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2008年6月 4日 (水)

西原×勝間対談で感じたこと。その1

 別の記事で書いたように、毎日新聞で西原理恵子さんと勝間和代さんの「最強」ワーキングマザー対談が始まっている。本日は(4)まで読むことができたが、それでおもしろいと思ったことを書いておく。

 男性(夫)が家事を「手伝う」と表現することについて、お二人とも問題提起をしているのだけども、それに関して、毎日の記者氏(男性で独身らしい)が見当はずれな受けとめ方をするところが大変興味深い。

 西原さん、勝間さんは、「手伝う」という言葉の中に、「自分が当然やるもの」という認識がないことに対して、腹を立てられているわけであるが、記者氏は「(女性の側の)プライドによって」腹を立てているのかと問うている。すごい断絶(笑)。

 「手伝う」に透けて見える当事者意識のなさ。家事なんて、生きていれば絶対にやらなくてはならないもので、性別は関係ないのに、結婚してしまえば、主たる責任者からは逃れられると思ってしまうらしい、男性は。

 まぁ、悪意のある解釈ではなく、単なる無知・無意識なのだから、あんまり頭ごなしに怒ったりはしないほうがいいと思うけど(両氏はそんな風には言っていないし)、現実にすごく大変なところにのんきに「手伝ってあげようか」とか言われると爆発する人もいるんじゃないかと想像する。で、怒られた夫のほうは「プライドを傷つけた?」と解釈するんでしょうか?

 明日もアップされるらしい。とっても楽しみ(笑)

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