2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

Chabo!応援してます。


散歩の収穫。

  • こういう色もよいですね。
    散歩をしていて見つけた風景や動植物を記録しておくアルバム。不定期だけど、できるだけ更新を目指す。コメント歓迎。

田舎の風景

  • 東京に戻ります。
    2008年9月8日~11日までの、田舎での時間。

« 不思議な少年と、柳沢教授。 | トップページ | 本当はゲジゲジなのかも。 »

2008年11月 3日 (月)

『ダイバーシティ』の書評発見。

 毎日新聞のウェブ版「今週の本棚」(ここ)をチェックしていたら、見つけました。紙面には昨日2008年11月2日付朝刊に掲載されていたらしいです。これまでの経験では、書評にも出る時期があるというか、出てすぐによく見かけるような気がするのですが、そうでない場合もあるようです。「今週の本棚」の上位カテゴリーは「毎日の本棚」。ここに、「書評」や「今週の本棚」が入っているようです。しかし、「今週の」ってどういう意味だろう。今週の紙面で取上げたってことかな。そういえば、毎日新聞では毎週日曜日に書籍紹介に割く紙面が3ページくらいあったような気がします。昨年のとある期間、毎週日曜日は日曜版を買いにコンビニに行っていましたっけ。

今週の本棚:中村達也・評 『ダイバーシティ…』=山口一男・著、森妙子・挿絵
 ◇『ダイバーシティ--生きる力を学ぶ物語』
 (東洋経済新報社・1890円)

 装丁も気に入っているので、ここにも貼っておきましょう。

ダイバーシティ

« 不思議な少年と、柳沢教授。 | トップページ | 本当はゲジゲジなのかも。 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

発見。」カテゴリの記事

コメント

えふさん
  書評へのリンクをありがとう。

山口一男さん

 なんがね、おまえさん。

(「いえいえ、どうしたしまして、こちらこそ、いつもありがとうございます、山口さん」くらいの意味)

えふさん
  書き込み中止といっても、お礼はやはり言わないと気がすまないたちなので。「なんがね、お前さん」というのは「水くさい」という言葉が省略されているのでしょうね。東京育ちなものでわかりませんが。毎日の書評は、ルイスキャロルを引き合いに出されて冷や汗モノでした。
  ついでに最近に記事への感想です。
  See you later, Alligator. Just for a while, Crocodile (と普通返答します)、は韻を踏む面白さに慣れ親しんでないとおもろうないのですワニ。
  トビウオの話では飛ぶ雄姿にほれ込むことと食べておいしいモノという、一見矛盾していそうなことが調和していることに感心しました。
  アルゼンチンババアは「男性に都合が良い話」に焼きなおされているとのこと。女性が絡む「男のロマン」は総じてその傾向大です。相手が見えないんですね。主観的世界、まあだからロマンなのですが。ロマンは別のことに向けたほうが良いのではないかということが気になります。   
  

山口一男さん

 「なんがね、おまえさん」には水くさいという意味が含まれているようです。先ほど、私より詳しい妹に確認しました。

 ルイス・キャロル、私は「ああ、そうだな」と思いました。数学者だとは知らず、アリスの人かと思っていたのですけども。

 ワニの件、正しい言い方を教えてくださりありがとうございます。

 トビウオは、まず「おいしい魚」なのです。お薦めは刺身。ただ、かまぼこのような製品に加工されていることから考えて、傷みやすいのだと思います。
 次に、「おいしいのに飛べる不思議な魚」となって、「飛ぶとすごいぞ」となるような感じです。私のなかでは。調和しているとは嬉しいですね。自分ではよくわかりませんが。

 アルゼンチンババア、あくまで私の視点からなのですけども、男性監督であることで、ある種の中年男性の「しょうがなさ」にリアリティのある仕上がりになったように思いました。「ロマン」もいろいろも、適切な方向に活かすことが肝要ですね。

 「感心しました」と「気になります」の使い方が、お上手です(笑)。感心しました。

えふさん
  妹さんに意味を確認していただき恐縮です。ついでに聞いてよろしいでしょうか。
1.「なんがね、おまえさん」というのはどの地方のことばなのですか?
2.「なんがね」という言葉は「なんでかね」とことばのなまったもので、直接的には「どうしてですか」という意味と理解してよいのでしょうか。
3.「なんがね、おまえさん」と言う言葉が出たのは、僕が時間がないので書き込みを中止すると書いた矢先に、「律儀に」お礼の書き込みをしたので、そこまでしなくてもいいのに(水くさい)と言う気持ちと、そういう僕をどこか面白がっているえふさんの親しみの心を感じたのですが、誤りでしょうか?
 

山口一男さん

 ご質問ありがとうございます。

 私は生まれも育ちもそこでありながら、ネイティブのようにはしゃべれないし、普段も使ったことないので、あまり自信がないので、ネイティブに聞いてみました。

1.出雲弁の1種ですので、昔の区分けで言う出雲地方の言葉です。

2.おっしゃることで、よいようです。さらに、「そんなに気にしないでください」というような意味も含むようです。

3.あんまり考えずに、なんとなく、以前から知っていておもしろい言葉なので使ってみたのですが、そうですね、この言葉が意味しているように、「そんなに気にしなくてもいいですよ」という意味でした。

 この件に関してだけでなく、失礼ながら、私は山口さんのことをおもしろがっているのですが、「親しい」はオフラインの相手に使う感覚なので、どちらかと言えば、「オンラインの仲良し」(笑)という感じでしょうか。あと、不思議人ですね。

えふさん
   説明をありがとう。不思議人ですか。アリスの世界(キャロルの世界)に住んでいそうです。明日のパン(夢)と、昨日のパン(思い出)は売るけど、今日のパン(実用物)は売らないので、当然儲からないパン屋になったりして。ではまた、しばし。

山口一男さん

 なんがね、おまえさん(笑)。

 明日のパンも昨日のパンも、パンそのものよりも、その製法を知りたい人はたくさんいそうです。
 儲けのことを気にしない感じが、不思議人たる理由の1つなのですけども。

 アリスやキャロルの世界じゃなくて、カズの世界に住んでください、できれば。

えふさん
  ご存知でしょうが、Chabo!ヶ12月4日に「夢をかなえる方法」の講演会、パネル討論を企画しています。僕はそぼ時期はシカゴを離れられないので出ませんが、当日配布される短い文を寄稿しています。
  もちろん「カズの世界」に住んでいます、というよりそこの虜こみたいなもので、その世界から出たくても出られません。ですから主たる関心はその世界と外の世界をどう良く結びつけるかです。

山口一男さん

 はい、存じています。ただ、私もちょっと都合で参加させていただくことができないのですが。その配布資料は当日参加者にしか入手できないのでしょうねぇ。残念です。

 「カズの世界」には、結界があるのですね。なんとなく、ぐるぐるしているイメージが見えました。「対称性」にも「破れ」がありましたから、カズの世界にもどこかに破れがあるに違いありません。探して、自由に出入りできるようになられるように、こっちから応援しています。

えふさん
  配布資料はメールで送りました。たいしたものじゃないのですが。応援ありがとう。破れを見つけて一点突破は難しそうなので、「カズの世界」を広げることで「結界」の自由度を増そうとしています。『ダイバーシティ』を書いたのも、その一つです。

山口一男さん

 ありがとうございます。

 ちょっと、というか、大変お詫びをしなくてはならないことが、先ほど判明しました。

 ここに使用しているメールはセカンドで、普段は全く使っておらず、メールをいただいたとわかって、どうすればチェックできるのかを、先ほどまで(いや、仕事だったので、帰宅してから数十分ですが)、あれこれ試行錯誤して、初めてメールを確認しました。ブログを開設してから、初めてです…。

 で、今から、内容を確認します。ひとまず、すみません。

 何に関してのお詫びかはわかっていただけるかと思うので、ここには記しませんが。本当にすみません。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 『ダイバーシティ』の書評発見。:

« 不思議な少年と、柳沢教授。 | トップページ | 本当はゲジゲジなのかも。 »

世界時計