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2008年5月20日 (火)

マインドマップについて考えたこと。

 「マインドマップ」という考え方&手法に関心を持ち、トニーブザン氏の『ザ・マインドマップ』を読んだり、公認ソフトをインストールして触ってみたりしているものの、いまひとつ、使い方を獲得できていない。せっかくの道具なのにもったいないなぁと思っているところに、『仕事に役立つマインドマップ』の発売を知る。購入して、より具体的な描き方が書かれているところを探すも、期待しているような個所はない。そこで、別の情報をもとめていたところ、現在の私にとって一番知りたかった情報を見つけた。

 それは、アスキー社の『「できる社員」の最強メソッド マインドマップ(R)ビジネス超発想術』のレヴューとして書かれていた、とある文章だった。

 「マインドマップの正しい描き方」というものはありません。マインドマップは「縛られずに、自分自身が思ったように描く」ことが最大のポイントです。解説書に掲載されている手書きだけれどもカラフルでビジュアルなサンプル図は(実は)「清書」されたものがほとんどです。(出版社の人から直接聞いた話です)いきなりあれが描かれる訳ではないことに気づいていない
人が意外と多いように思います。

 なので、本書のように割とラフで実践的な解説書は、「食い足りない」印象があるのですが、読むのではなく「パラパラ眺める」程度で十分で、あとはとにかく自分人の課題でマップを描いてみることが最大の近道です。

 「マインドマップの描き方が分からない(ので使えない)」というのが、最悪(気の毒)な状態です。

 このカスタマーレヴューは、大変参考になった。マインドマップに関する書籍を読むことに意味がないとは思わないが、理念を学んだら、あとは、実践を繰り返すほうが、描き方のヒントをもとめてたくさんの関連書籍を漁るよるもずっと効率的なのかもしれない。私が目にしたことのある完成したマインドマップは、「清書」したものであり、最初は「下書き」があり、もっと混沌とした形から試行錯誤を経て完成するものだという、言われてみれば当たり前のことも、ここに書かれているのを見つけるまでは、気がつけないでいた。

 ということで、早速、今日は、1つのマップを描く実践をした。カラーでプリントしてみたのだが、また明日見直して手を加えたりしてみようと思う。

 腑に落ちた、という言葉を実感した出来事だった。このレヴューを書いた方ありがとうございました。

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