2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

Chabo!応援してます。


散歩の収穫。

  • こういう色もよいですね。
    散歩をしていて見つけた風景や動植物を記録しておくアルバム。不定期だけど、できるだけ更新を目指す。コメント歓迎。

田舎の風景

  • 東京に戻ります。
    2008年9月8日~11日までの、田舎での時間。

« 本日のシラクどん、油断丸出し。 | トップページ | 伸ばすと長いですね。 »

2009年2月15日 (日)

70歳の男の青春とは?

 調子に乗って散歩をしています。明日からしばらくはあまり余裕がないと思われるので、今のうちに歩いておきます。って、貯められないことはわかっているのですけど。

 近所のコンビニにコピーの用事に出かけたところ、すれ違った男性が「70歳の男の青春を楽しもう!」とおっしゃいました。すれ違う前、前方3メートルくらいの距離でかなり大きくはっきりとおっしゃったので、聞き間違えではないと思うのですが。

 「70歳の男の青春」ってなんだろう?その方は70歳なのかもしれません。だいたいそのくらいの年齢に見えました。だから、ご自分のことを言っておられるのだとは思うのですが、「70歳の青春」&「男の青春」、そもそも「青春」とはといくつかの要素に引っかかり、気になっています。

 すれ違ってすぐに、後をついていけば、それがわかるかもしれないと思ったのですけど、ちょっと用事もあったので、尾行はやめました。

 まぁ、なんとなく、前向きにがんばっておられるらしいということはわかりますが。

 最近、聴力に自信がなくなりつつあります。

« 本日のシラクどん、油断丸出し。 | トップページ | 伸ばすと長いですね。 »

からだメンテナンス」カテゴリの記事

発見。」カテゴリの記事

コメント

えふさん、こんばんは。
歩き貯めできたらいいですよね。

いくつになっても青春を感じられるのは、めでたきこと。とくにこれからは少子高齢化社会なので、そういうおじさま(←敢えて、おじいさまではなく、おじさまと呼ばせていただくことにします)は増えていってもらいたいものです。
もちろん、そういうおばさまも!

えふさん、mialeuseさん
  最終的には個人の自由なのですが、70歳男性の「青春を楽しもう!」は大分怖いです。えふさんが「気になる」といったが、どういう意味なのかはわかりませんが。大昔学生時代に後に民放テレビ・ラジオのディレクターになった友人に彼が当時いた慶応で「青春とは何か?」を語る大学際のイベントをするからT大を代表して参加してくれといわれ「青春なんて、そんなものないよ」と答えたところ、「それを語ってくれ」とさらにいわれ、「僕は考えならいえるけど、個人は語れない」と突っぱねたことがありました。森田公一・阿久悠の『青春時代』がヒットするより大分前のことです。大学紛争時代でした。
  「青春」という言葉にはそのころも今も違和感があります。「楽しもう!」などといわれたらなおさらです。言った人が70歳なら、もうそれは信じられない「恍惚の世界」です。もちろん、悩み・苦しむのが青春だなどといっているのではなく、僕には若いときも含め「青春」というのは常に現在形でなく、過去形として意識されるものでした。
  mialeuseさんのポジティブ志向に反対しているのではありません。70歳になっても楽しむ事より、ゆっくりとでも歩き続けることのほうが良いかと。セ・ラ・ヴィーってフランス人もよく言うでしょう。人生山あり谷あり、でも歩いてればそこに人との豊かな出会いがあり、まあ後から考えれば、それが人生の豊かさと。

miauleuseさん、さぶ!

 そうですねぇ、年齢を理由に自分で自分を決めつけなくてもいいと思うんですよねぇ。そういう意味では、年齢を重ねた方々が(若い人も)楽しく生きられる世界が広がるといいなと思います。個人の気の持ちようとだけも言えなくて、長く生きることを歓迎できる環境も一緒に作りたいものです。

山口一男さん

 私は「青春」を生きてきた記憶がないので、恥ずかしながら、これから「青春」が来るのかとなんとなく思っていました。
 が、「青春」というのは、現在にはないものなのかもしれないと思いました。過去に見つける人もいれば、未来に託す人もいるのかもしれません。現在がそうだという方もおられるかもしれませんが。

 「青春なんて、そんなものないよ」と言われると、なんとなく納得がいくような気がします。そうかもしれませんね。私なら、「ある人にはある、ない人にはない」でしょうか。ちなみに、私には今後もなさそうです(笑)。腑に落ちました。

えふさん
  「鏡の国のアリス」でハートのクイーンが「明日のパンと昨日のパンはあるが、今日のパンはない」という場面があります。ではアリスが明日はパンがあるのかと期待すると、その日になればやはり「今日のパン」はない。えふさんのいう「青春は、あるひとにはあって、ないひとにはない」というのは、現在が一番大事だと思いそう生きられる人にはたぶんあって、一方で振り切れない過去もあり、他方で将来への希望もあるが、現在画大事という生き方に満足はできない人、にはないのだと思います。だからえふさんも僕も「青春なんてない」人生なのでしょう。でも、それでも良いと思いますよ。

山口一男さん

 ありがとうございます。
 そうですねぇ、「現在が一番大事」とおっしゃるのとは違うような気もしますが、しかし、私は結構その日暮らしのような気がします。でも、おそらく、先々に「青春」はないような気もしています。

 ついでに、過去を美化する装置もインストールされていないので、常に今が一番マシですね、過去との比較においては、ですが。

 「将来への希望」ですか。う~ん、どうなんでしょう、あるんだか、ないんだか。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 70歳の男の青春とは?:

« 本日のシラクどん、油断丸出し。 | トップページ | 伸ばすと長いですね。 »

世界時計