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2008年8月16日 (土)

アサーティブネス(assartiveness)を身につけたい人と、そんなのなくても困らない人。

 朝日新聞土曜版beに連載されている勝間さんの記事(ここ)、8月9日付はアサーティブについて書かれていた。

 アサーティブなコミュニケーションをしたいと思うのは、自分が言いたいことを相手にうまく伝えられないと思っていて、もっと上手に伝えられたらと思っている場合が多いと思う。そういう人には、この考え方はいろいろなヒントになると思う。女性センターなどでの、アサーティブネスをテーマとした講座に行ってみたら、大盛況だったことがある。職員の方に聞くと、この手の講座はいつも満員になるとか。平日昼間ということもあり、かつ、場所が女性センターだということも大きく関係しているとは思うが、参加者はすべて女性だったことも興味深い。

 アサーティブやアサーションと言われる手法は、私は有用なものだと思う。

 しかし、アサーティブなコミュニケーションがうまくいかなくて、なぜか、アサーティブな主張の仕方を憎んでいる人もいることを知っている(笑)。言う側が努力をしても、聞く側が聞く姿勢がなければ、あまり意味がないのかもしれない。

 アサーティブの考え方を知らなくても、常に、聞く姿勢はもっていたいものだ。そうすれば、アサーティブに伝えようとする人の努力も報われるというものだ。

 アサーティブの話を聞くと、身につけたい人がたくさんいるんだなと思うのと同時に、そんなのなくても全く困っていない人がいることも想像できて、複雑な気持ちになる。困らない人は、周囲の人を困らせていることが多いような気もして。

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