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2009年2月15日 (日)

イー・ウーマンのもとめるパートナー像。

 「少子化・晩婚化に関する調査」(ここ)では、おもしろい質問がありました。パートナーに求める条件として2つが挙げられているのですけども、1つは「年収1000万円で、家事や育児など、何も協力的でない人」で、もう1つは「年収300万円で、家事や育児など、何でも協力的な人」です。どちらを選ぶかということなのですが、どうなんですかねぇ。回答者の32.8%が前者を選び、67.2%が後者を選んだそうです。しかし、今、年収1000万円なんて、あまり現実的でないと判断する人も多いような気がします。ですから、もう少し下げて年収500万とか400万とかにした選択肢にして、結果を知りたいですねぇ。

 もう1つ「子どもをもつことは、あなたの仕事に影響を与えると思いますか」と聞いて、「プラスの影響」か「マイナスの影響」かを聞いているのも興味深いですね。これは、下のインタビューによれば、最近、「プラスの影響」と回答した人が少し増えたそうです。

 「これから子どもを育てるとしたとき、『最も不安に思うこと』は何ですか?」には、「保育所・学童保育・ベビーシッターなどの外部サポート」が「精神力・体力」に次ぐ2位です。

 この調査についても触れられている、山田昌弘さんへのインタビューはここ

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コメント

えふさん
  イー・ウーマンの調査結果は「ウーマン・リダーズ」を対象とするので」本人たちも、働く女性一般よりは、かなり高収入の人たちであることを念頭におく必要があります。その限定のもとでの結果としてかなり面白いものではありますが。
  ただ平均的には働く女性が夫の収入より、夫の育児参加や、共有時間、夫との対話を望む傾向は働く女性一般に見られます。僕の研究で恐縮ですが、以下でそれを述べています。
http://www.rieti.go.jp/jp/events/bbl/06091501.html
および
http://www.rieti.go.jp/jp/about/rd/2007_06.pdf
  佐々木かをり氏と山田昌弘氏の対談は面白いです。でも山田さんの研究結果を少しだけ佐々木さんより知っているという点を除くと、僕の反応は(山田さんの話で暗い気持ちになる点を含み)佐々木さんとすごく共通していることにびっくりしました。外資系企業勤務の長かった佐々木さんと、米国大学勤務の長い僕では、経験的共有部分からくる発想の類似がかなりあるみたいです。もちろん深いレベルでは感性の違いは大分あるでしょうが。
 

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