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2008年6月29日 (日)

7つのフレームワーク力。その3

 『勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践』については、何度か書いたが(7つのフレームワーク力。その1)(7つのフレームワーク力。その2)、読了後あまり時間が経っていない段階でのものだったので、その後も、時間をかけて消化してみようとしてみた。ここでは、このかんに考えてみたことを書いてみようと思う。

 これまでも「勝間本」では、何度も「フレームワーク」は出てきていたが、実際に、こんなに「21選」も具体的に説明されることはなかった。そのため、聞いている人は、理屈はわかるが、具体例がないと消化できないような状態だったのではないかと思う。実際に、読後感やセミナー参加後の感想や要望にも、具体的なフレームワークを教えてほしいという声も多かったようだし。

 私も、要望まではしていないが、上記の人間の一人。フレームワークがあれば、便利だということはわかるけど、具体的にはどういうことなの?というように思っていたのだった。

 今回の具体例を見てみて、こういう名前をつけて使っていなくても、自分なりの判断枠組みはもって生活していることを確認した。

 7つのフレームワーク力のうち、特に、自分の現在の関心から惹かれるものは、「知的体力」である。

①身体と頭の関係を理解する

②健全な精神が健全な発想を生む

③食べ物と知力の関係を理解する

 この3つが非常に大切なことは、よくわかる。何事も健康な状態が基本にあるのだ。健康あっての生産性なのだろう。ここでも、運動の大切さや食事、生活習慣の重要性を力説しておられる。

 ここここにも書いたが、できる人は多くが限られた時間のなかでも必ず運動をしている、するように心がけておられると思う。頭も身体の一部であり、食べ物によって構成されているのだ。身体に悪い習慣や食べ物は、よって、頭にも悪いに決まっている。そういう悪い習慣を続けることで、身体にも悪いが、頭や思考にも悪い状態を招いてしまう。それは、心にも悪い。悪い心を持つと、逆に、身体にも害を及ぼす。そうやって、悪循環を招くか、良循環にしていくかは、私たちの毎日の行動の積み重ねにかかってくると言えよう。

 そう考えると、何気なく口にする食べ物や飲み物も、よりよいものやよりマシなものにしていくことが大切だ。

 今までの習慣から、新しい習慣に移行し定着するまでは、なかなか苦労も多いかもしれないが、本当に大切で必要と内臓からわかれば、自然と移行していくのではないかと思う。本当にわかるとは、それくらい深いことなのだと思う。

 本書は、折にふれて、何度も読み返す価値のあるものだと思う。よって、一番よく取り出せる場所に置いてある。別の機会に、別のページを読み返すと、おそらく、新たな発見があるのではないかと思う。繰り返しに堪える本に出会えることは、本当に幸せなことだと思う。

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