朝一夕に治されてたまるかと思ったりもするのだけど。いや、治ったらいいんですが。

 花粉症歴の長い人は、1月頃から予防薬を飲んで備えているらしい。そうじゃないと日常生活が送れないからと言われる。起きている時間が8時間しかないので何もできないと言う人もいる。本当に大変なことだ。私はそこまでではないのだけど、今のところ。

 花粉症歴が浅いと、経験知による対処がまだまだ。経験知を増して対処法をスキルアップするか、花粉症自体の克服のためにからだの状態をアップするか、悩ましいところだ。

2008年3月21日 (金)

ウイルスソフトを再度インストール。

 今日は、外付DVDドライブを買って帰宅。新PCの不調を直そうとうだうだ。

 ウイルスソフトをアンインストールした後、再度インストールしてみると、なんとなくよさそうな感じがするけど、本当だろうか?

 ハードウェアの診断をしてみたら、特に問題が出てこなかったので、しばらくは様子を見てみましょうか。

 そんなわけで、ハードディスクをフォーマットして、Windowsを再インストールをインストールし直すつもりで購入してきたDVDドライブだったけど、今日のところはそこまでしなくても済んだ。

2008年3月19日 (水)

今日で1ヶ月。

 ブログをはじめようと思ってから数日で開設。公開したのが先月19日だから、今日でちょうど1ヶ月になる。

 少し前まで大して関心もなかったのに、やってみると裏側がわかってくるので、おもしろい。まだわからないこともたくさんあるが、やりながら学んでいくというのが効率的な学習法なのだと再認識する。

ブラウザの調子がおかしいと時間が無駄になりやすい。

 今日は、標記の理由で、1時間以上もネットに接続できず、ブログも開けずで、必要以上に時間を費やしてしまった。

 お陰で、「本日の」は、厳密に言うと、日付が変わってしまってからのアップになってしまった。

 早く問題解決をはからないと、時間がもったいないなぁ。

本日は、勝間和代さんのビジネス思考力養成セミナー。その4

内容でないところで、よかったと思った点。

1.開始前の会場整理がスムーズだった。

 理由は、案内の方が着席する席を具体的に指示してくださっていた点。あまり席に余裕のない会場を使った講演会で気になるのは、自由に着席するようにすると、どうしても端から座りたがる傾向があるため、あとから来て真ん中の席に座る人がやりにくい。真ん中の椅子も必ず誰か座るとわかっている今日のような場合は、こういった配慮があると参加者は座った後で、ごそごそ動いたりせずに済むからだ。

2.最初に、取材のアナウンスがあった点。

 今日はメディアでは『AREA』の記者の方がいらしていたが、最初に勝間さんが一言アナウンスしてくださってよかったと思う。あとで、参加者にインタビューをするつもりでいらっしゃったようだが、知らないまま突然名乗られても当惑してしまうような気がするから。今日のセミナーの記事は、いつ頃出るのかわからないが、どんな内容になっているのか、気になるところだ。

3.アンケート記入の重要性を最初に認識できた点。

 アンケートへの協力がこのセミナーの目的の一部であるのだから、アンケートを書かずに帰られてしまっては目的が達せられない。最初に、このアンケートに記入することの必要をきちんと認識できたので、参加者の方たちのアンケート記入と回収率もおそらく高かったのではないかと思う(みなさん、勝間さんが去られてから記入されているようだったので)。

4.机があった点。

 イスだけでなく、机もあったので、ノートもとりやすかったし、アンケートに答えようという気持ちも持ちやすかった。イスだけの会場だと、本当に最低限必要なメモしかとりたくない気持ちになってしまうので。

本日は、勝間和代さんのビジネス思考力養成セミナー。その3

 順序が逆になるが、「本日のアジェンダ」として挙げられていたところは、転記しておく。

(1)データ収集編

 意思決定に役立つ情報の集め方、メディアにのっていない事実の探し方

(2)データ分析編

 定番定量分析を使ってみる

 定性情報はこう分析する

(3)分析をまとめる、プレゼンをする(ピラミッドストラクチャー)

 わかったこと、わからないことをはっきりさせる

 考えをまとめながら、伝わる内容を作っていく

 情報収集のところでは、8割を既存の調査から、2割はいわゆる「自分メディア」から、というのが参考になった。「自分メディア」という言葉はお使いではなかったかと思うが、「自分の足で書店を見て回る」「数人以上にインタビューしてみる」というのは、まさに「自分メディア」のことだ。

 プレゼンのところでは、ご著書にも出てくる「空・雨・傘」について、MECEと同様、具体例を出してのご説明だったので、より明確に納得することができた。ご著書を読んだだけでは、理解が浅かったようだ。

 生・勝間さんがお話になるのを直接目にするのは2回目だが、今回は、単位時間当たりの情報量が「決算書」のときほど大量ではなかったので、勝間さんの早口はゆっくり目だった。このくらいだと、メモをとりながら聴いている人には親切かなと思った。もっと早口でどんどんスライドを繰っていくセミナーも、早口好きの私には魅力的なのだけど、今日くらいだとメモとりつつ、アンケートにも記入しつつ聴くことができたので、とてもよかった。

 時間も予定通りだったのはさすがだが、もしも質疑応答の時間があれば、どういう感じの人がどういう質問をしたのかなとちょっと気にはなった。

本日は、勝間和代さんのビジネス思考力養成セミナー。その2

 標記のように、勝間さんのセミナーに行ってきた。大人気にもかかわらず、120名限定ということで、その幸運に恵まれた者としては、時間差で参加できなかった人の分も、吸収してこようという意気込みで臨んだつもりである。理解のほどは、心もとない部分もあるが、内容について記録しておく。

 ひとことで表現すれば、「費用対効果の高いセミナー」だった。

 それもそのはずで、「実費程度」だと勝間さんはおっしゃっていた。つまり、「知」に対する費用は無料(サービス)ということだ(すごい)。

 今後の事業計画の一環(だと解釈したけど)として、同様の内容のセミナーはどのように評価されるかをマーケティングするためというのが、「実費程度」で開いた理由の1つだという。

 今後、同様のセミナーを「適正価格」で実施していかれるお考えであること、セミナーの内容には著作権があることを十分に理解しているつもりなので、ここにどういう風に記せばいいのか、聴講しながら考えていた。

 録音・録画は断られていたが、内容を言うなとは言われなかった。ブログに書けとも言われなかったが。

 私の解釈では、今日のセミナーは、主催者にとってはマーケティング、参加者にとっては、映画における試写会、あるいは、新商品のサンプル配布と同様の位置づけなのではないかと思いいたった。つまり、「ある程度」内容に触れてもよくて、かつ、感想や考えたことなどを人に伝えることは構わない、あるいは、積極的に広報してもよろしい、ということではないかと。

 前置きが長くなったが、これまでの講演会でもブログに書いて公開することを積極的に推奨してこられた勝間さんのことなので、著作権に配慮したとしても、記録を書いておいても問題ないだろう。著作権問題は、大切なことなので、相手のも自分のも大切に扱わなくてはならないと思う。

 内容は、このセミナー自体がマーケティングであるというご説明のように(A4両面にわたるアンケートを記入してきた)、ある物事を進めるためには、まず「仮説を立てる」こと、それを「検証する」ために必要な「情報を集める」こと、集めた情報から、再度仮説を検証し、と何度も循環させて練り上げていくことが重要。

 そのための具体的な思考ツールとして、

1.MECE

2.仮説思考

3.ファクトベース

の3つを詳しく解説された。「MECE」は、勝間本を愛読している者には、説明するまでもないし、知らない人はご著書を買って読むといいと思う。勝間本を読んで大体の概念は理解していたものの、今日のセミナーでは、具体例をいくつか挙げてあったことで、よりクリアになった。とくに、興味深かったのは、MECEを考えるときに、「中間階層を入れる」ということ。なるほど、そうすると、ずっと分類がはっきりしてくる。

 MECEを自分でつくるためのやりかたを丁寧に解説していただいても、具体例を出してもらうほうがずっとわかりやすい。また、勝間さん曰く、「良い切り口でMECEな表現が出来るようになるためには、良いMECEの例を沢山見て、体験して納得することが必要」。これは、そのとおりだと思う。

このビジネス思考力養成セミナーでは、こういった具体的なMECEなどのお手本を提供していくという。今後の動向が気になるところだが、5月に参加者が実際にMECEを組み立ててみる作業が入ったセミナーが予定されているとのことだ。

問題解決を志向していても、なかなか問題が解決していかない場合がある。それは、見ている部分が本当は問題ではないこと(問題はほかの部分にある)、あるいは、その問題はそもそも解決の必要がないものである、というのはおもしろい考えだと思う。これも、MECEによって、狭くとらえがちな問題をより広げて網羅的に把握することによって、はじめて見えてくる部分に解決の糸口が隠れているかもしれないということなのだろう。とかく、解決したい問題にとらわれてしまうと、視野が狭くなりがちで、気になるポイントばかりを「凝視」している場合がある。たとえば、悲観的なところばかり見て、ネガティブに考えてしまうとか。そういうときには、月並みだが視野を広げて考えなくてはならない。その「視野を広げて」というアドバイスだけでなく、具体的な思考ツールを解説されるところが、勝間さんのセミナーや書籍のよいところだと私は思うし、勝間支持者の人たちもそこを支持されているのではないかと思っている。

2008年3月18日 (火)

本日は、勝間和代さんのビジネス思考力養成セミナー。その1

 今日は、標記のセミナー。仕事Lの後に、行ってきます。

2008年3月17日 (月)

確定申告書、完成した~。

 実は今日が提出期限なのだけど、昨日なんとか確定申告書を完成させた。2月18日からの受付で、やらなきゃやらなきゃと思いつつ、初めてする項目があるとついついとりかかるのが億劫になってしまって、ギリギリになってしまった。

 申告書を書くこと自体はそんなにむずかしくはない。用紙はウェブから印刷すればよいし、間違えても何度でも用紙は取り出せるし。その用紙の記入欄に従って金額を記入していけばよいし、多少計算することもあるが、所詮簡単な足し算・引き算と掛け算くらい。

 今回は、医療費控除を申請しようと思っていたことが新しいところ。あとは、還付金を請求することですね。医療費は領収書を保存しておき、それを添付して提出しなくてはならないが、医療を受けるためにかかった交通費なども申請できる。これは、領収書はない場合が多いので、メモ書きでOK。

 還付金は、給与所得のほかに雑収入がありそこでの源泉徴収税を払いすぎているので取り戻さなくてはならない。給与所得は勤め人の場合は、年末調整で戻ってきているはずなので、雑収入(20万円以上)がない場合は、必要なし。

 そうやってあれこれやって一度最終的な還付金額を算出してみたが、どうもおかしい。見本を見ながら記入をしていったものの、その見本は雑収入がない人の例だったのだ。

 結局、3度申告書を書きなおして、算出すると納得のいく結果を得ることができた。

 1度目よりも3度目のほうがはるかにスッキリ理解した感があった。時間はかかったけれども、おかげでなんとなく確定申告の具体的なしくみがわかったような気がした。それから、今回は確定申告について特集されていた『あるじゃん』(2008年3月号)がとても役に立った。こういうガイドを参考にすること、使えるガイドを見つけて手元に置きながら作業をすることが大切と思った。

2008年3月16日 (日)

You Tubeに勝間さんを発見。

 昨年6月にアップされていたようなので、私が知らなかっただけだが、今日、動画を発見した。テーマは、「無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法を語る」。お話になっているのは、このご著書の内容。

 気になったのは、どうしてこういう場所で(どこだかわからないけども)撮影されているのかということと、カメラワーク。カメラワークというより、定点観測で勝間さんの顔だけを同じところからずっと撮影している。勝間さんがお嫌でなければ問題ないのかもしれないが、インタビュアーが全く映らないこととか、あまりにアップで映っていて、もし私が撮影される側ならちょっとしゃべりにくいな、と感じた。

 それと、インタビュアーの方(誰だかわからない)は、もともとの声が高いのは仕方ないとしても、もう少し「トーンを下げたしゃべり方」をなさった方が印象がよいのではないかと思う。機械を通しているので、実際に聞くとまた違うのかもしれないが、声が高めの人(私もそうなのだけど)は意識してトーンを下げて話さないと、話している内容がよいものだとしても声のせいで損をしてしまうことが多いと感じている。

http://www.youtube.com/watch?v=DWQfuoP6GI0

2008年3月15日 (土)

勝間和代さん、ラジオ(J-WAVE)に出演なさる。その2

勝間和代さん、ラジオ(J-WAVE)に出演なさる。その1

 残念ながら聞き逃した人は、J-WAVEの「DAIWA SHOKEN MAKE IT 21」に後日内容がテキストでアップされるようになるということだ。(ついでに、先ほど書いた番組名は、番組のキャッチフレーズだった。)

 あとで詳しくアップされる内容を詳細に記録しても仕方ないので、要約を簡単に。

 グーグルを使えないと置いていかれてしまうので、使うこなすことが前提。それだけではなくて、グーグルができない人間にしかできないことをやって新しいことを生み出していくことが大切だ。

勝間さんの「グーグル化」で言いたかった3ヶ条

1.自分メディア…自分で見聞きすること、それをフレームワークにすること。人の説を自分が実践してみてどうなるかを確認してみること、などなど。

2.インプット対アプトプットを5対5の法則…アウトプット=業績なので、アウトプットのために必要なインプットをすること。具体的には、ブログを開くことを推奨する。

3.集中力=体力…知的生産は脳だけでやるイメージがあるが、それは間違い。出かけて自分メディア活動をしたり、声を出して覚えたり耳で聞くなど、五感を使うことが多い。毎日30分以上の有酸素運動を続けていると、1時間あたりの効率がアップする。

 キャリア形成について

 目の前のことを一生懸命やること。今流行っているものではなく、これから流行るかもしれないことをやっていくこと。これも、これから流行ることを予測するというよりは、自分が誠実に生きていることでそれが流行になっていく(誰かに発見されるなど)、という発想。

 仏教の三毒追放。「怒る、愚痴る、ねたむ」をやめる。ネガティブに考えるのをやめるためのしくみ。そうならないためには、どうすればよいかという「問題解決型の思考」になる。

 「起きていることは、すべて正しい」「ピンときたことがあれば、明日からやってみてほしい」

 「グーグル化」や、勝間さんの著書・講演に触れたことがある人には、キーワードを書いておくだけで、どういう内容だったのか、きっとわかると思う。

 愚痴る、は本当にやめたほうがいいと思う。ただでさえ、すでに愚痴りたいいやなことが起きてしまったあとなのに、それを人に言うことは繰り返して同じ感情を経験することになっているような気がする。わたしは、勝間さんからこの言葉を聞く前から、こういう後味の悪い自分の発言があまり好きではなくて、人の愚痴は結構よく聞いてしまうほうなのだが、自分が言うことはしないようにしていた。それは、愚痴らないことが正しいと思っているというよりは、愚痴を言った後で自分自身に嫌な気持ちが残るからなのだった。だから、私に愚痴ってくる人が、多少がそれで気が晴れるのであればいいのかもしれないけども、本当のところはどうなのかな、と思っている。

 簡単に、と言いつつ、また長くなってしまった(笑)。

 最近あまりラジオを聴いていなかったので、こういう番組がやっていることを知らなかった。今日は、偶然にも始まる前に知ることができて、とても幸運だった。よかったよかった。

勝間和代さん、ラジオ(J-WAVE)に出演なさる。その1

 たまたま1時間ほど前に、本日のラジオ放送に勝間さんが出演なさることを知った。

J-WAVEのビジネス・コンサルタント、ショーンKが送る 54分間のサクセスストーリー という番組だった。

http://www.j-wave.co.jp/original/makeit/

 テーマは、ラジオ局の予定欄には、「公認会計士・経済評論家の勝間和代登場キャリア形成術とは」と書いてあるが、グーグル化のご著書についてお話になるようである。22時から54分間で、今ちょうど放送中である。

勝間和代さん、ラジオ(J-WAVE)に出演なさる。その2

鍼灸師の腕の違いが見分けられるようになること。

 ちょうど1年ほど前に初めて鍼灸の鍼を経験して以来、鍼が大好きなのであるが、今日ひと月ぶりに電気鍼をしてもらった。

 前から通っているところなのだが、少しの期間行かないと、結構システムが変わっていることが多い。これは、短期間に何度も業務のやり方を見直すそこの特長だと私は解釈しているのだが、スタッフも結構かわっている。そのすべての人たちが辞めているわけでもないのだろうけども、今日は一人を除いて初めて見る顔ぶれだった。別の施設にも、手伝いに行っている場合もあるし、土曜日でもあるので単に休みなのかもしれないけども。

 電気鍼とは、まず鍼を打ち、そこに電極をつけて電気を流すものなのだが、電気を流しても感電したりするわけではない。電気の打つ「トン、トン、トン、トン…」というリズムで打たれた鍼が動くことで、患部を少しずつほぐしていくようなイメージをするとよいと思う。

 これまで、鍼を打たれても滅多に痛い思いをしたことがない。たまに、ちょっとだけ痛いこともあったが、とくに問題はなかった。痛いというのも最初に皮膚を刺すときに「チクッ」とする程度である。そこのそれまでの鍼灸師はなかなか上手だと思っていた。なぜなら、ほぼ毎日通っていた頃には、3日目くらいから凝っている患部を中心にからだに好転反応(よくなる前に一時的に調子が悪くなるような現象)が出てきていたからだ。

 その後、別の鍼灸師に電気鍼をしてもらったときに、「この人、うまいな」と感じた。刺される場所は、患部が同じなので同じエリアではあるのだが、鍼を文字通りピンポイントで置くところは、ちょっとずつ違うようなのだ。

 やっと、今日の話。今日の鍼灸師は、初めて見る人であったが、これまでの4,5人の中で一番である。指の腹で触りつつ、「この辺ですね」とど真ん中を当ててくる。鍼を少し内部に入れていくのだが、その感じも私自身が何か固いものがあることがわかるのである。

 まだうまく言語化されないが、言えることは、この鍼灸師が一番である、私の中では。それが、打たれた瞬間にわかった、ということ。

 こういうのが、違いがわかる経験知とでも言うのだろうか。興味深い発見だった。

2008年3月14日 (金)

デザインを少し変えてみた。

 ココログのデザインを少し変えてみた。猫の時計を設置したので、ちょっとかわいらしくなったかも。でも、まだあまり見やすいレイアウトではないような気がする。ココログの機能も毎日少しずつ実践的に体得しているところなので、試行錯誤しつつよりよいデザインを目指してみたい。

『環状島=トラウマの地政学』

 精神科の臨床医として、性暴力被害を受けた人たちを診てきた著者が、トラウマをとりまく被害者と支援者の置かれている立場を、メタファーとして「環状島」というモデルを提示して説明しようとする意欲の書。

 結果としてトラウマを抱えることになった被害者の声を、トラウマとはどのような経験として経験されるものなのかという実態を、精神科医として「代弁」することになる著者としては、おそらく、どういう資格・立場で語るのか、語ることはできるのかを深く考察する。スピヴァクの『サバルタンは語ることができるか』などポスト・コロニアリズム系の思想を参照していることからも、そのことは知ることができる。

 性暴力に限らず、被害はそれを受けたことのない者にとっては(場合によっては、受けたことのあるものにとっても)、被害経験は被害者に語ってもらうことを通してしか知りえることは少ない。もちろん、語る声を聞いたとしても、理解できることは限られており、ある程度その人の人生経験などから来る想像力を補っていくしかないのだろうけれども。

 とくに、トラウマ被害は、最大の被害を被った者は死んでしまうか、生きてはいても語れる状態ではない。語れる者は、それよりはいくらかマシなところにいたからこそ、なんとか語れるのではないだろうか。また、軽微な被害は語るのが容易だ。著者は、トラウマとして語れる限界の被害の被害者と支援者、そして、傍観者が環状島のどこに配置されているのかを地政学のメタファーを用いて、丁寧に描いている。

 私が興味深かったのは、1989年に提訴された日本で初めてのセクシュアル・ハラスメント裁判である福岡セクシュアル・ハラスメント事件の原告A子さんの、被害を、どういった観点からイシュー化したかということの著者の分析である。すなわち、「知人によるレイプ」としてイシュー化することもできたのに、「セクシュアル・ハラスメント」としてイシュー化していったことは、当時「知人によるレイプ」概念が日本において馴染みのあるものでなかっただけではなく(セクハラもそのことで日本社会に認知されたのだから)、セクシュアル・ハラスメントが労働権の問題としてイシュー化しやすいことに比べ、「知人によるレイプ」として概念化しようとすれば、セクシュアリティの問題として性規範に強く抵触する恐れがあったためではないかという指摘である。

 まだ読了していないのだが、長くなりそうなので、ひとまず、ここで置く。

「メタボ対策」に関心高し?

 このブログを開設してからまだ日も浅いが、勝間和代さん関連の情報にもっとも関心が寄せられている。あたりまえで、かつ、ありがたいことだ。勝間さんの魅力で、アクセスしてもらえるようになっていることはまぎれもない事実だが、その他の記事にも少しは関心を寄せてもらっているようだ。

 理由はよくわからないが、「社食でメタボ対策。」というタイトルの記事は関心をひくようだ。どうしてだろう?まあ、メタボリック・シンドロームがこんなに話題になっているのだから、ウエストの辺りが気になるビジネス・パーソンは多いのだと思うけれども。

 そう考えていて、思い出したことがある。メタボ対策には、まずは、体脂肪を減らすことだと思う。それは、誰でもわかっていることで、問題はどうすればよいのか、ということだろう。簡単なことは、からだに入れる油脂分を減らすことである。理屈ではそうだけど、自分で毎食料理でもしない限り、なかなかそういうわけにもいかない。それが、社食で実現できるとの試みをはじめた企業が新聞記事になっていたのが、前回の記事なのだが、自分の勤務する職場がそうでない場合は、どうすればいいのだろう。

 これも、自分でやるとなるとハードルが高いかもしれないが、おもしろい考えだと思うので、ここに記録しておくことで、できれば健康に関心の高い人に知ってもらいたいと思う。

 東京都下水道局が、ダイエット・レシピを公開しているのだ。「なにゆえ、水道局が?」と思うけれども、それには、きちんと理由がある。家庭で油脂を多く使う料理をして、その調理道具や食器を洗うと、下水道管を詰まらせてしまい、その処理が大変なのだという。そこで、下水道局は、

  少ない油でおいしい料理
  からだにも下水道にもやさしいレシピ
  今日から作ってみませんか!!

http://www.gesui.metro.tokyo.jp/oshi/infn0284_5a3.htm

とのキャッチフレーズで、具体的な調理法を紹介しているというわけなのだ。実際に、油脂を極力使わない調理法がいくつも紹介されている。

 からだも下水道管も、油脂分が多いと管に溜まってしまい詰まらせる結果となる。下水道管の処理も大変だが、血管が詰まったら命にかかわることだ。

 自分や家庭でも、できるところで取り入れてみて、あとは、社食がある人はそこで取り入れてくれるように要望してみたらどうだろうか。調理にかかる経費も削減されるし、社員も健康になって、一石二鳥だと思うのだけど。

2008年3月13日 (木)

『「婚活」時代』

 本書のテーマは、未婚化・晩婚化の理由を社会学的に明らかにすることで、以前の結婚をとりまく状況とは全く違ってきているのを説明しようとするものである。

 現在の結婚したいのに未婚のままである男女の親たちや上の世代の人びとは、自分たちが結婚した当時の感覚でいる場合があり、今の若者は結婚しようと思えばできるのになかなかしない、と思っているかもしれない。しかし、それでは、現在の状況を正確には理解できないだろう。

 著者らは、就職活動を「就活」と呼んで精力的に活動しなければ就職できない現代の若者の就職事情と同様の要素を、現在の結婚事情に見出し、結婚するためにも積極的な結婚活動をしなければならない事態が起きていること、そのための活動を「婚活」と呼んでいる。

 恋愛や結婚を研究対象としてきた社会学者の山田昌弘氏はこれまでの研究や調査から理論的に説明し、少子化の問題を取材してきた「少子化ジャーナリスト」の白河桃子氏は「婚活」しながらもなかなか成婚にいたっていない未婚者へのインタビューから実態を描き出す。

 本書の特徴は、現在の未婚者の未婚化は決して結婚したくないわけではないことを、就職をアナロジーとして、ほぼ自動的に就職や結婚にいたることができた従来の社会システムがすでに失われていることを説明しようとすることだと言えよう。

 女性側の結婚できない理由と、男性側のそれが挙げられているが、それを以下に挙げておく。

 女性の側の理由

その1 周りにいい男がいない

その2 いいと思った人にはもう相手がいる

その3 恋人はいるが結婚にふみきれない

 男性側の理由

その1 ムリ目の女性にばかり声をかけ、断られてしまう

その2 声がかけられない

その3 恋人はいるが結婚にふみきれない

 少し前までは、女性が外見を磨く、男性は外見などどうでもよい、となっていたが、現在では、女性は自分磨きはもうそれ以上は必要なく、男性の方にこそ、外見も含めた自分磨きが必要となってきている、ということだ。

 女性の場合は、必ずしも魅力格差が問題ではなく、「運」であるというのが山田氏の主張。男性の、女性に対する外見の好みはそんなに偏りがないので(女性のいろいろな外見に対して、男性たちはそれぞれの好みがそれなりに分散している)、外見のために全く男性に相手にされない女性というのはあまりいない。むしろ、外見も含めて魅力を感じてくれる男性と多く出会うことで、その中から自分が好きになれそうな男性を見つけることが「婚活」戦略だという。

 男性の場合には、女性が求める魅力が「経済力」と「コミュニケーション能力」なので、それらをつける努力をすること。コミュニケーション能力は、結局、女性とつきあう中でしか培っていけないので、オン・ザ・ジョブ・トレーニングをするしかないのだと。

 出会いがないと嘆いているよりも、友人・知人ネットワークからいろいろな人と出会う機会を増やしてみるとか、そういうネットワークに恵まれない場合は良心的な結婚情報サービスを利用してみるとか、いろいろ試してみればいいのかもしれない。「結婚したいので誰か適当な人を紹介してください」というのは、従来の感覚をひきずっていると、やはり、ちょっとみっともないことのように感じるのかもしれないが、もう、昔のように、黙って待っていても誰かが半ば強引に世話を焼いてくれたりすることはなくなっているのである。自分から意思を表明して、その気があることをアピールしなければ、「交際する気がない人」「結婚するつもりのない人」と見なされ、本人によほど周囲に訴える魅力がない限り、相手にされなくなって、ひとり静かな老後を迎える見通し一直線になるのだろう。

 本書では、シャイな日本人男性と、結婚観ではいまだに男性のほうからプロポーズしてくれるのを待つ日本人女性がカップリングしない理由がかなりリアルにわかるようになっている。世界では、まだ日本人女性は人気があるらしく、このままでは、外国人男性と結婚してしまうよ、と警鐘(?)を鳴らしている。

 恋愛も結婚も子どもをもつことも、どれも個人の選択だと言える世の中になったこと自体を否定することはないだろう。著者らもそういう意図はないと思う。しかし、現状は選択の結果としてのものではなく、多くの未婚者は結婚したいのにできていない、のだ。子どももほしいのに、結婚してから、と思い、結婚できないから、子どもも生まれてきていないのだ。

 現在、国を挙げての少子化対策として、子育て支援をしているけれども、本書にもあるように、少子化の原因はまずは晩婚化・未婚化なのだから(結婚すれば子をもとうとするのだから)、結婚したい人たちが結婚できるようなシステムが必要なのかもしれない。強制にならない形の。

 すでに結婚している上の世代の方々も、未婚者の現状がご自分たちが就職できたり結婚できた以前の状況とは全く違ってることを、再度認識する必要があるだろう。以前は、就職の口をきいてもらえる人間関係があったり、年頃になると結婚の世話を焼きたがる親戚や近所のおばさんがいたりしたものだろうが、もう、とっくにそんなシステムがないのだ。親同士が見合いという新聞記事を見て、とうとうここまで来たか、と思ったが、とても笑ったりできることではないと思ったものだ。

 ワーク・ライフ・バランスは、大切だし推進してほしいけど、結婚できない男女の問題は、時間ができたからといって解決するような問題ではないと思う。

 

書店に活気がある?

 青山ブックセンター青山店、一時閉店の頃とは品揃えがかなり変わっていることに遅まきながら気がついた。何より、今の「勉強法」本ブームの影響を相当大きく受けているのではないだろうか。勝間さんやレバレッジシリーズの本田さんの書籍とお薦め本のコーナーがあったり、勝間さん講演会のDVDが流れていたり…。ビジネス本がこんなに売り場を占めるようになったのは、いつからなのだろう。

 紀伊国屋書店渋谷店も1月頃に行ったときにも、勝間さんの書籍やそこで紹介されている書籍などがひとつの山を作っていて、盛況な感じがしたものだけど。

 特に、目立つのは、知的生産術系のもの、時間管理の方法論、思考法、マーケティングにプレゼンテーション法など。それから、そういった勉強しつづけるためのモティベーションをいかに保ち続けるかといった啓発系の書籍群。

 以前は、雑誌の立ち読みのお客さんが多かったと思うが、最近は結構客が上記の系統の書籍を購入しているような気がする。印象論でしか語れないのが、悔しいけれども、書籍の販売売り上げも少しは伸びているのではないのだろうか。

 図書館が軒並み書籍購入予算を減らしている中、出版不況を吹き飛ばすように個人の書籍購入意欲が増していくとすれば、それはとてもよいことだ。それとは別に、図書館も図書購入予算を増やして魅力的なコレクション作りに励まなければ、誰からも振り向いてもらえなくなるかもしれないのだけど。

マイリストの書籍。

 少しずつ、マイリストに書籍をアップしていきたいと思っているが、★の数評価はするのはやめることにした。理由は、簡単。3つ以下の書籍をリストしておいても仕方ないから。自分で実際に読んで、ある一定以上の水準だと思うからこそ、わざわざここに記録しておく価値があるというもの。

 そういう意味では、よい部分だけを記述するのもナンセンス。全体としては、高く評価していても、部分的にはあまり評価できなかったり、もう少しこうだったらいいのにと思うようなこともあって当然だと思うからだ。

 以上の観点から、書籍に言及することにしよう。

2008年3月12日 (水)

新インディ

 このたび、新書版として再販された『勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド』を読んだ。読了はずいぶん前になったが、なんとなくやる気がでないときには、再度読むことにしている。

 ご本人もおっしゃっているように、このはじめての著書には、その後によく売れて勝間さんの名前を有名にした「10倍アップ」シリーズのコンセプトがちりばめられている。そちらのほうから入って、旧インディは表紙を知っているものの読んでおらず、新インディをはじめて読むことになる私としては、この新インディで一番の発見は、「いい男をパートナーにしている」という点について、ここまで具体的に(年収とか)書かれてあったことが新鮮だった。投資法や勉強法には書かれていないのはあたりまえといえばあたりまえなのだけど。

 インディと、その対比として出されるウェンディ。これが単純な二項対立じゃないところも共感しやすいところかもしれない。

 年収600万円を超えると寄ってくる男の種類が変わるという指摘については、想像では、おそらくそうだろうな、と思う。もちろん、金目当て、人脈目当てもあるかもしれないけど。そういうことでないインディ自身の魅力に寄ってくる見る目のある男性たちも増えるだろうし、そういう男性とのリレーションシップからは、互いに学ぶものも多く、成長しあえる関係を築けるのだろうと思う。

 しかし、年収600万円に到達しないかもしれない人や、到達するかもしれないがまだまだ時間がかかりそうな場合は、どういうことになるのだろうか。もちろん、年収600万円のインディに比べると「見劣り」するような男性が近寄っては来るかもしれない。それを、わかった上でとりあえず交際して様子を見てみるのか、それとも、もう少し違う男性が現れるのを待ってみるのか、という問題だ。

 前者は「わらしべ長者」的な考えになるかもしれない。つまり、現在の自分でつきあえる男性とつきあい続けながらも、より魅力のある男性が現れたらそちらとつきあうというのを繰り返しつつ、だんだんよりよい男性に近づいていくという考え方。

 後者は、現在の自分では、勝間さんの言う「いい男」とはつきあえそうもないので、ひとまず、男性のことに力点を置かずに、自分への投資(ファッションやアンチ・エイジングではなく、勉強しつづけること)を続けるほうに専心するという考え方。

 まぁ、そんな風に、どっちがいいかを考えて、いいほうを実践しようとしても、相手のあることでもあるし、自分だけの思惑通りにはいかないか(笑)。

 重要なことは、「いい男」とつきあうには、自分がそれだけの価値ある「いい女」であるかどうかを点検すべきだし、そうならなければ、実現しないということ。

 「いい男がいない」というセリフを、自分を棚にあげたまま、言わないこと。言う暇があったら、インディになりなさい、というメッセージを、この本からは受けたのであった。あ、私は言っていませんよ(笑)こういう思想は、私もかねてより感じていたことなので、「わが意を得たり」と思ったのであった。

 そして、重要な先輩女性からのメッセージ「男選びは最初からうまくはいかない」。

 これは、逆も言えることだと思う。最初から「運命の人と生涯添い遂げました」ってお話としては美しいけれども、現実にはそうそうない話なんでしょう。

 インディもウェンディも勉強することも投資すべきこともたくさんあるのだ。どっちを選ぶかは自分次第だけど、こういう本はできるだけ若いうちに、読んでおくべきだと思う。中学生の課題図書としてもいいんじゃないかな。

2008年3月11日 (火)

懇談会。

 今日は、仕事Rのほうの懇談会があった。仕事Lを終わらせてから向かったため、前半部はしっかり遅れてしまう。おまけに、連絡したつもりが、うまく連絡が届いていなかったようで、失態であった。反省。電話すればよかったとあとから思うのだが、昼間は仕事Lのほうに気をとられていた。

 懇談会2部は、食事しながら気楽に話すという時間で、途中から参加したものの、和やかな雰囲気にほっとする。仕事Rについては、きちんとした理屈が通るところがすばらしいところ。あたりまえと思われるかもしれないが、一般の仕事においては、理屈が通らないことのほうが多いような気がするのだ。どう考えても、説明ができないことが平然とまかり通っていくことがままある。それを経験するとき、世の中が論理だけでは回っていないことを思い知らされる。話し合って解決できないことや、話し合いそのものが成立しないことに、大きく驚けたのも、今は昔。

 こういうとき、仕事Rの世界はいいなと心から思える。もちろん、厳しい世界だと思う。しかし、論理的には、あるいは、倫理的には、という素朴な正しさが共有できるということのありがたさ。

 こういう世界を持てることに、とても感謝している。仕事Rの世界を持ち続けることができるように、努力を続けたいものだ。

来週は、勝間和代さんのビジネス思考力養成セミナー。

 そうだ、来週の火曜日は、勝間和代さんとその会社、それから、ディスカヴァー・トゥエンティワンさん後援の標記セミナーが行われる。

 このことが、勝間さんのブログ上で発表されてから、半日で定員になってしまったという。私は幸い、早めに情報を得ることができて、支払い手続きも済ませることができたため、限定120名の中に入ることができた。一歩遅かった方々には大変申し訳ないのだが、その分もセミナーの内容を理解して、実生活に生かしていきたいと思う。

 内容については、記録できる範囲で、ここにも書いておくつもりだけど、どのくらい理解できるのやら、参加してみないとわからない。ある部分は、ご著書ですでに読んでいる部分でもあるが、そうでない内容も多そうだ。

 全体に関心があるが、情報や研究データを扱うことも仕事の一部である私としては、特に、専門図書館のことにも触れられるということで、そこも注目点のひとつ。

 これを楽しみに、来週まで生きることにしよう。

できる人は、必ず運動している法則。

 今、第一線をいくビジネスパーソンのインタビューなどを読むと、必ず運動の習慣がある。見た目も大変健康そうだ。健康だから、ビジネスでも成功するのか。成功しているから健康でいられるのか。運動をするから健康でいられるのか。健康だから運動ができるのか。どっちが先かはともかくとして、好循環を実現させていることには間違いない。

 体力があって健康だから、エネルギッシュにがんばれるのか。エネルギッシュにがんばっているから、健康で体力を維持できるのか。

 こんなことにこだわるのは、現状で、そこまでの元気さが保てていないからだろう。先週末は、腸炎を起こしてダウン…。こんなことで、時間をとられてしまっては、余裕のあるWLB(ワーク・ライフ・バランス)生活は送れないということだ。

 今日から復帰。明日からはまた体力作りに投資を惜しまず、やっていこう。ともかく、継続することだ。

接続はOK!

 新旧のPCが無事に光回線に接続できるようになった。書き込むのが遅くなったが、これは先週に解決していたこと。ただし、今度は、新PCのブラウザであるIEがときどき立ち上がらない。どうすればよいのか。OSの入っているDVD-ROMを上書きすればよいような気がするが、私がもっているのはCD-ROMのデバイスで、DVD-ROMのそれはない。OSの上書きのためだけに、デバイスを購入しなければならないのか。ダウンロードすることはできないのかな。

 今は使えるので、デバイスを買うのもためらわれる。

すぐに反応するカラダ。

 カーブスに通い始めた。昨日で2回目。これだけで効果があったというには早すぎるかもしれないが、脚が軽いような気がする。気のせいだろうか。何でも試すと、結構すぐに効果が出るのが私のからだなのだけど。
 カーブスの目的は筋トレをして、健康に生きるための筋肉をきちんとつけること。その結果として、体重が落ちたり体脂肪が落ちたり体力がついたり健康になったりするわけだ。ただし、筋肉痛になるような負荷はかけない。よって、通常なら筋肉痛にはならないと思うのだが、30分ほどの運動なのにほどよい疲労感がある。
 おそらく、どんな健康法も継続すればなんらかの結果がともなってくるものだと思う。問題は、継続できるかどうかなのだ。できれば、続けて結果を見てみたい。どうすれば続くのか今の段階ではよくわからないが、新しい習慣を定着させるには3週間は強化期間にする必要があるという。まずは、今月いっぱいはなんとしても行くことにしたい。行けば本当にあっという間に30分は経ってしまうのだから。
 ところで、今は新入会キャンペーンをやっている。仲間を増やしましょう、というわけだ。私も誰かを誘うように言われたが、自分が効果を実感してはじめて薦められるものではないかと思う。

2008年3月 3日 (月)

ABCで勝間さんのセミナー録画映像が見れる。

 1月17日に行われた勝間さんの『効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法』(ダイヤモンド社)刊行記念講演会&サイン会の録画映像が青山ブックセンター(ABC)青山店で流れている。

 場所は、勝間本や知的生産に関する本を集めたコーナー。書籍を眺めつつ、講演を聞いていたが、やはり、興味深い話をされていた。

 この日の講演には行けなかったので、次の機会にはぜひ聴いてみたいものだ。

 店内で全部聴くのは無理なので…。

 他の書店でも、講演会映像を流しているところはあるのだろうか。

 最近、勝間さんも含めた何人もの方々が、読書のすすめを説いておられるからか、なんだか書店にも活気があるような気がする。

 

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