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散歩の収穫。

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田舎の風景

  • 東京に戻ります。
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2008年9月20日 (土)

『男の育児・女の育児―家族社会学からのアプローチ』

男の育児・女の育児―家族社会学からのアプローチ

 本書は、育児の担い手やその方法について問題意識をもち研究してきた研究者たちによる共著である。部分的には、別のところ(ここ)でも少し書いているが、日本の男性が家事・育児をしない(できない)理由として、3つの仮説をだしているのが興味深い。

 他のところで印象の残ったところを記す。子を持つ男性に「家事」と「育児」について聞いた第5章(「母親は父親にどのような「育児」を期待しているか?」)では、「育児参加」を「世話」「しつけ」「遊ぶ」の3つの要素に分け、それぞれをどのくらいやっているか(実態)とその理由(意識)について調査している。その分析がおもしろい。

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コメント

えふさん
  この本の紹介をありがとう。まだ読んでいなかったので読んでみます。シカゴより。山口

山口一男さん

 コメントありがとうございます。
 一般読者向けのものかとは思いますが、私はこの分野をよく知らないので、おもしろく読めました。

 シカゴと日本は15時間の時差があるようですね。でも、今はサマータイムだから、14時間差ということになるのでしょうか。これから、22日が始まるのですね。

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