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2009年1月12日 (月)

長ネギ、毎日1本。

 以前から、長ネギのある部分については疑問を持っていました。ここです。

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 この部分、どうすればよいのか、よくわかりません。それから、一番外側の皮、これは食べなければならないのでしょうか。これについては、なんとなく薄く疑問を感じつつも、そのままにしてきました。疑問は、この皮は食べなくてもいいのではないか、というものです。つまり、洗った段階で捨ててしまってはどうかということなのでした。理由は簡単で、この皮があることによって、中身の柔らかさを損なっているような気がずっとしていたからです。

 そこで、少し前に、思い切って、外側の皮を捨てる決意をしました。結果は、捨てたほうが残りをおいしくいただけるという発見でした。もっと早く実行すればよかったです。

 で、冒頭の緑色の部分ですが、全部を刻んで白い部分と一緒に使ったことも当然ありました。が、捨ててもいいのではないか、と思い、捨てることにしました。煮てみても、いまひとつ、納得がいかないからです。

 そのようにして、長年の疑問は、捨てるという決断で解消したかにみえましたが、こういう新聞記事を見つけてしまったのです。それは、2009年1月8日付朝日新聞のものです(ここ)。チンパンジーさんたちが風邪予防に長ネギを召し上がっているという情報でした。写真で見る限り、生のままで食べておられるようです。緑色の部分も丸かじりですね。おそらく、白い部分の一番外側の皮も丸ごとなのでしょう。生なのに、からくないのでしょうか。大好物のようです。おいしそうに見えます。ちょっと間違えると真似してみたくなりますね。

 発情期にはオスがメスに差し上げるそうです。気をひくために。発情期のオスに長ネギをいただいたら、メスと見なされたということでしょうか。光栄ですね。お気持ちだけいただくほかに、できることが思い浮かびませんけども。

 毎朝、召し上がっているお陰で、風邪をひかなくなったそうです。すごい薬効ですね。有効成分は、ネギ類に含まれるアリシンだそうです。これは、人間に効果があることから、チンパンジーさん方にも効くのではと試されたそうです。したがって、人間にも効果があるに違いありません。が、毎朝、生で丸ごと食べるのは、むずかしいのではないかと思われます。

 それでも、風邪くらいならまぁいいとしても、インフルエンザなどにかからないためにも、ネギからアリシンを摂取すべきではないかと思います。白い部分の中心などに多く含まれているとよいのですが(私はそこしか食べたくないから)。

 人間やチンパンジーは積極的に摂取すべきネギですが、ねこや犬のみなさんは食べてはいけません。たしか、玉ねぎ中毒とかいうのがあったはず。ニンニク、ニラなどとともに、食べると溶血性貧血を起こして死ぬ危険があります。生でも加熱しても同じだそうです。危険です。ウサギも同じ症状を起こすらしいですね。くれぐれもお気をつけください。

 長ネギは、買い物してから持ち帰るときにも注意が必要です。買い物袋に入りにくいからです。こないだも、帰りに寄り道したら袋から落ちてしまったので、手に持って帰宅しました。最初からそのまま掴んで持ち帰ったほうがいいかもしれません。今日はそうしました。

 長ネギについては、上に書いたことくらいしか、私は思いつきませんでしたが、長ネギを医者と捉え、その長ネギが恋に落ちた話を書かれた方がおられます。超短編ですが、実は長ネギを使ったレシピの前座のような扱いみたいです(ここ)。

 長ネギが医者で、恋愛相手とカフェなどで楽しげに過ごされているなんて、これまで考えたこともありませんでした。想像力において、敗北ですね。

 そして、レシピはここです。ここでは、外側の皮も緑色の部分も惜しげもなく捨てておられます。それでよいのですね、人間としては。念のために、今日の職場の隣の席の方にも確認しました。下仁田ネギは全体を食べるが、長ネギは捨てるそうです。

 長ネギを毎日真面目に食べることが推奨されれば、風邪ばかりかインフルエンザ、そして、発生するかもしれない新型インフルエンザを予防し、もしも発生したとしてもパンデミック(爆発的感染拡大)は防げるかもしれません。人口密集地に生きていて、感度が高い方(私も含まれます)は、長ネギです。気をつけて、3月になるくらいまでは油断せずに暮らしたいものです。

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