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2008年9月28日 (日)

ラベル作成と片づけの因果関係が問題です。

Photo

 ネームランドという商品名のラベル・メイカーを購入しました。いろいろが片づかないのをラベル・メイカーがないせいにしようとしています。フラット・ファイルなどには背表紙にきれいなラベルをつけるとそれだけでなんとなく片づいてきれいに見れるのではないかと思うのと、ラベル作りに勤しんで書棚などが少しは片づくのではないかともくろんでいます。

 これで、あまり片づけが進まなかった場合、次は何のせいにするかを考えないといけなくなるので、それをしなくても済むためにもしばらく書類の整理や片づけに努力したいと思います。

【追記 2008.10.4】

シンプルに暮らす整理術―毎日をもっと素敵に!

シンプルに暮らす整理術―毎日をもっと素敵に!』(クニエダヤスエ著、2004年6月刊)

 ラベル・ライターを生活のさまざまな場面でどう活かすかについても参考になると思います。著者は本書の表紙にあるような食器棚の整理の仕方や、お亡くなりになったおつれあいが写真家として生み出された膨大なフィルムや作品を生前どのように整理し収納し、誰でもわかるように収納箱にラベルを貼っていたかなどについても、ご自分の仕事で使うさまざまな小物の整理法(アシスタントに取りに行ってもらってもすぐにわかるようになっている)にもラベルを活かしておられました。

 まぁ、その内容で著書をお出しになるくらいですから、片づけや整理の分野において、突出して優れておられるのだと思いつつも、あまりにきちんとしておられて、自分の立ち位置からは山頂の見えない山のような気もし、複雑な気分になる内容です(大袈裟)。

 写真を多用して具体的に教えてくださるので、片づけや整理の大切さが精神的にはわかっていても、具体的にはどうすればよいかを知るにはよい本だと思います。

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コメント

コメントは久しぶりですが、いつも拝見し、勉強させてもらっています。
私も勝間本を読み、ラベルライター購入を考えていたところです。
えふさんが購入したような単体で使用するタイプか、パソコンに接続し名簿などから取り込んで作成できるタイプ(確か勝間さんはこちらのタイプを使っていたような…)か、どちらにしようか迷っています。
使用目的は、ファイリングのほか、我が子の物の名前、仕事ではクラスの子ども達のロッカーや靴箱等、結構使えそうです。
えふさんが、このタイプを選んだ理由と、実際使用した感想など教えていただけるとうれしいです。
いつもヘンなお願いのコメントでごめんなさい…。
よろしくお願いします。

ふぁるさん、コメントありがとうございます。

 「いつも拝見し、勉強」だなんて、なんだか恐縮です。いつも気にしていただいてありがとうございます。

 さて、ラベル・ライター(メイカ―ではないですね)の件ですが、結論から言うと、総合的に言って私はPCに接続して使うタイプのほうをお薦めします。

 理由はちょっと長くなるので、また明日にさせてください。すいませんが。

ふぁるさん

 昨日の続きです。すでに結論を申しましたが、理由を記します。

 私はPC接続タイプも単体動作タイプもどちらも職場で使ったことがあります。それで、比較すると、前者は、

・画面が大きくて見やすい
・キーボードが大きいのと、機種に依存する記号などの出し方について慣れているPCの方が便利
・ライターのみのサイズが、キーボード部分がないためにコンパクト
・動作ソフトの入力画面でも、フォントやサイズの指定が、たとえば、「明朝体」「10」のようにプルダウンから選択できるので簡単

などの特徴があると思っています。いっぽう、後者の特徴としては、

・PCを立ち上げなくても、電源を入れるだけで使用できる
・持ち運びが便利

などが考えられるかと思います。反対に短所としては前者は、

・PCを立ち上げなくてはならないのと、常にPCとともに使用しなくてはならない(ノートPCに接続すれば持ち運べなくてもないですが、デスクトップだと据え置き使用に限定されます。PCの調子が悪いと使用できない)

後者は、

・書式やフォントの設定の仕方やキーの使い方が一部特殊なところがあるので、それを習得するための時間が必要になる

などが考えられます。

 よって、ラベル・ライターとPCの関係だけに限定して機種タイプを選択できるのでしたら、PC接続タイプのほうがよいように思います。

 それなのに、なぜ私が単体タイプを購入したかについては、以下に記しますが、個人の特殊事情のような気もしますので、お気が向けばお読みください。

特徴は特長でもありますね。

CASIO EL-700 カシオPCラベルプリンター
CASIO PCラベル&メモプリンター KL-E20

 製品に関する参考情報です。
 私は特にカシオ製品を愛好しているわけでも推奨しているわけでもないのですが、職場で使ったことがあるものがこれらなので、使用感について書いておきます。(具体的な写真や価格については、amazonなどで検索するとわかりますので、そこで見てみてくださいね。購入者の感想もありご参考になるかと思います)

 上のほうが価格も高く性能もよいタイプですが、下に比較してサイズが大きいです。
 テープカット機能だけについてですが、下は写真を見ていただくとわかりますが、カットは手動です。おまけに立たせて使用しカットしようとすると少し不安定になるため、両手を使うことになるような気がします。1枚2枚なら大したことはないですが、30人以上のラベルを作成されるような使用を想定される場合は、自動カット機能がお勧めです。

 また、上のタイプですと、たしか、ハーフカット機能があったと思います。これは、同じ内容のものを複数枚印刷する際に、最後だけ切り離すカットになり、ラベル同士の間は台紙部分を切り離さないので、できたラベルを扱いやすかった記憶があります。

 長々とすみません。
 私が単体タイプを購入した理由は、

1.価格が安かった(2980円でした)。
2.このタイプ特有のフォントやサイズ設定をマスターしようとするインセンティブを高めるため。

でした。1.については、安いものでも1万円くらいするようで、そこまでして購入することはできないと思っていたところ、帰り道で発見し、でも、衝動買いはせず一晩時間を置いて、決定しました。

2.については、職場ではさまざまな機器について、いろいろな人から使い方説明をもとめられることが多いのですが、これについては単純なことは説明できるものの、少し高度なテクニックについては、自分がよくわかっていないため、この際、マニュアルを読んで習得しようと思ったということがあります。

 あとは、職場でならともかく、家でPC接続タイプだとPCを起動するところからラベル作りをするほどの熱心さが自分に期待できないため、コンセントをさしてすぐ電源が入りすぐ使えるところは、単体タイプのよいところかも、と少し評価しています。

 ふぁるさんの使用条件やお好みに合うタイプが見つかるといいですね。

なるほど~
それぞれの特徴とえふさんの購入理由がよ~くわかりました。
“PCを起動するところからラベル作りをするほどの熱心さが自分に期待できない”という点共感できて、実はそこが一番大きな決め手になるのかもと思いました。

それにしても、えふさんの丁寧でわかりやすいお答えに感動しましたきっと、誠実な方なんだろうな…と。
お忙しいところ詳しい説明、本当にありがとうございました。
参考になりました。

ふぁるさん、コメントありがとうございます。

 「熱心さ」のところ、共感していただいてうれしいです(笑)。使える状態にするまでが面倒だと、結局放置するようなことになりそうですもんね。

 ご参考になったようで、とてもよかったです

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