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2008年12月 1日 (月)

嗚呼、殻付き生牡蠣。

 牡蠣との経緯(?)はここにも書きましたが、今日残りの10個に対峙しました。

 今日の勝負は私の圧勝でした。

Ca390106  これが、今日殻をはずしたものです。何が違うかというと、ひらべったい側の殻に残る貝柱が少なかったということです。

Ca390108

 このひらべったい側の殻をみてください。全部乗せきれないので10個ではありませんが、10個のうち、前列左端の1個だけが、外套膜も残ってしまった本日最大の失敗で、他は全部貝柱のところだけを残してうまく殻をとることができました。

 2日前と違うところは、「牡蠣が来た」ということに動揺せずに、どのようにナイフを使えばよいかをよく認識しておいたことが私の側の最大要因ですが、牡蠣の側の事情を考えると、昨日丸一日冷蔵庫の中に放置プレイでしたので、届いてすぐに比べて少し疲れ気味であったことが考えられます。おそらく、この一日の間に、牡蠣においてはある種の諦観が生まれたのではないかと考えられます。もう逃げられない、観念するしかないという感じでしょうか。

 出した身ですけども、消費期限が今日でしたので、ひとまず、冷凍庫に入れました。これで、多少、今後について考える猶予ができました。

 殻については先日と同様に今、煮て水洗いをしているところです。2日前に干した殻でしたが、本日帰ってくる時に降っていた雨のため、今も外で濡れておられます。

 殻付き生牡蠣に対する苦手意識がもう少しで固定されそうでしたが、同じことをやってみて成功体験に変えることができて、よかったです。これで、次回以降も殻にはポジティブに向かっていくことができます。まぁ、次回がないことを祈りますけど。

 それと、牡蠣をピザに乗せて焼いてみるアイデアは、あまりよくありませんでしたので、よほど余興をもとめておられる場合を除いて、お薦めしません。

 牡蠣の仕事は、明日、それから明後日くらいでなんとか形にしたいと思います。

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