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2008年10月30日 (木)

男性への不信は、男性への信頼によって、回復される?

 DV被害女性のための民間シェルター、日本でも全国で100か所くらいはできているという。アメリカでは2000か所以上と聞くから、人口が半分としても、10倍にならないとアメリカ並みにはならないですね(「アメリカ並み」がよいかどうかはともかく)。

 栃木県にある民間シェルターでの活動を少し紹介します。

 ここを見てください。

 「女性と子供を守る100人の男たちの会」というのがあるということは、ここで初めて知りました。

 日本の民間シェルターは、最近は多少自治体からの補助金が出ているとはいえ、それは人件費などにはならないので、スタッフの方は本当に手弁当でボランティアでやっておられるところが多い。シェルターを運営していくということは、日々費用が発生するので、資金的に支援する人を募ったりしている。ニュースレターを発行し、この問題を広く知らせるとともに、会員から寄せられる会費や寄付を運営資金に充てているところもある。

 スタッフはほぼ女性だけと言ってよい。対応する相手は妻や子どもを追跡してきたような、警戒しなくてはならない男性などがどうしても多くなる。すると、だんだん、男性に対する不信感が高まるとしても無理はないように思う。

 しかし、対象が誰、あるいは何であろうと、不信感を抱いたまま暮らすのは負担が大きいと思う。

 紹介するのは、ニュースレターの一部分。これを読むと、よかったな、と思う。シェルターのスタッフの方にとっても、賛同者の男性たちにとっても。

 それから、私にとっても。

 ちょっといい話なので、紹介しました。

(こういう話題を取り上げると、私自身が男性不信ではないかと思われるような気がしないではありませんが、そういうわけではありません。)

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