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2008年6月10日 (火)

『仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか』を読んで考えたこと。

 つい最近話題になっている本書を読んでみた。いくらか書評も出ているので、だいたいの内容はわかっていたのだけども、自分で読んでみる価値はあると判断したからだ。

 著者も述べているように、ひとりひとりの目的やからだの条件が異なる以上、具体的な筋トレのメニューについては触れられていない。ただ、筋トレをするということに伴う思想や継続することで得られる効果などについては、納得できるものが多かったように思う。

 なんでもそうだが、短期間で楽して得られるものなど存在しないのだろう。それは、仕事にしろ学業にしろ、その他のことでも言えることなのだと思う。著者もかなりきちんと筋肉のついた身体なのだそうだが、それにしても、10年以上努力を続けて作り上げてきたものなのだというのだ。

 筋トレを続けることで、気分がよくなる、精神的にもタフになるというのは、すばらしいことだ。

 あと、これは本書を読んだほうがいいと思うので書かないが、筋トレが続き目的を達成しつつある人と、続かなくて来なくなっちゃう人とのケーススタディ(?)があって、成功する人の特徴を読むと、勇気づけられた。一応、似たスタンスでやっているつもりなので。

 目的意識と集中力をもって、筋トレに励むように、明日からも実践したいと思った。

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