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2008年11月29日 (土)

殻付き牡蠣と格闘しながら、来年のことを考えていました。

 気仙沼から殻付き牡蠣が来ました。マガキというやつです。すごく大きい。ひとまず、今日は牡蠣のためにスタンバイしていたので、すぐに同封されていた牡蠣殻をはずすためのナイフで殻をはずすべく格闘。牡蠣の貝柱をはずせば開けるので貝柱の場所をしっかりとイメージしつつナイフを動かすことがポイントのようです。右利きの人は、右にナイフを持つのですけども、左手で牡蠣の殻をしっかりと持たないとやりにくいです。この際、素手でしっかりもつと殻で怪我をしそうですから、何かで包むなどしてください。私は布巾で掴みました。

 牡蠣の殻どうしはアイシンメトリー(非対称)な形状です。ひらべったい殻の方を上にして、向かって右側寄りの縦方向に真ん中あたりに貝柱があるようです。殻のすき間につけこんで、その辺りにナイフをすべらすのがコツのようです。

Ca390101

 これまで明らかにしてきませんでしたが、私は手先は器用な部類に属しているので、これはそれなりにすぐにできました。

Ca390103

 これが、真っ先に開いてみたものです。理想的には、ひらべったい殻のほうには何もつかずに貝柱の跡が残る程度になるべきだと思うのですが、そんなに最初から理想的なことはできません。でも、外套膜の部分が結構残っていはいるのもの、一応、殻をはずすことに成功しました。

 まぁ、最小単位が20個入りだったので、これを延々と繰り返すわけです。味見もしつつやっていたら、10個を経過したところで泣きたくなってきたので、10個は冷蔵庫にしまいました。

 ひとまず、午前中に購入しておいたゆずぽんをかけてみました。大変濃厚な味です。牡蠣も殻をはずしても、身がすごく大きいです。豊満です。むき身で見るのと比べて優に2,3倍はあるのではないでしょうか。次に、レモンをかけてみました。海からやってきただけあって、すごい磯の味ですね。レモンをかけるのは、1個でもう一杯という感じでした。何もかけなくても、塩味がついています。

Ca390104

 そんなこんなで、当初、もっと小さめの身のイメージで、「食べても5,6個だろう、一度の食事では」と考えていたのですが、他に何も食べずにがんばって、なんとか6個を食しました。残った4個は、ピザに乗せてみました。いや、特にやけくそというわけではありませんよ。

 なかなかおいしそうな感じではありませんか。ですが、一切れ食べたら、もう限界でした。残りは明日ですね。

 10個の殻ですけども、どうしたらよいのでしょうか。自治体のゴミ出し案内を確認すると、燃えないゴミに該当しそうです。10月から燃えないゴミの区分が変わり、いわゆるプラゴミは燃やすことになってしまいました。したがって、出る量が少なくなるということで、燃えないゴミは週1から月2に回収が減ったのでした。

 2週間ほどは殻と共に暮らすことになりそうですね。殻は、貝柱の跡に身が残っています。このまま放置プレイだと、ちょっと危険ですね。殻を煮ておくことにしました。4回に分けて殻を煮て、そのあと水洗いで殻から身を取り去りました。そして、今、殻たちは干してあります。干すというか、乾燥させておかないと、と思いまして。外に並べました。

 そんなことで、かなり大変なことだということがわかりました。殻付き牡蠣を食す行動には、事前に予測したよりも、ずっと大きな覚悟が必要だということを学びました。

 このことからわかったことは、もう随分前になったのですけども、殻付き牡蠣もその一因として、芸能人カップルが離婚されたことがありました。まぁ、当然、そのことだけが問題だったわけではないのでしょうけども、当時、言いだされた女性の側の言い分として、お歳暮やお中元に殻付き牡蠣やその他いろいろ生ものをもらうけれども、いつ何を食べるかは自分で決めたいし、こんな生活もうやだといった趣旨のことを言っておられた記憶があります。記憶違いかもしれませんが。

 当時は、贈答品でいいものだからといって、非常に多くの方々からいただく機会の多い境遇では、本当に自分が食べたい物を選んで食べる機会などないだろうし、それは、不自由なのだろうな、くらいには思っていたのです。が、ここに、殻付き牡蠣の大変さを想像していませんでした。生モノの食品をあちこちからいただくと、悪くならないうちに一生懸命食べなくてはならないことはわかります。

 さらに、殻付き牡蠣。ここには、生モノの食品以上の、殻付きであることに固有の困難があったのだと、やっとわかりました。おそらく、家族で食べても十分な量をという配慮から、数も相当なものだったのに違いありません。20個で泣きそうになっているのに、何十個あるいは100個とか(?)も一度に来たら、私なら気を失ってしまうかもしれなくてよ、ほほほ。

 そのようなわけで、いろいろ困難がありますけども、牡蠣好きにはたまらないのではないかと思います。

 私は牡蠣を食べる仕事をしつつ、来年のことに思いを馳せておりました。

 あと、10個あるのですけども、どうすれば。明日、考えることにします。

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