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2008年10月26日 (日)

「読書」する人、漸増の気配です。

 このようなニュースが配信されていました。1年で6ポイント増加がどれくらい意味のあることなのか、ちょっとわかりかねますが、増加傾向はよいことかと思います。理由や本の選び方などを見ると、勝間さん効果があるのではないかと思えます。カツマーもいくらか貢献しているのかもしれませんねぇ。

「この1か月内に読書」昨年上回る54%…読売調査(ここ)より

 読売新聞社が4~5日に行った全国世論調査(面接方式)によると、この1か月間に本を1冊以上読んだ人は54%だった。

 昨年の48%を6ポイント上回り、本に親しむ人の割合は高まった。

 本を読む理由(複数回答)は「知識や教養を深めるため」47%(昨年比8ポイント増)、「面白いから」32%(同1ポイント減)、「趣味を生かすため」27%(同3ポイント増)――などの順で多かった。知識や教養を身につけることを目的に本を読む人が増えたことは、最近の教養新書ブームを反映したものともいえそうだ。

 本の選び方(複数回答)は「書店の店頭で見て」49%が最も多く、「ベストセラーなどの話題をきっかけに」「新聞の書評を読んで」各25%などとなった。

 「子供のころに本を読む習慣を身につけることは大切だと思う」と答えた人は97%に達した。本を読むことの良い点(複数回答)では「知識が豊かになる」65%、「想像力が豊かになる」54%、「物事を深く考える力がつく」50%が目立った。

(2008年10月26日00時31分  読売新聞)

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コメント

えふさん
  とても嬉しいニュースです。「本を読むことの良い点」の理由も、「自分の学習のため」の読書が多いことを示し健全です。勝間さんの影響、確かにあると思います。彼女はやはりすごいですね。

山口一男さん、

 そうですね。この勢いに乗って、ビジネス書でない分野の書籍も、よりたくさん売れたり読まれたりするようになるとよいと思うのですが。

調査項目を見つけました。
http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe6100/koumoku/20081026.htm

 どういう分野が好まれているのかが気になったのですが、上記サイトを見るとその質問もありました。

 これを見ると、娯楽的要素の強そうなものを除くと、社会保障にかかわる分野に関心が集中しているように、私には読めました。

Q あなたは、回答リストにあげた分野の本のうちで、どれを一番読みたいと思います
  か。3つまであげて下さい。
 答え 10.純文学(戦後から最近のもの)    10.5
    20.純文学(戦前のもの)        2.7
    30.古典文学              2.7
    40.歴史小説・時代小説         22.9
    50.推理・SF・冒険小説・ライトノベル 23.8
    60.ノンフィクション・伝記       14.3
    70.随筆・エッセー           16.4
    80.考古学・歴史            4.9
    90.哲学・思想・宗教          5.3
    01.政治・法律・国際政治        7.0
    02.経済・ビジネス・国際経済      12.8
    03.自然科学              5.7
    04.健康・医療・福祉・年金       23.0
    05.教育・育児             7.9
    06.料理・食生活            20.9
    07.旅行・レジャー・スポーツ      23.9
    08.パソコン・情報技術(IT)     6.5
    09.その他、とくにない、DK.NA      11.7

えふさん
情報ありがとうございます。不安が大きいので
社会保障関係の本が売れるのでしょうね。この
結果だと本の売れ行きの伸びる原因にも多様な
ものがありそうだという気がします。分野別の
伸び率の結果をだして欲しかったです。

山口一男さん、コメントありがとうございます。
おっしゃるとおり、分野別の伸び率が知りたいものです。

読書週間に合わせた世論調査は毎年やっているようですけども、毎年同じ項目を必ずしも聞いているわけでもなさそうなことがわかりました(比較にならない…)。とくに、分野別は2005年に聞いている結果を見つけられたものの、2004年、2006年などは聞いておらず、2005年のも項目の分け方が今年とは違うという…。ただ、社会保障だと思われるところにより関心があるような結果ではありますが。

◆あなたは、次にあげた分野の本のうちで、
どれを一番読みたいと思いますか。2つまであげて下さい。

                 (2005年) 
現代小説 16.3
古典文学 3.0
歴史小説・時代小説 19.4
推理・SF・冒険小説・ライトノベル 16.4
ノンフィクション・伝記 10.2
随筆・エッセー 12.6
考古学・歴史 4.6
哲学・思想・宗教 4.8
政治・法律・国際政治 3.2
経済・ビジネス・国際経済 11.0
自然科学    4.6
健康・医療・福祉・年金 20.8
教育・育児 5.8
料理・食生活 13.4
旅行・レジャー・スポーツ 18.4
パソコン・情報技術(IT) 4.4
その他 1.0
とくにない、答えない 9.8

 数値の並びをそろえても、表示ではばらばらに。

なるほど。2008年は「最高3つまで」、2005年は「2つまで」といっているので、%は2008年が大きくなっていますが、構成はあまり変わっていないようですね。各分野で平均的に読書率が増えたといえそうです。

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