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散歩の収穫。

  • こういう色もよいですね。
    散歩をしていて見つけた風景や動植物を記録しておくアルバム。不定期だけど、できるだけ更新を目指す。コメント歓迎。

田舎の風景

  • 東京に戻ります。
    2008年9月8日~11日までの、田舎での時間。

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2009年3月の41件の記事

2009年3月30日 (月)

ねこさん公園日和

 今日はよく晴れていました。風は冷たかったですが、見た感じは春の陽気に見えるかと思います。

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 これは、桜ですね。ソメイヨシノかな。まだ満開ではないですね。

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 近寄ってみました。この枝は割とよく咲いています。

Ca390250

 これは、なんだろう?八重の花ですが。桜かなぁ?

Ca390251

 空が青いですね。

Ca390249

 あっ、あれは。黒いねこさんではないでしょうか。

Ca390252

 あ、待ってください。

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 あの、ねこさん、すみません。

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 あの~、ねこさん、ねこさんですよね?

Ca390255

 あ、アンタ、なに?

Ca390256

 何かくれるのかな?と待っておられるのでしょうか?にゃあにゃあ言いながら、向こうから近寄ってこられました。

Ca390257

 お待ちです。

Ca390258

 待っても、何もくれそうにないことがわかり(写真ばっかり撮りやがって)、ここ日陰だから帰るね~。バイバイ~。

 用事があるみたいで(ひなたぼっこでした)、あっちに行ってしまわれました。

Ca390259

 ここは、ちょっと趣のある竹林ですね。

2009年3月29日 (日)

政策決定過程、改良の余地が豊富です。

 最近、いろいろニュースでも取り上げられる厚生や労働にかかわることは、すべて厚労省の所管する領域ですね。厚労行政に対する注文を各分野の識者が寄せておられます。かなり、よい記事ではないでしょうか(ここ)。

 労働基準監督署がもっと労基法の違反を取り締まれっていうのも、以前紹介したのですけど(ここ)、人員の配置についてまで具体的に述べておられます。これがベターかどうかは、私にはわかりませんが、しかし、労基法違反を取り締まることをまずやってはどうかと思うような状況は特に最近増えているのではないでしょうか。

 それにしても、中央省庁が案を作成する政策って、どうして、現場の感覚とか一般国民の感覚と合わないのでしょうかね。それも、この記事で指摘なさっている方がいらっしゃいました。地方自治体と違って現場がないから、不利と言えば不利かもしれませんが。だからと言って、地方自治体が現場をわかった政策をできているかというと、それもまた、疑問でもあり…。

 いずれも、調査データに基づいて立案していただきたいものです。これがないことが「普通」だったりもすると聞いたことがあって、まぁ、感心しました。

2009年3月28日 (土)

焼きりんごです。

 とは言っても、レンジで10分ですけどね。だから、焼き色とかはついていません。紅玉という品種なので、最近の他のりんごと比較して小さめなのですが、2つで7,8分でも大丈夫かもしれません。

 生のときは2つとも同じ色だったのに、出来上がりはなぜか1つは色が抜けて白っぽくなってしまいました。あ、隣は花びらの形のフェルトのコースターですね。

 りんごは摂取がご推奨ですが、いちごとかキウイはダメです。ああ、いやはや…。

 りんごの皮の色が違うのはなぜなのか、非常に気になります。なんでだ~?一緒に皿に乗せて、同じ時間と空間をともにしていたはずなのに。ちなみに、うちのレンジは回転皿タイプなので、片側だけ何かが当たっていたとかいうことはないはずなんです。ふしぎ。

Ca390241

かなり大変です。

 ちょっと計算してみました。

 1日あたりタンパク質を80g摂ることが推奨されている場合、鶏ささみだと可食部100gあたりたんぱく質は24.6gなんですが、そうすると、鶏ささみは325g食べないといけません。これが、鶏むね肉だとタンパク質含有率が19.5%なので、もっと食わねばならず410gのむね肉を食べないと目標に達しません。まぁ、3食で割ればいいんですけど、それでも、それぞれ108g、137gですね。他のものも食べないといけないので、結構大変ではないでしょうか。

 一般の成人だと、体重1Kgあたりタンパク質1gだそうです。あ、私の体重が80Kgだというわけではなくて、体重当たり摂取すべき量が多くなってしまいました。

 食べ盛りでもなんでもないのに、何ゆえ、こんなことに…。

 が、新しい知識を学習するのは楽しいのでした。というか、そこだけが楽しいというか。う~ぬ。

2009年3月27日 (金)

赤さん、講演する。

えふ:赤さん?

赤さん:あ、えふしゃん

え:ご無沙汰でした。今年初めてですね。

赤:はい、ちょっと遅いけど、今年もよろしくお願いします。

え:こちらこそ、お願いします。ところで、こんなところで何をされているんですか?

赤:はい、ちょっと病院の様子を見に行った帰りなのでちゅ。

え:?どこか具合でも悪いのですか?

赤:いえ、あたちはいたって元気でちゅよ。

え:そうでしたか。では、お母さんが?

赤:いえ、お陰ちゃまでお母さんも青ちゃんも順調でちゅ。

え:青ちゃん?

赤:はい、夏に産まれる予定の胎児のことでちゅ。

え:胎児…

赤:はい、青ちゃんと呼んでくだちゃい。

え:はい、…それで、お母さんも青ちゃんも順調でしたら、どうして病院に用事があるのですか?どなたか親戚の方が入院されているとか?

赤:いえ、NICUなどの体制を確かめに来たのでちゅ。

え:ああ、新生児集中治療室のことですね。青ちゃんのためですか?

赤:そうなのでちゅ。

え:この近くの病院で、ご出産の予定なのですか?

赤:いえ、行きつけは近所の産院なのでちゅが、何かあったときにはそこでは対応できないのでちゅ。だから、そういう場合には、どこで対応してもらえるのかを確かめておかないといけまちぇん。

え:なるほど、そうですね。それで、そこの病院はいかがでしたか?

赤:はい、いろいろと問題があるようでちた。

え:そうですか。では、そこは候補からはずすのですね?

赤:いえ、そうできればいいのでちゅが、そんなに簡単ではないのでちゅ。

え:というと?

赤:もう、理想的なところなど、行ける範囲では、ほとんどないようなのでしゅよ。

え:ああ、産科や新生児医療の体制が極めて厳しいのですよね?

赤:はい

え:そう言えば、「危険の大きい出産に24時間態勢で対応する総合周産期母子医療センターに東京都から指定されている愛育病院(港区)が、都に指定の返上を申し出たことがわかった」(ここ)というニュースを聞きました。

赤:……

え:本当に、どうにもならない差し迫った状況になっているようですね。

赤:……

え:赤さん?

赤:…う

え:う?

赤:ぅわ~ん

え:あ、赤さん?

赤:うぇ~ん

え:赤さん、どうしたんですか?お腹でも痛いんですか?

赤:ああ~ん、青ちゃんが、お母さんが、

え:赤さん

赤:出産時に何かあったら、お母さんと青ちゃんが心配で、ええ~ん

え:赤さん……

赤:ぉんぉん、わぁ~ん、あたちだって、泣きたいときだってあるんでちゅから!

え:そうですよね、あの、存分に泣いてください

(10分後)

赤:ひっくひっく…

え:赤さん、大丈夫ですか?

赤:あい、ちょっと気が済みました。

え:そうですか

赤:もう赤ちゃんじゃないのに、こんなに泣いてしまって、えふしゃん、すみませんでした。

え:え、そんな、謝ることじゃないですよ

赤:ありがとう、でも、もう赤ちゃんじゃないのに、泣いて、ちょっとみっともなかったです

え:そんな…大人でも泣きたいときはあるんですよ

赤:はい…

え:ところで、もう赤ちゃんじゃないってことは、「赤さん」とお呼びするのもやめたほうがいいのでしょうか?

赤:あ、いいえ。あたちはもう赤ちゃんではありまちぇんが、でも、これからも、「赤さん」として、世の中のためになることをやっていくつもりですから、これからも、「赤さん」と呼んでください。

え:はい、わかりました。それにしても、赤さん、偉いですねぇ…

赤:そんなことないでちゅ

え:最近は、どういう活動をなさっているのですか?

赤:はい、いろいろですが…、こないだは、少子化問題を考える大人の人たちの会議に呼ばれて講演ちてきまちた。

え:ほぉ、それはそれは

赤:そこの会議では、「史上最年少の講師です」と言われまちたけど

え:そうですよね

赤:机の高さに、背が足りなくて、椅子の上に立ってお話しました

え:それは、お疲れさまでした

赤:ありがとう

え:それで、どういう内容のご講演だったのですか?

赤:はい、少子化のためにできることはたくさんあるということ。その中でも、こないだは、産んだり産まれたりするお母さんや赤ちゃんのために、医療が足りないことがとっても問題だと訴えまちた。

え:ああ、そうですね。

赤:愛育病院の例でもありますが、医師全体の不足、特に、産科や小児科の不足が大きな要因となっており、その分野を担える医師の数をすぐにでも確保しなければ、求められているセンター機能を維持できないということなのでちゅ。

え:なるほど

赤:ただ、それは、先日、えふしゃんとも話したように(ここ)、今現場でがんばっている医師がよりがんばる方向では、無理だということなんです。

え:そうですよね

赤:はい、それはわかりやすいことかと思っていまちたが、なかなか、みなちゃんには理解できないことのようで、驚きでちた

え:ふ~ん

赤:えふしゃんは、女性医師がどれくらい子どもを持ってもお医者さんを続けているのか知っていますか?

え:あ、それ、こないだ、読みましたよ(ここ)。ええと、「大部分が辞めてしまって続けていない」ですよね?

赤:はい、そうなんです

え:それも、医師になって5年とか10年くらいで、ですよね?

赤:そうです

え:ストレートでやってくると、20代半ばで医師にはなれるのでしょうが、だから、辞める人のほとんどは、理由が出産&子育てということなのでしょうか?

赤:そうなんです

え:女性医師のワーク・ライフ・バランス問題は、女性医師というよりも、医療業界全体のワーク・ライフ・バランス問題だっていう話は、こないだもありましたね(ここ)。

赤:はい

え:それでも、女性医師の大半が再就職もあまりしていないし、していてもパート勤務を選ぶとは、ちょっと衝撃でした

赤:はい

え:せっかく、長い教育期間を経て、難しい国家試験に合格して、ハードな研修などにも耐えて手にしたものなのに、続けられないとは、本当に残念なことですね。

赤:はい、それだけではないのですが、せっかくの人材を活かすことのできないような働き方をしなければならない、そこが問題なのでちゅ

え:赤さんのご講演の趣旨は、そこだったのですか?

赤:はい、一刻も早く、女性医師だけでなく、男性医師も含み、コメディカルも含めた、病院や医療現場の労働のあり方を変えなければならない、と訴えまちた

え:それは、立派なことでしたね

赤:ただ

え:はい?

赤:どれだけの人に、ちゃんと伝わったのか、あまり自信がありまちぇん

え:そうですか

赤:お陰さまで会場にはたくさんの人が来て、話は聞いてくれていたと思うのでちゅが

え:ええ

赤:講演前に打ち合わせをしていたら

え:はい

赤:向うの部屋から、「今日、子どもが講演するらしいわよ、観に行こうよ」という声が聞こえまちた…

え:……

赤:でちゅので、話の内容を聞きたかったかどうかは

え:ちょっと怪しいのですか

赤:はい、残念ながら

え:そうでしたか、でも、内容を聞きに来た人もいたと思いますよ

赤:そうでちゅよね

え:はい

赤:子どもでも、できることをしているのに、大人の人がもっと真剣にこのことを考えて、行動してほちいでちゅよ

え:はい、もっともですね

赤:もち、あたちが大人だったら、もうちょっと講演にも影響力があったのかもちれないと思うと

え:うん

赤:ちょっと悔ちい気持ちです

え:そうですね

赤:はい、でも、子どもなのに、講師として呼んでくださって、それには感謝ちています。

え:そうですよね、発想が斬新だと思います、主催者の方は

赤:はい、どうも、そこでは、変わり者と言われておられるようでちゅが

え:……そうですか

赤:あ、でも、いい人ですよ

え:そうですよね

赤:お母さんも、青ちゃんも無事にやってきてくれることが願いでちゅ

え:そうですよね…青ちゃんが産まれると、赤さんもお姉さんですね

赤:はい、でも、もう、青ちゃんもお腹の中でいろいろと考えている時期だと思いまちゅ

え:あ、赤さんは、お腹の中で、産まれてからのことを考えたり、外の世界の話を聞いたりして、勉強されていたんですよね?

赤:はい

え:青ちゃんも、お腹の外から話しかけても、聴いているんですかね?

赤:そうです

え:ふ~ん

赤:お母さんがときどき、動いたりグルグル言ってるよと言いますので、そういうときに、お腹に耳や手を当ててみると、少しだけ動くような気がします

え:へぇ~

赤:こないだも、定期健診でエコーで観まちたら、胎児の雰囲気満載で、居ました

え:いや、まぁ、本物ですからね

赤:だけど、向こうを向きっぱなしで、まだ、女の子か男の子かわからないのでちゅ

え:そうなんですか

赤:どっちでも、青ちゃんですけどね

え:そうですね

赤:青ちゃんだけでなく、これから産まれる予定の赤ちゃんのためにも、早く体制を整えなくてはならないのでちゅ

え:そうですね

赤:あたちは、非力ながらも、がんばりまちゅから

え:はい、でも、あまり無理しないでくださいね

赤:ありがとう

え:今日はお話が聞けてよかったです。ありがとう

【参考記事】

2009年1月14日読売新聞「新生児科医増員へ 計画的養成が必要」(ここ

同日付同新聞に投書も(ここ

2009年3月26日 (木)

雇用・人事制度も調査したそうです。

 ここにありますように、『変化する賃金・雇用制度と男女間賃金格差に関する検討のための基礎調査結果―「企業の賃金・雇用制度調査」と「労使トップ層意識調査」―』が発表されました。サブタイトルが特徴なのでしょうか。本文はここです。

 176頁(サムネイル185頁)にあった自由記述のところに驚きました。え~っと思いました。

 以下です。

⑩非正規従業員に関すること
・質問の中でパートタイマーとの比較があったがナンセンスである/パートはある程度自由な時間の勤務であり、正規社員は1 日24 時間、1 年365 日企業に雇用されている間、企業に拘束されている存在である(経営者)

都市と地方では、支援の仕方を変えないと。

 都市部では育児、地方では介護が、女性の就業率向上を妨げる主な要因になっていることが、日本総合研究所の調査でわかった。核家族化で育児のサポートが少ない都市部ほど女性の就業率が低い半面、地方では親の介護に直面する40代後半以降、女性の就業率が急落する。ここより

 ここにこの記事のネタ元である日本総研のプレスリリースが、ここに報告の全文があります。

 それから、違うものですけども、『結婚・出産・育児期の退職と再就職―女性のキャリア形成と課題』という報告書を見つけました。サマリーはここ。退職の理由や再就職をしようと思ったわけなどを聞いています。そういえば、最近、このブログの別の記事(3月10日付)でも取り上げましたが(ここ)、こちらは、もう少し細かく、また、2つの観点から動機を探っているようです。本文はここ

2009年3月25日 (水)

にゃんだ、産んだのか?

ねこ:…にゃんだ、どこいったんだ…

……

ね:…あっ!

……

ね:ォマェ、にゃんだか?

ネコ:……

ね:ぉぃ、にゃんだ

ネ:……

ね:おい、にゃんだ、大丈夫か?倒れているのか?

ネ:…ん?

ね:にゃんだ…

ネ:あ

ね:にゃんだっ、大丈夫なのか?子どもを産んだのか?

ネ:う~ん、よく寝たな

ね:ォ、ォマェは~

ネ:にゃんだ?

ね:どこにも居ないから、探したじゃないか

ネ:ここに居たよ

ね:いつも居るとこと違うじゃないか

ネ:うん

ね:こんなよれよれの紙袋に入って

ネ:うん

ね:ゴミと間違えて、人間に捨てられたらどうするんだ?

ネ:袋にはたまらない魅力があるよ

ね:ォマェは~

ネ:ォマェも、紙袋は好きだろう

ね:う、そうだけど

ネ:……

ね:はっ

ネ:にゃんだ?

ね:それで、ォマェ、子どもはどこだ?袋の中なのかっ?

ネ:あ?

ね:子どもだよ、産んだんだろ?

ネ:・・・まだ

ね:まだだぁ?

ネ:うん

ね:…じゃあ、こんなところで何してたんだ

ネ:んと、眠かったから寝てた

ね:……ォマェ

ネ:よく寝た

ね:ォマェは~

ネ:まだ産んでないよ

ね:そうか

ネ:うん

ね:あっ、ォマェ、オスと喧嘩してたって?

ネ:にゃんで、知っとる?

ね:見てたやつが教えてくれたんだよ

ネ:そうか

ね:そいつが父親なのか?

ネ:いんや~

ね:そ、そうか

ネ:うん

ね:じゃあ、なんで喧嘩してたんだ?

ネ:ひとりでしゃがんでたら、からんできて

ね:うん

ネ:しつこいから、どっかに行こうとしたら、ついてくるから

ね:そうか

ネ:うん

ね:それで、どこかが痛くなったのか?

ネ:うん、でも、もう治った

ね:そうか

ネ:うん

ね:……

ネ:……

ね:ォマェが「ちょっと産んでくる」って言ったって聞いたから

ネ:うん

ね:もう産んだのかと思った

ネ:そうか

ね:うん

ネ:ちょっと産んでくる前に、眠いから寝ておいた

ね:……

ネ:よく眠れたから、これから、ちょっと産んでくる

ね:ォマェ、どこに行く気だ?

ネ:これから探してみる

ね:ォマェはバカか?

ネ:にゃんで?

ね:いや、いい

ネ:じゃあ

ね:待て

ネ:ん?

ね:ここで産め

ネ:あ?

ね:いいから

ネ:よくないぞ

ね:誰も手伝わずにひとりでは無理だろう

ネ:で、ォマェが手伝うのか?

ね:そうだ

ネ:…ちょっとヤダ

ね:がんばるから

ネ:産むところを観てるのか?

ね:観ずには手伝えないだろう

ネ:まぁ、そうだけど

ね:じゃあ、今から産め

ネ:…そんな急に言われてもな

ね:まだ産まないのか

ネ:うん

ね:じゃあ、産む時間になったら、言えよ

ネ:…ちょっとヤダぞ

ね:そうか

ネ:うん

ね:観てるとダメか?

ネ:うん

ね:だけど、人間だと産婆とかが助けてくれたり手伝ってくれたりするだろう?

ネ:産婆はメスだぞ

ね:う

ネ:ォマェはオスだ

ね:う、そうだ

ネ:産婆にはなれない

ね:う……

ネ:……

ね:…あ

ネ:にゃんだ?

ね:人間にはオスの産婆が居たって聞いたことがある

ネ:それは、にゃんだ?

ね:オスの産婆で……ええと、トリアゲジイとかいうやつだ

ネ:トリアゲジイ?

ね:そうだ

ネ:それは、にゃんだ?

ね:子どもをとりあげるから、トリアゲ

ネ:うん

ね:婆じゃないから、ジイだ

ネ:ふ~ん

ね:わかったか?

ネ:わからん

ね:何がわからん?

ネ:そのジイは、どうすればなれる?

ね:う、よくわからん

ネ:そうか

ね:うん、昔、トリアゲジイつうもんがいたらしいって、こないだ変な人間が言ってた

ネ:そうか

ね:うん

ネ:ォマェは、とりあげたことがあるのか?

ね:子どもか?

ネ:うん

ね:あるわけないだろう

ネ:そうか

ね:うん

ネ:できるのか?

ね:う

ネ:……

ね:がんばるぞ

ネ:気持ちだけではダメだぞ

ね:う

ネ:でも、気持ちだけはもらっておくけどな

ね:そうか

ネ:うん

ね:気持ちだけじゃダメなんだな

ネ:うん

ね:……

ネ:でも、気持ちも大切だぞ

ね:そうか

ネ:うん

ね:だけど、ォマェが心配なんだょ

ネ:わかった、ありがと

ね:無力なオスだってことが悔しいぞ。トリアゲジイにでも入門しておけばよかった

ネ:これから、目指せば?

ね:う、そうだな

ネ:うん

ね:…行くのか?

ネ:うん

ね:気をつけるんだぞ

ネ:うん

ね:戻ってくるのか?

ネ:…わからん

ね:…そうか

ネ:…ォマェは

ね:なんだ?

ネ:ちょっとぼんやりしているから

ね:う

ネ:気をつけて暮らすんだぞ

ね:…わかった

ネ:じゃあ、ちょっと産んでくる

ね:ォマェ…

ネ:じゃあ

ね:にゃんだのバカ~

ネ:…バカじゃないぞ

ね:…にゃんだ…

2009年3月24日 (火)

キノボリカンガルーさん、ラブ(笑)。

 この間抜けな感じ、力の抜けた感じ、いいですね。真正面から見ると、カンガルーの仲間だとわかりにくいですが、後姿などを見ると、尻尾の感じがカンガルーっぽいですかね。

 机の上に置いてありました。3月21日付だということはわかるのですが…。このように、黙っていてもおもしろ動物情報が収集されてきます。

8_2

 真正面からの観察がお薦めですね。

2009年3月23日 (月)

「融資は基本的人権」とまでおっしゃいますか。

 マイクロクレジットの先駆けだと思うのですけど、グラミン銀行の総裁であるユヌス氏のインタビュー記事、なかなかよろしいです(ここ)。2006年のノーベル平和賞を受賞したことで日本では有名になったように思いますが、いくつか日本語の著書(訳書)も出ています。

 融資対象のほとんどが女性、それも貧しい女性なのですけど、無担保で融資するということと、返済率が98%という注目すべき事業をなさっています。私がすごいと思ったのは、それだけではなく、「支店や行員の評価も借り手が貧困から脱却できたかがポイント」というところです。返済ができたかとか、そういうことではないんですね。事業が成功すること、そうすれば、結果として返済もできるのでしょうけど、そこにとどまらず、そもそもの目的が貧困からの脱却なのですね。グラミン銀行は1983年に設立されているのでもう25年も歴史を持つのでした。

 貧困女性に無担保で融資をすることが、お金を貸す以上の意味と効果をその女性に与えているというところに、いろいろと考えさせられるものがあります。それと、信頼の大切さ。現在の金融危機に対するユヌス氏の意見も参考になります。

2009年3月21日 (土)

世間は3連休ですが、3連勤です。

 3連休の中日ですね。日中は非常によく晴れておりました。室内にいるのがもったいないような気持ちでしたが、外は黄砂か花粉かで埃っぽい感じでした。

 東京は桜の開花宣言だそうです。でも、明日は雨らしいです。咲き始めの雨だから大丈夫とは思いますが、4月のはじめくらいまでは咲いていてもらいたいです。例年よりも7日も早いとか。もう少しゆっくりでいいんですけど、私の季節感とだいぶずれています。私の感覚では、4月の1週目くらいなんですけども。入学式頃ということです。東京では日照時間や冬の気温が高めなので(雪がないから)、もともともう少し早めなのでしょうけど、入学式の花が卒業式の花になり、春のお彼岸の花になってしまった感がありますねぇ。

 ま、ソメイヨシノにさほど思い入れを持たなくてもいいのかもしれないのですけど。「日本で、花と言えば、桜のことだ」と古典の授業などで習いますが、ソメイヨシノはせいぜい60年なんですよね。で、「ぱっと散る」ことを意味するのは、それが同一DNA(つまりクローン)のものだけであるソメイヨシノならではの散り方であって…とかいう内容の書籍が出ているらしいです。私はその書評を読んで興味を持っていたのですけど、それがなんだったのか、思い出せませんです。

桜が創った「日本」―ソメイヨシノ 起源への旅 (岩波新書)

 あ、見つけました。『桜が創った「日本」  岩波新書 新赤版 ソメイヨシノ起源への旅』(2005年2月刊)でした。レビューがここにあります。私の記憶違いがいくつかありますね。

それが明治期のソメイヨシノ(の大量植樹)により,その短い開花期間を思い切り愛で,その散り方に勝手な意味を付与するようになった。
 ……すなわち,軍歌「同期の桜」に見られるような,「美しく咲いて潔く散るのが日本古来の美学」とかいう「桜語り」は,全然日本古来のものなんかではなく,ソメイヨシノの拡散とナショナリズムの確立が時同じく起きたためのスリコミであるということを古来よりの詩歌・文献に現れる桜の記述をもとにたんねんに検証したのが本書なんである。

 桜をソメイヨシノと思うようになったことで、その散り方に付与される意味も変容したという指摘が非常に興味深いです。

2009年3月19日 (木)

もはや冬眠ではないですが。

 春眠暁を覚えず、とか言いますが、昨夜は夜中に何度も起こされたので、寝不足で今日は日中も断続的に眠っていました。季節がら、もう冬眠ではないので、春眠とします。

 もうしばらくしたら、また眠るんですけど。よく眠れます。

2009年3月18日 (水)

間抜け未遂防止に成功しました!

 明日は夜に出かける用事があると思っていたのですが、念のために、確認をしたところ、ありませんでした。確認をしなかったら、出かけて到着した先で、用事はないことに気が付くところでした。危なかったですが、未遂に終わりました。

 ついでに、今週は金曜日が春分の日で祝日ですね。これも、事前に把握できています。

 おお!少しは進歩しているではありませんか。

 これで、やっと人並みですけど。ひとはそんなことしなくても、わかっておられるのでしょうが。私にしては、すごいですね。と自分を称えて、今夜は寝ることにします。あ、風呂に入りますけど、今から。

2009年3月17日 (火)

昨夜から今日のこと。

 夕食後、19-21時まで寝て、21時に用事があったのでいったん起きだして、すぐに再度就寝。今朝は6時まで継続して眠っていました。

 が、なんとなく、もっと眠く、クリニックで鎮静剤を打たれたせいで、そのままそこで眠ってしまい(1時間くらい…)、ふらふらしながら(薬のせいで)、途中で休み休み(コーヒーショップなどに寄って座って休む…)、なんとか帰宅しました。ははは。

血管が細いですね、は非難とただの感想に大きく分けられます。

 貧血継続中です。なので、検査でも、採血されると、「やっ、もったいないぞ」と思うのですけども、今日も採血されました。

 その前に、普段とは違う場所から血管をとろうとして、血管探しをされたんですけど、最初に「血管細いってよく言われます」と告白してみました。

 普段は肘の裏側辺りから採血するんですけど、今日は前腕の真ん中くらいのところよりも手に近い辺りからとりたかったらしく、グーしたり力を入れたりと指示されたんですけど、まぁ、もともと細いんですからそんなに都合よくは出ないですよね。

 で、今日も「血管細いですね」と言われました。

 が、これまでの乏しい採血経験ですと、血管に文句をつけてくる人はだいたいおおよそ100%の確率で、腕が悪い方です。平べったく言うと、下手です。おまけに、ひとの血管のせいにするという極めて感じが悪く腕も悪いのに、自分を反省しない方であることが多いです。特に、健康診断などで外にやってくる方、だいたい下手です。態度も悪い。

 そんな「血管非難」にあった上に、不必要に血管を叩いてなんとかしようとする、効果はなく、さらに針を刺してもうまくいかない、不必要に痛い目に遭うのです。したがって、血管に文句を言う人は、そういう役割はやめてもらいたいと、思っています。

 今日の方は、ただの感想でした。つまり、血管が細いという事実について言及したけれども、それは私が事前に言ったからそれに返答したに過ぎず、どこを刺せばいいのか探してはおられましたが、叩いたりはされずに済みました。おまけに、ちゃんと1回で刺すべき場所に刺せていましたよ。

 採血技術に優れない方は、もともと血管が細いとうまくできないという自覚があるので、細い血管の人を見ると緊張したり忌々しく感じ、緊張感から感じが悪くなり、ひとのせいにしようとしたりして相手を緊張させて固くさせ、自分も緊張して的外れないところに刺したりして余計に焦ったりするのかもしれません。

 向いてない人は、やめたほうがいいのではないでしょうか。

 そうは言いつつ、これまでは9:1くらいで、上手&感じのよい方がほとんどです。採血がうまい人にはそれなりの信頼感を持てるので、かなり重要なことですよね。

 血管が細くない人には、あまり関係のないことかもしれないですが、十分に血管が出ている人も、その下手な人に液漏れを起こされ、内出血しておられました。

 採血が下手な看護師さん、採血スキルチェックをして免許制にしたほうがいいんじゃないでしょうか。教員免許の更新よりは意味があると思うんですけど。

2009年3月16日 (月)

にゃんだは、どこだ?

ねこ:ぉぃ、にゃんだ

……

ね:おい、にゃんだ

……

ね:いないのか?

……

ね:……

……

ね:ぉぃ、にゃんだを見なかったか?

キジ:ん?ああ、にゃんだネコのことか?

ね:そうだ

キ:そう言えば、今日は、見てないなぁ

ね:そうか

キ:うん

ね:おかしいな、いつも、この辺にいるのに

キ:そうだな、だけど、いつもでもないよ

ね:そうなのか?

キ:うん

ね:いつも、ォレがここに来ると、いるけどな

キ:ォマェが来る時間帯には、いるけどな

ね:そうか

キ:うん、いないことも、結構あるぞ

ね:そうなのか?

キ:うん、にゃんだネコは、あちこちに知り合いの人間もいるしな

ね:知らなかった

キ:ォマェが来る時間には、ここにいるんじゃないか

ね:なんで?

キ:ォマェに、いろいろ「にゃんで?」をするためじゃないのか?

ね:……

キ:どうした?

ね:いや、そんなこと、考えたこともなかった

キ:そうか

ね:うん

キ:ォマェ、少しぼんやりしてるよな

ね:う、そうか

キ:そうだ、ォマェ、にゃんだのことをメスだと知らなかったんだろ?

ね:う

キ:相当だよ

ね:……

キ:ま、いいけどさ

ね:…それで、にゃんだは、どこにいるんだろう?

キ:そうだなぁ、ォマェが来るのに、いないのはおかしいなぁ

ね:どうかしたのかな?

キ:わからん、他のやつに聞いてみたら?

ね:うん、そうするよ、またな

キ:マタナー

ね:ぉぃ、にゃんだを見なかったか?

サバ:あ?

ね:ここらにいつもいる

サ:ああ、にゃんだネコのことか?

ね:そうだ

サ:そうだな、今日は見てないぞ

ね:そうか

サ:うん

ね:どうしたんだろう?

サ:知らない

ね:そうか

サ:うん……そう言えば

ね:うん

サ:昨夜、にゃんだが見たことないオスと一緒にいるのを見かけたけど

ね:それは、どんなやつだ?

サ:暗かったけど、白っぽいやつだったかな

ね:真っ白か?

サ:う~ん、遠目に片側しか見てないから

ね:そうか

サ:でも、白っぽいやつだった

ね:うん

サ:しばらくすると、「ォマェこそ、にゃんだ!」とにゃんだネコがオスに言ってる声が聞こえたけど

ね:喧嘩か?

サ:ああ、そんな感じだったかも

ね:ァィツ…

サ:にゃんだネコは走り去ろうとしてたけど

ね:うん

サ:からだも重いし

ね:うん

サ:オスがなかなか離れて行かなかった

ね:ォマェ、観てたんなら、助けろよ

サ:だけど、助けてほしいって感じでもなかった

ね:そうか

サ:にゃんだが、オスを叩いてたから

ね:…にゃんだ

サ:で、オスはどっかに行ったよ

ね:そうか

サ:うん

ね:それで、にゃんだは怪我でもしたんじゃないのか?それで、ここに来れないとか?

サ:わからん

ね:ォマェ、ちゃんと見ておけよ

サ:大丈夫そうだったけど

ね:本当か?

サ:うん

ね:そうか

サ:他のやつにも聞いてみれば?

ね:そうだな

サ:うん

ね:それじゃ

サ:マタナー

ね:ぉぃ、ォマェ

ミケ:に?

ね:にゃんだを見なかったか?

ミ:ああ、今朝見たよ

ね:そうか、どうしてた?

ミ:腕が痛いって言ってた

ね:っそうなのかっ?

ミ:うん、オスを叩いたら、こっちの手が痛くなったとか言ってた

ね:……

ミ:あのこが勝ったみたいだよ

ね:そうか

ミ:うん

ね:それで、今はどこにいるのかな

ミ:知らないなぁ

ね:そうか

ミ:…あ、そういえば

ね:なんだ?

ミ:去り際に、「ちょっと産んでくる」って言ってたかも

ね:ちょっと産んでくる?

ミ:うん

ね:それは、子どものことか?

ミ:そうなんじゃない?

ね:…「ちょっと」の話なのか?

ミ:そういう風に言ってたよ

ね:なんで引き留めない?

ミ:引き留めるの?

ね:だって、産まれそうなんだろ?

ミ:たぶん

ね:ひとりで産むつもりなのか…

ミ:そうかも

ね:…にゃんだ…

ミ:ァタシ、用事あるから

ね:そうか

ミ:にゃんだに会えるといいね

ね:うん、ありがとう

ミ:じゃ、マタナー

ね:うん

……

ね:にゃんだ……どこに行ってしまったんだ…

ネットによる全文公開、歓迎すべきか警戒すべきか。

 グーグルによる書籍の全文データベース化については、ここでも書いたのですけど、その後、いくつか新聞記事が出ています。2009年3月12日付産経新聞では、デメリットとして、日本国内で流通しているけれどもアメリカでは流通していない書籍であれば、ネットにより無料で全文利用できるようになってしまう点を挙げています。メリットとしては、作品や学説を広めていくことができる点だそうです(ここ)。同日付朝日新聞では、ネット公開に際しての著作権処理がかなり困難な点を説明しています。国立国会図書館では、最近、ネット上にある文書をどのように保存していくかを課題としているのですけども、著作権や書籍・公文書保存に関する法律がネット環境を想定しない時代に作られたものであるため、法改正も同時に考えなければならず、許諾問題は煩雑なようです(ここ)。

 最近では、予算の削減とIT化のために、これまでなら必ず印刷物としていた中央省庁の報告書その他の文書も、PDFファイルのネット上の公開のみで、紙に印刷しないものも多くなってきたように思います。ネット環境を持てる人はまだいいのですが、そのコストを支払えない人たちは、公的機関の情報さえ入手できなくなってしまう(しまっている)恐れがあります。デジタル・ディバイド問題は、今後、さらなる格差を招くような気がするのですが、得ていない情報を認識することが難しいため、問題を認識することも難しいような気がして、この行方が気になります。

 国立国会図書館といえば、『国立国会図書館 月報』を出しておられるのですけども、これは、最新刊からすぐにネットで全文公開されており、読むことができます。こういうのは、全文公開になっているといいと思うんです。少なくとも、これがすごく売れなくてもいいわけですから。最新号では、情報格差と社会経済格差のかかわりについて、館長の長尾真さんと社会学者の上野千鶴子さんとの対談がおもしろいです(ここ)。

2009年3月14日 (土)

まんじゅうじゃないよ。

えふ:あ、まんじゅうだ

まんじゅう:……

え:いや、毛玉か?

毛玉:……

え:やっ、もしや…

こねこ:ねこだよ

え:そ、そうでしたか

こ:うん

え:まんじゅうかと

こ:まんじゅうじゃないよ

え:でも、まんじゅうみたいですね

こ:まんじゅうみたいでも、まんじゅうじゃないよ

え:そうか

こ:眠いから、丸いけど

え:はい

こ:いつもも

え:はい

こ:丸いよ

え:はぁ

こ:眠いから

え:はい

こ:また、あとで

え:はい

こ:まんじゅうじゃないよ

え:はい、わかりました

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頭に穴があるぞ、大丈夫か?

トラ:珍しい生き物だな。

イルカ:ありがとう。ァンタこそ、珍しい生き物だね。

ト:毛皮は脱いでるのか?

イ:いんや、もともと着てなかった。

ト:そうか

イ:うん、そっちは?

ト:もともと着てた。

イ:色柄はどうやって決めたの?

ト:う、わからん

イ:違う色もある?

ト:白地に黒縞ってやつが、いるよ、少なくて、珍しがられてるけど。

イ:ふ~ん

ト:それは、手か?

イ:うん

ト:爪はないのか?

イ:うん

ト:生活に困るだろう?

イ:なくても、大丈夫だよ

ト:どうやって、木に登る?

イ:木には登らないもん

ト:そうか、そこには登る木がないのか

イ:うん

ト:爪がなくても、生きられるんだな

イ:うん

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ト:ォマエは不思議なやつだな

イ:ァンタも不思議だよ

ト:そうか?

イ:うん、顔に縞があるし

ト:うん

イ:手も、指がある

ト:あ、ォマエはないのか!

イ:うん

ト:ヒゲもないな

イ:うん

ト:ふ~ん

583555944_142 イ:だけど、背中にはヒレがあるよ

ト:見して

イ:ほら

ト:あ、ほんとだ、それ、便利か?

イ:ん~、わからん、だけど、ないと困るかも

ト:そうか

イ:うん

ト:あっ!

イ:どうしたっ?

ト:ォマエ、頭に穴があるぞ、大丈夫か?

イ:うん

ト:どうしたんだっ、頭に穴だぞ、尋常じゃないぞ

イ:尋常だよ

ト:無理してないか?

イ:うん

ト:そうか、どうしたんだ

イ:んと、もともと、こういうつくりなんだよ

ト:そうか~

イ:うん

ト:途中で頭に穴があいたら、死んじゃうぞ

イ:そうなのか~

ト:うん、もともとでよかったな

イ:うん

ト:それで

イ:うん

ト:その穴は、なんだ?

イ:呼吸のために、あるらしい

ト:ふ~ん

イ:うん

ト:珍しいな、ォマエ…

イ:ふつうだよ

ト:そうか

イ:うん

ト:……

イ:特技を見て

ト:どんなん?

イ:ブ、ボコッ

ト:おぉぉ~

イ:ふ

ト:ォマエ、すごいな

イ:まぁね~

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 まるで周りが見えていないかのように、2人(?)の世界に没頭してしまっているのは、イルカのマブリックくんとトラのアカーシャちゃん。米カリフォルニア州のテーマパークでの一幕です。ただ悲しいことに、お互いに興味津々なのにもかかわらず2頭の間には分厚い水槽のアクリルが……。ここ

「退職勧奨」にも警戒してください。

 「解雇」されることも大変ですが、形式上は「退職勧奨」で実質的には解雇のような場合も増えているようです。勧奨されたからといって辞めなくてもいいので、言われるままに辞めないように気をつけたほうがいいかと思います。

 2009年3月12日付東京新聞で、そのようなことを取り上げておられました。専門家に相談して、不利な状況に追い込まれないようにしたいものです(ここ)。

 もう1つ、「派遣切り」の記事です。2009年3月12日朝日新聞ですが、母子家庭で母である女性が派遣切りにあうとか、仕事の変更にともなって子どもが転校せざるをえなくなるとか、十分な教育を受けられないとか、ここでも、政策対応の不十分さを指摘しておられます(ここ

2009年3月13日 (金)

日本とフィンランドを共に急速に高齢化の進む国として比較しておられます。

 フィンランドも高齢化がかなりの速度で進展しているそうです。したがって、日本と同様の労働力の問題や高齢者を支える現役世代の人口の問題などを抱えているそうです。

 で、『高齢化社会における雇用政策:日本とフィンランドの比較研究』を見つけました(ここ)。最近は、何でもPDFで公開してくださっているので、本当に便利ですよね。ありがとうございます、どなたか。

 日本では女性の地位などに関心をもつ方々の間では、北欧の国はある種の憧れの的なのですけども、北欧のどこかの国の政策などを日本に導入してはどうかとの提言などに対しては、人口規模が違い過ぎるので全く参考にならない、とおっしゃる方もいらっしゃるようです。しかし、今回のこの報告書では、そういう意味では大変大胆に比較を試みておられます。

6

 日本では女性の労働力率がM字型と昔から言われているのですが、最近もMはMです。フィンランドと重ねると、なんだか感慨深いものがあります。45-49歳の区分だと90.7%なんですってね。日本もここが2番目に高いのですが(73.9%)、最も高い25-29歳でも74.9%ですよ。

 ポイントは、いくつかあります。が、最後まで読むと、表にまとめてくださってあります。これ、なかなかよいですね。

7

 いろいろ、「ふ~ん」と「ふむふむ」でした。って、やや意味不明ですね。

2009年3月12日 (木)

予算が重要。でも、よくわからない。

4

 来年度の男女共同参画推進関係の予算なのですけども、よくわかりませんが、すごい差があることは一目でわかりますね(ここ)。特に、もしこれがケーキなら、乗せた皿が透けて見えてしまうだろうような薄~いカットの部分の並びには、ちょっと不思議な感じを覚えます。どういうつもりなのかがよくわかりませんね。

 でも、大きいカットの部分についても、内容が大きな項目だけではよくわからないので、もしかしたら、「男女共同参画」とは言えないかもしれない微妙なことについても、予算が多く配分されているように見せかけるために、合算されているかもしれません。

 「多様なライフスタイルに対応した子育て支援策の充実」は増えています。1兆1735億円から1兆1912億円です。何がどう増えたのか、ここのサイトに多少の項目は紹介されているものの、もう少し具体的なことが知りたいものです。

 こちらは、昨年度のものです(ここ)。形はほとんど変化はありませんが、ちょっとした違いはあります。もともと配分が小さいので、余計に目立つのかもしれませんが、「男女共同参画の視点に立った社会制度・慣行の見直し、意識の改革」は3.1億円から1億円に減。「新たな取組を必要とする分野における男女共同参画の推進」は24億円から10.9億円に減。いずれも半減以上ですけど、もう要らないという判断なのですかね。

3

 『ジェンダー主流化の手引』(ここ)は、途上国へのODA支援の際に、留意すべき点を解説しているのですけども、これは、日本のような国にも適用できるのではないかと思いました。

 女性と男性では、その社会において、置かれている状況がかなり異なるので、援助あるいは支援を行う場合にも、それぞれのジェンダーに十分な配慮が必要だと思われます。

 が、「ジェンダー予算」については不勉強なので、いまだよくわからず、です。また、いずれ。

2009年3月11日 (水)

スタジオパークからこんにちは、にご出演。

 今日はたまたま13時過ぎにNHK総合をつけたところ、5分からの「スタジオパークからこんにちは」という番組のゲストが勝間和代さんでした。とうとうこんな番組にまで呼ばれるようになられたのだと、勝手に感慨深く感じながら、視聴しました。

 メモなどを取りつつ見ていたわけではないので(ご飯食べていた)、記憶に残った部分だけ、かつ、私の場合記憶もさほどあてになりませんけど、ちょっと書いておきます。

 この番組は、ゲストの経歴を表にして、主なライフイベントを紹介し、それについて、ゲストが説明をするようなところから入るのですが、今日も、勝間さんが公認会計士試験に受かるところから、今日に至るまでの主な出来事を紹介していました。3度のご出産とか結婚・離婚などもありましたが、これらは、カツマーなら常識なので、ここでは、繰り返しません。

 今日のお話でよかったことは、他でも繰り返し強調されていることではありますが、勝間さんが、日本が子どもや若者に冷たい国であることを強調なさっていたことでした。特に、20代の学生、女性がどうすれば子どもを産んだり育てたりしつつ仕事もしていけるかどうかについて、深く悩んでいるという話を紹介されていた話や、大人が若者が就職できないことに対して、若者の責任にしようとする論調が強いけれども、決してそうではないとおっしゃっていたところがよかったと思います。

 子育ての指針については、勝間さんは自分がいなくとも、子どもが自分で生きていけるようになること、という趣旨のことをおっしゃっていました。このことは、子どもに限らず、いろんな人間関係において言えることなのかもしれません。誰かが居なければ、生きていけなくなるような、そういう関係性を作ってしまうことは、決してその人のためにはならないのではないか、と思います。

 まぁ、「自立」(independence)も大切ですが、完全なる自立など幻想だし、「依存」(dependence)も「共依存」(codependence)は避けたほうがいいかもしれませんが、「相互依存」(interdependence)は必要な気がします。

 どういう関係にしろ、うまく頼れることと、そのしくみ作りが今後もっと大切になってくるような気がします。

 勝間さんの、仕事の予定ではなく、遊び(スポーツクラブなどもここに入る)の予定を先に入れて、そこには他のスケジュールを入れないようにする、というやり方は、すばらしいと思いますが、勤め人の人などにもこういうやり方が採用できるような形に、全体が変わっていくことが重要なのだと思いました。

2009年3月10日 (火)

「働こうと思ったきっかけ」の「経済的理由」が増えているそうです。

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 育児中で再就職を希望する母親の5割が「経済的理由」を挙げていることが、母親の再就職支援サイトを運営する「ママジョブ」(東京都)が先月末に行った調査で分かった。昨年夏の調査では経済的理由は4割弱で、約10ポイント増えている。そうです(ここ) 

 ママジョブ(ここ)のサイトを見ても、この結果は見当たらないような気がしますが、見落としかもしれません。

CHILD POVERTY 2007

 大人の貧困だけでなく、子どもの貧困についても、少しずつですが、報道されてきたように感じます。

 2009年1月14日日経新聞でも、子どもの貧困について取り上げられていました(ここ)。

 Child Poverty Action Groupというサイトがイギリスにあるようです(ここ)。このサイトのInformation & Resourcesのタブ(ここ)にPoverty facts and figuresとあり、2008年10月に出された子どもの貧困に関する統計がPDFで公開されていました(ここ)。

Three points are worth emphasising from this well-used definition. First, that poverty is relative – it is about not having the standard of living that is typical in a given society and at a given time. Secondly, resources are central. This means in a capitalist country like the UK, money is central. Thirdly, the definition highlights not just basic survival, but the ability to participate in society.

The official target to halve child poverty by 2010/11 is now measured against the following three indicators.

1 Children experiencing relative low income (the Government’s headline measure).  Defined as children in households with ‘needsadjusted’ 5 incomes below the poverty line (60 per cent of the current national median income).

2 Children experiencing material deprivation and relative low income combined. Defined as children in households with needsadjusted incomes below 70 per cent of the national median and who are experiencing material deprivation.

3 Children experiencing absolute low income. Defined as children in households with needs-adjusted incomes below 60 per cent of the 1998/99 national median income (increased for price inflation).

 日本が子どもの貧困についても悲惨な状況にあるということは、ここでも触れたのですけども、その際にも言及されていたOECD加盟国での貧困に関する調査などを見てみました。

 なにゆえ、家具屋さんが?と思うのですが、こういうサイトを見つけました(ここ)。

CHILD POVERTY 2007

Child Poverty Report Unicef(ここ

Dept for Work & Pensions - Households Below Average Income (2007)(ここ)には、

Department for Work and Pensions  Working Paper No 20として、

Feasibility study into the effects of low income, material deprivation and parental employment on outcomes for children both in adulthood and as children

という報告書があります(ここ)。

The context for this study is provided by:
(i) The short, medium and long-term government targets first to reduce and ultimately to eliminate child poverty by 2020.
(ii) Policies to increase lone parent employment and to reduce the number of children brought up in workless households.

 これは、物質的な窮乏が子どもにとって長期的な影響を与えることを示したものです。

Child

 ユニセフが出している報告書(Report Card 7)に『Child poverty in perspective: An overview of child well-being in rich countries---A comprehensive assessment of the lives and well-being of children and adolescents in the economically advanced nations』というのがあります(ここ)。2007年に出されていました。

 この報告書は、タイトルにあるように、21の工業国における子どもと若者の生命とウェルビーイングに関して包括的なアセスメントをしたものです。その目的は、子どもたちのlivesを向上させる政策を議論し発展させること。

 具体的には、6つの異なる項目と次元のもとで、子どものウェルビーイングを測定し比較することです。それら6つとは、物質的なウェルビーイング、健康と安全、教育、仲間と家族関係、ふるまいとリスク、若い人々自身の主観的なウェルビーイングです。

 主要な知見としては、
・オランダが子どものウェルビーイングに関して1位である。6つのすべての次元で10位以内に入っている。

・ヨーロッパの国はこのリーグで上位半分に入っている。北欧は4位までを占めている。

・すべての国は弱点をもっている。子どものウェル・ビーイングに関して6つすべての次元で上位3分の1にランクしている国はない。オランダとスウェーデンは惜しいのだけど。

・イギリスとアメリカは6つの次元のうち5つを下位3分の1に見つけられる。

・すべての、あるいはいくつかのOECD諸国は子どものウェルビーイングに関してそれぞれの次元のランキングが広く分布していることがわかっているので、ウェルビーイングの単独の次元も、子どものウェルビーイングにとって信頼性のある数字として示しているとは言えない。

・子どものウェルビーイングと国民1人当たりのGDPには明らかな関係が見られない。たとえば、チェコでは、フランス、オーストリア、アメリカ、イギリスを含む裕福な国も子どものウェルビーイングのランキングすべてで上位を達成している。

残業ゼロ授業料ゼロで豊かな国オランダ オランダが1位とは知りませんでした。が、そういえば、最近出版された書籍でも『残業ゼロ授業料ゼロで豊かな国オランダ』がありましたね。私は未読なのですけども、興味深いですね。毎週日曜日22時からフジ系で放送している『サキヨミ』(2009.3.8)という番組でもワークシェアリングについてオランダを取材していて、子どもの幸福度が世界一だと言っていました。大人に対する街頭インタビューでも、そこで紹介されていたのは、一様に「時間が一番大切」「時間が大切、人生は一度しかないから」と言っていました。まぁ、編集者の意図もありますから、丸飲みするのは危険ですが、「時間が大切」はそうだろうと思えますし、オランダの人だけでなく、どこに住んでいようとも、そんな風に言えるような環境のほうが暮らしやすいのではないかと思いました。

 そんなことで、ちょっと(自分で勝手に設定した)宿題になっていたこの件、ようやくアップできました。

【追記 2009.3.11】

Gyakusinnsei

 この図は、先日「社会的排除とジェンダー」(このシンポの情報についてはここ)(ここのコメント欄に多少内容について触れていますが)という国際シンポに行った際に大澤報告で配布された資料の一部です。ここでも、日本の税・社会保障制度が逆機能をとっているのだと強調されていました。

 図中には、私の雑な走り書きが邪魔ですが、日本のグラフについて、右上がりなのは特異だとおっしゃっていました。日本では、「税を払って現金給付を受けると、貧困率が上がる」というおかしなことになっているということですね。

2

 このグラフのソースは、ここでしょうか。Whiteford, P. and W. Adema (2007)は55頁で、17頁(サムネイル19)からChild poverty trendsがあり、次頁に「Table 2. Trends in child poverty, before and after taxes and transfers, 1980s to around 2000」の表がありますね。

【追記 2009.3.12】

Abe

 阿部彩さんの「日本における子育て世帯の貧困・相対的剥奪と社会政策」を見ていたら、2005年の状況がグラフに示されていました。

 これは『子育てをめぐる社会政策 その機能と逆機能』(社会政策学会編、2008年刊)に収録されているものです。

子育てをめぐる社会政策―その機能と逆機能 (社会政策学会誌)

2009年3月 9日 (月)

どんな色柄にゃんだ?

ねこ:あ、いたのか、ォマェ~

ネコ:うん

ね:そうか

ネ:うん

ね:最近はお腹が痛くなったりしてないか?

ネ:うん

ね:道に置いてある食べ物は?

ネ:食べてはいけない

ね:そうだ

ネ:うん

ね:いいぞ

ネ:うん

ね:ォマェ、子どもはどうだ?

ネ:にゃんだ?

ね:順調か?

ネ:たぶん

ね:大丈夫かなぁ

ネ:うん

ね:そうか

ネ:うん、楽しみじゃ

ね:ああ、子どもは楽しみだなぁ

ネ:うん

ね:何匹かなぁ?

ネ:わからん

ね:まぁ、そうだな

ネ:うん

ね:メスもオスもいるだろうなぁ

ネ:うん

ね:子どもが産まれることが楽しみなんだよな?

ネ:うん

ね:…そうか、よかった

ネ:にゃんでか?

ね:…ォマェのことだから、おかしなことを楽しみにしているんじゃないかと思った

ネ:おかしなこと?

ね:うん

ネ:それは、にゃんだ?

ね:いや、わかんないけど

ネ:…

ね:ふつうのメスなら、考えないような、おかしなことだ

ネ:……

ね:怒ったのか?

ネ:いんや

ね:そうか

ネ:うん

ね:……

ネ:あ、

ね:どうした?

ネ:子どもの父親のことだけど

ね:うん

ネ:真っ白

ね:毛皮のことか?

ネ:うん

ね:真っ白のオスなのか?

ネ:うん

ね:そうか

ネ:うん

ね:でも、名前は知らないんだよな?

ネ:うん

ね:で、この辺りのやつでもない

ネ:うん

ね:なんで、知りあったんだ?

ネ:前に、変な人間が

ね:うん

ネ:猫の毛皮の色柄のことを話しとったんじゃ

ね:うん

ネ:それで、これを捨てていった

ね:これ?

ネ:うん、これ

ネコの遺伝学(No.877)(ここ)

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ね:ふ~ん

ネ:……

ね:それで?

ネ:知りたくなった

ね:何を?

ネ:真っ白猫同士で、色柄のある子どもが産まれるかどうか

ね:…ォマェ…

ネ:それで、真っ白のオスを探しに行ってた、遠くまで

ね:…ォマェ…

ネ:白いねこはたくさんいるけど

ね:うん

ネ:真っ白はなかなかおらん

ね:……

ネ:近くに行くと、メスだったり

ね:……

ネ:真っ白かと思ったら、反対側に斑点があったり

ね:…そうか

ネ:うん

ね:それで?

ネ:どこから見ても、他の色柄がないオスは

ね:うん

ネ:なかなか、おらんのじゃ

ね:そうか

ネ:うん

ね:でも、遠くまで行ったら、いたんだろ?

ネ:うん

ね:そうか

ネ:うん

ね:…よかった、のか?

ネ:うん、よかった

ね:……

ネ:……

ね:…ォマェ

ネ:ん?

ね:どうしても、真っ白がよかったのか?

ネ:うん

ね:で、子どもの色柄が気になるのか?

ネ:うん

ね:そうか

ネ:うん

ね:ォマェ…やっぱり、おかしいぞ

ネ:にゃんでか?

ね:そりゃ、おかしいだろう

ネ:おかしくないぞ

ね:ふつうは

ネ:うん

ね:オスを毛皮の色柄で選んだりはしないものなんだよ

ネ:そうなのか?

ね:そうだ

ネ:…にゃんでか?

ね:毛皮の色柄よりも、もっと大切なことがあるだろう

ネ:それは、にゃんだ?

ね:ォマェ~

ネ:……

ね:たとえば、強いとか

ネ:うん

ね:木登りが上手とか

ネ:うん

ね:餌をとってきてくれるとか

ネ:うん

ね:からだが大きいとか

ネ:うん

ね:優しいとか

ネ:うん

ね:いろいろあるだろう

ネ:そうか

ね:そうだ

ネ:毛皮の色柄は?

ね:そんなの、どうでもいいんじゃないのか?

ネ:そうか?

ね:そうだ

ネ:にゃんでか?

ね:……

ネ:……

ね:じゃあ、なんでそれが大切なのか、言ってみろ

ネ:…真っ白猫同士の交配では、子どもの毛皮はどうなるのか、知りたい

ね:…ォマェ…

ネ:にゃんだ?

ね:それがそんなに大切なのか?

ネ:うん

ね:知りたいのか?

ネ:うん

ね:……

ネ:……

ね:もし、このからだに縞がなかったら

ネ:うん

ね:ォレも、候補になったのか?

ネ:真っ白か?

ね:うん

ネ:……

ね:……

ネ:いんや~

ね:なんでだ?

ネ:ォマェは、違う

ね:そうか

ネ:うん

ね:…やっぱり、ォマェのことは、わからん

ネ:にゃんでか?

ね:まぁ、いい

ネ:ふ~ん

ね:ォマェは~

ネ:ん?

ね:真っ白じゃない子どもがいるといいな

ネ:うん

ね:色柄がなんでも、かわいいと思うけどな

ネ:うん

ね:もうすぐなのかな?

ネ:うん、たぶん

ね:何かあったら、言うんだぞ

ネ:うん

ね:よし!

ネ:ありがとう

ね:あたりまえだ

2009年3月 8日 (日)

性差医療。

 ここにも書きましたが、今日まで女性の健康週間だそうです。

 女性と医療の話だと、近年、「性差医療」がだんだん認識されるようになってきました。女性外来とか、女性専用外来などと言われるものは、全国的に広がっているようです。「女性専用外来がある病院全国リスト」というのもありますね(ここ)。

 2009年3月5日産経新聞でも取り上げていました(ここ)。

 日本では、まだ3合目だとか。なんでも「更年期です」で、片づけられなくなってきたことはよいことかと思います。

 男性外来とか男性専用外来とかも、本当は必要ですよね。

今から出かけてきます。

 仕事なのか、やや不明ですが、まぁ、泊まりがけです。面倒な気持ちですが、行ってきます。

CSRって、なんだったんですかね。

 年度末が近いのですが、「契約終了」という形で失職する「非正規」の人のことが気になります。2009年3月5日付読売新聞夕刊では、育休取得を理由として(というか、そうとしか考えられないような形で)辞めざるを得なかった女性の話が取り上げられています(ここ)。禁止しても、罰則がないと、やりたいようにできるのではないか、という気がしますね。

 2009年3月5日朝日新聞では、「耕論」で3者の別々の主題についての主張があるのですが、「雇用問題 人材中心主義に転換せよ」との主張にある、企業・経営者の社会的責任」なるスローガンはどうした、という点に、そうだそうだと思いました(ここ)。CSR(corporate social responsibility)って、一時よく聞かれたのですけども、景気がよかったから、景気よく言っていただけ、だったんでしょうか。80年半ば頃まで「これからは女性の時代」とか言っていたのと似ているんでしょうか。CSRがあるとすれば、今、それを発揮してみてもらいたいものです。

 若者よ、投票に行こう、という主張もあります(ここ)。確定申告ですら、ネットでできるようになったのに、投票も投票所に行くだけでなく、ネット投票ができてもいいのではないかという気がするのですが、そうなると、都合が悪くなる人がいるんですかねぇ。

 「派遣村」について、書かれている記事を見つけました。「I女のしんぶん」です。

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3・8国際女性デー

 ファックス電話機が壊れたので、今度は複合機を導入してみました。電話、ファクシミリ、プリンタ、スキャナなどの機能を1台で果たすという働きものです。

 それで、夜になって設定と接続をして、今、試しています。が、プリンタが速いです。まぁ、これまでに使っていたのが非常に遅かったとも言えますが。小さくて連れても歩けるタイプのものだったので、紙を1枚ずつ手差ししなければならなかったのでした。が、今度のは紙を入れておけば勝手に印刷されて出て来てくださいます。便利ですねぇ。

 で、スキャナも試してみました。が、このままだと、画像ファイルしか選べないみたいです。ので、今日は、JPEG形式です。

 さて、3月8日は国際女性デーなのです。今年のテーマは、「貧困」なんでしょうか。まぁ、昔から男性と一緒にいない女性はずっと貧困でした、って、何かに書いてありました。「女性の貧困化」というよりは、貧困の女性化のほうがいいような。

 「I女のしんぶん」にも、女性差別撤廃条約の選択議定書を批准させよう、と書いてありますね。

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2009年3月 6日 (金)

ホームスタートと、フレンチトースト基金続報。

 ファザーリング・ジャパンがフレンチトースト基金を立ち上げる準備を進めておられることは、ここにも書きましたが、朝日新聞(2009.3.5朝刊)でも記事にしていましたので、ご紹介します。

 メインの記事は、「ホームスタート」という英国発の育児中の親支援活動を日本でも試みているとの内容です(ここ)。

 本当に一人ぼっちなのかどうか、よりも、そのように感じてしまうような心理状態のきつさが、より一層つらいこともあるのでしょうね。孤立させないような緩い人間関係が必要だということが、再認識されてきているような気がします。

2009年3月 5日 (木)

ねこまんま、ってにゃんだ?

ねこ:ぉぃ、にゃんだ

ネコ:……

ね:おい、にゃんだ

ネ:あ?

ね:そう、ォマェのことだ

ネ:にゃんだ?

ね:ォマェは、ねこまんまを食べたことはあるか?

ネ:ねこまんまって、にゃんだ?

ね:詳しくはここを読め

おとなのねこまんま あったかごはんを極うまに食べる136

ネ:ねこだから、読めない

ね:そうか

ネ:うん

ね:……

ネ:……

ね:…知りたいか?

ネ:うん

ね:ねこまんまってのはな

ネ:うん

ね:ご飯に、あれこれをかけた食べモノのことだ

ネ:ふ~ん

ね:わかったか?

ネ:あれこれって、にゃんだ?

ね:それは、いろいろさまざまなのさ

ネ:ふ~ん

ね:工夫次第でいくらでもいろんなのを作れるらしい

ネ:そうか

ね:そうだ

ネ:ふ~ん

ね:まぁ、もともとは

ネ:うん

ね:人間と一緒に住んでやっているねこたちが食べるものだったんだけど

ネ:うん

ね:最近では、人間に流行っているらしいぞ

ネ:ふ~ん

「卵かけ」の次は「ねこまんま」 男性に売れる「楽ちん料理本」

ね:136種類ものねこまんまを作れるらしいぞ

ネ:ふ~ん

ね:だけど、そんなに種類が多くてもな

ネ:にゃんでか?

ね:ねこまんまじゃないものだって、食べたいだろう

ネ:そうか

ね:そうだ

ネ:ねこのための本ではないのか?

ね:そうだな、対象は人間らしい

ネ:にゃんでか?

ね:最近では、ねこの真似をしたがる人間も増えているのかもしれないな

ネ:ふ~ん

ね:……

ネ:ねこのライフスタイルが見直されているのか?

ね:ねこのライフスタイル?

ネ:うん

ね:まぁ、あくせく働くばかりが、生き物の生き方じゃないってことだな

ネ:うん、よく眠ったほうがいいんじゃ

ね:そうだな

ネ:うん

ね:たしかに、ねこたちは昔から、そのことを実践してきたのかもしれないな

ネ:うん

ね:そうだな

ネ:うん

ね:人間が最近やっと気がついたってことか?

ネ:そうだ

ね:そうか

ネ:うん

ね:それで、ォマェは、ねこまんまは食べてみたいか?

ネ:おいしいか?

ね:そうだな、ものにもよるだろう

ネ:おいしいやつなら、食べてみたい

ね:そうか

ネ:うん

ね:じゃあ、今度、ねこまんまを出しているところに行ってみるか?

ネ:うん

ね:よし、じゃあ、今度な

ネ:うん

今度は電話が壊れました、というか、壊れていたのに気が付きました。

 先日、ホームベーカリーが壊れていたことに気がついたことを書きましたが(ここ)、実は家に据え付けている電話機も壊れていることに気が付きました。思い返せば、昨年の11月頃には壊れておられたかもしれません。

 なぜ気がついたかというと、留守電の設定にすると、そのボタンが点灯するのですけども、それが、ときどき消えていることに気がついたことからです。普段、常に留守電をONにしているのですが、解除していないのに、ランプが消えているときがあるのです。で、しばらくすると、突然起きだすような音がして、作動音がするのでした…。

 さすがに先月頃から、壊れている疑惑は持って経過を観察していたのですけども、なにゆえ、昨年のうちには壊れていたのではないかと思ったかというと、ときどき通販のお知らせがファクシミリによって送信されてくるのですが、それが最後に届いたのか10月頃だったからです。

 ファクシミリの本体をもつ電話機なのですが、そう言えば、最近、そのダイレクトメールならぬダイレクトファックスが来ないなぁとは思っていました。4か月くらい来ていないのです。もっと早く気がつけばいいのに、ここのところ、使用頻度が低いですから。

 で、昨日、別の場所からと携帯電話から自宅電話にかけてみたのですが、呼び出し音は鳴っているものの、留守電が対応しないし、帰宅してから携帯でかけてみても、携帯の側では呼び出し音がなっているのにもかかわらず、イエデンは音がしないのでした。

 壊れているのですね。意識不明なのです。

 そうは言いながら、ときどき、正気をとりもどす瞬間もあり、今日は、久々に通販のお知らせを受信していました。

 そんなこんなで、気分屋のファックス電話機ですが、使えないですよね。まぁ、もう10年以上のつきあいですから、仕方がない気もします。

 そこでさっそく、粗大ゴミに引き取りに出すことに決定。ホームベーカリーも引き取ってもらうことにしました。

 こうやって、10年以上使用している家電は順次壊れていくのでしょうか。それにしても、壊れていることに気が付くのが遅いような気もしますが、大丈夫でしょうか、この人は。

 もっとも不安なのは、家電ではなくて、自分自身がどこか壊れているのに、まだ気がついていないのではないか、という設定を疑ってみることですね。可能性があるので、やや不安ですが、突き詰めても仕方がないので、違うことを考えることにします。

 そんなことで、久々に片づけの話でした。

2009年3月 4日 (水)

イ~ヒッヒッヒ。

えふ:あっ、シラクどん

シラクどん:…ん~、ヒッヒッヒッ

え:……シ、シラクどん?

シ:…あっ

え:おお、ぼんじゅーる

シ:…ぼん?

え:あの、お久しぶりです

シ:ぁんた、どこかで見たことある…

え:はい、よくmiauleuseさんのブログにお邪魔しています

シ:あ、よくおいらの寝ているところを覗いていたり?

え:はい、大変素敵なので

シ:笑ってるんじゃ…

え:いえ、そんな

シ:あやしいなぁ

え:あの、さっきは何を考えておられたんですか?

シ:さっき?

え:はい

シ:ん~?

え:なんだか、とってもうれしそうに、笑みを浮かべておられましたが

シ:あのね~

え:はい

シ:こないだ食べたおいしい食べ物のことを思い出したら

え:ええ

シ:イッヒッヒ~となったの

え:…そ、そうですか

シ:それから、今朝食べたおいしい食べ物のことも思い出してたら

え:ええ

シ:ヒッヒッヒ~となったの

え:…そうですか

シ:そう

え:いろいろとおいしい食べ物を召し上がっているんですね

シ:うん、miauleuseさんがグルメだからね

え:そうですか

シ:うん、何種類か食べ物をくれるよ

え:どれもおいしいんですね?

シ:うん、だいたいは

え:だいたい?

シ:よりおいしいやつと、少しおいしいやつがある

え:なるほど

シ:それから、

え:はい

シ:おいらたちの写真を切手に応募したの

え:そうですか

シ:うん、それで、それが切手になったら

え:うんうん

シ:それを売ったお金で

え:うんうん

シ:すご~くおいしい食べ物をもらうの…

え:それは楽しみですね

シ:うん

え:いいですね~

シ:…イ~ヒッヒッヒ

え:シラクどん……

シ:ん?

え:すごく満足そうですね

シ:うん

え:過去にも未来にもおいしい希望があるんですね

シ:うん、ヒッヒッヒ

え:…それと、腕がたくましいですね

シ:そう?

え:はい、鍛えておられるのですか?

シ:自然体だよ

え:そうですか

シ:うん、筋肉ナルシストにはなりたくないね

え:筋肉ナルシスト…

シ:miauleuseさんが、アンタはがっちりタイプが好きだって言ってた

え:う、それは否定したのですが

シ:柔道とかやっているのが好みだとか

え:言ってませんよ!

シ:おかしいなぁ

え:シラクどんの腕はすごいと思うんですけど

シ:ふ~ん

え:人間は腕の太さでは選別してないんですよ

シ:…あやしいな

え:あやしくないです

シ:む~

え:シラクどんこそ、

シ:ん?

え:さっきの「イーヒッヒッヒ」ってあやしいですよ

シ:ぬ

え:あ、すみません

シ:……

え:あの、ぜひ、もう一度、あの笑いをお願いします

シ:……

え:ぜひ

シ:…

え:おいしかった食べ物のことを思い浮かべてくださ~い

シ:……

え:どうかな~

シ:…イーヒッヒッヒ

え:ふふ

シ:おいしかったなぁ…

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うまいです。

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 先週土曜日ですが、国際シンポで偶然会った方々に誘われて、夕方から「つながる歌 つながる舞 つながるいのちー戦争と女性の人権博物館建設のためのチャリティー・コンサート東京」(ここ)というのに行ってみました。

 「戦争と女性の人権博物館」というのは、朝鮮半島出身の「従軍慰安婦」の方々がこのことを忘れないために、ソウルに建設しようとしているものだそうです。「かけはし」にも少し説明が書かれていますが、韓国国内でも反対運動があったりして、困難さを抱えているようですね(ここ)。

 プログラムは、主に3人の女性の演者の方がそれぞれパンソリ、舞、歌などをなさるものでした。

 どの方も、その道のプロとして活動なさっているので、かなりの迫力で力強く訴えるものがありました。

 日本のものすらあまり馴染みがなく知っていると自信を持って言えないのですけど、韓国の伝統的な演目も大変珍しく興味深いものでした。連れの方々もそれぞれ楽しんでおられましたが、会場も満席で大変な熱気でした。

 会場には、韓国からいらした元「慰安婦」の方もおられました。

 日本国内に、この問題を支援するこんなに力強い運動や支援団体があることにまず驚いて感心しました。帰りに連れの方々と、「日本の女性運動に、あの会場をいっぱいにするような勢いがあるだろうか」とお話したのですが、まぁ、なさそうな気がします。

 それにしても、「チャリティー」というイベントのやり方には、いろいろ考えさせられるものがあります。こういう歌や舞を使ったイベントに参加することがチャリティーに参加したことになり、さらにそこでカンパを募るなどが効果をもつのは、「慰安婦」問題への問題意識の有無だけではなく、演目そのものの持つ力があるのだと思うのです。それらには、直接の「慰安婦」へのメッセージ性はないのですけど。

 もうかなり昔になりましたが、学生のときに、目的をすでに失念していますが、何らかのおカネを集めたいことがあったのですが、その際に、留学生たちと街で募金活動をしました。どこから用意したのか忘れましたが、楽器を演奏する人と、あとは歌を歌う人で、街で演奏していると、珍しいこともあって、注目されたし、なかなかよかったという記憶として残っています。募金がどうなったかについての記憶がありませんが。

 日本での街頭募金活動と言えば、「募金をお願いしま~す」と呼び掛けるだけのものが一般的です。諸外国ではどうなのか知りませんが、もう少し、工夫できる余地がありそうな気がするのですが、どうなんでしょう。

 approachableなことって、重要だと思うんですよね。こういうことに関しては。

2009年3月 3日 (火)

これから出かけてきます。

 東京周辺はこれから雪になると予報が出ていますが、私はこれから出かける用事です。眠いです。さっきまで寝てたけど。金土の睡眠不足が今頃出ているのか、これから雪が降るから眠いのかは、不明ですが。

 大雪だとかって言うので、夜に戻ってこれるのかどうか、やや不安です。カイロをお腹に貼っていかなければ。

2009年3月 2日 (月)

名前は、にゃんだ?

ねこ:あっ、ォマェ~

ネコ:ん~?

ね:ォマェ、昨日はどうしたんだ?

ネ:昨日?

ね:集会だよ!居なかったじゃないか。

ネ:あ

ね:どうかしたのか?

ネ:忘れてた

ね:忘れてたのか?

ネ:お腹が痛かった

ね:お腹が痛かったのか。それで、治ったのか?

ネ:うん

ね:どうしてたんだ?

ネ:しゃがんでた

ね:……

ネ:……

ね:それで、忘れてた、ってのは?

ネ:昨日お腹が痛かったことを、忘れてて、今、思いだした

ね:ォマェ…大丈夫か?

ネ:うん

ね:無理するなよ

ネ:うん

ね:…あ、それで、昨日の集会なんだけどな

ネ:うん

ね:ォマェ、にゃんだって呼ばれてたぞ。

ネ:にゃんだ?

ね:そうだ

ネ:それは、にゃんだ?

ね:それだよ、それ

ネ:???

ね:ォマェは、いつも、集会に来るやつらにも「にゃんだ?にゃんだ?」って聞いているのか?

ネ:うん

ね:だから、みんな、ォマェのこと、「にゃんだ」とか「にゃんだネコ」とかって呼んでたぞ

ネ:にゃんだネコ?

ね:そうだ

ネ:にゃんだネコ…

ね:あ、あと、NYとか略しているやつもいたな

ネ:NY?

ね:「にゃんだ」のイニシャルをとったらしい

ネ:イニシャル…

ね:ォマェ、出なかったの、初めてだろう?

ネ:うん

ね:みんな、結構、ォマェのこと、気にしていたぞ

ネ:にゃんで?

ね:いつも居るのに、居ないから、どうしたのかって思うんじゃないか

ネ:そうか

ね:知らなかったけど、ォマェ、結構、存在感あるんだな

ネ:そうか

ね:うん、人気もあるみたいだぞ

ネ:ふ~ん

ね:うれしくないのか?

ネ:わからん

ね:ォマェは~

ネ:ん?

ね:いや、ともかく、ォマェのことを気にしているやつが多いってことが言いたかったんだけど

ネ:ふ~ん

ね:ォマェ…

ネ:にゃんでか?

ね:う~ん、その、おかしなところが珍しいんじゃないのか?

ネ:ふ~ん

ね:あ、それと、みんなは、ォマェのことをメスだって知ってたぞ

ネ:そうか

ね:うん、…なんでわかったんだろうなぁ?

ネ:わからないほうが、少し変じゃないのかな

ね:そうかなぁ?

ネ:うん

ね:おかしいなぁ

ネ:うん

ね:それで、ォマェがいないから、みんな、「にゃんだはどうした?」って聞いてきたよ

ネ:ふ~ん

ね:ォマェとよく一緒にいるだろ?

ネ:うん

ね:みんなは、つきあっていると思っていたみたいだぞ

ネ:ふ~ん

ね:みんなは、ちゃんとォマェがメスだって知ってるのに

ネ:うん

ね:……なんで、知らなかったんだろう、よく一緒にいるのにな…

ネ:知らん

ね:……

ネ:近くにいると、わからないこともあるのかも

ね:そうか、近くにいるからわからないこともあるのかもな

ネ:うん

ね:でも、性別だぞ?

ネ:うん

ね:あんまりじゃないか

ネ:だけど、隠してたわけじゃないし

ね:わかってるけど

ネ:言わなかっただけで

ね:わかってるけどな

ネ:……

ね:…あ、それで、集会のことだけど

ネ:うん

ね:ォマェのことが議題になった

ネ:にゃんでか?

ね:ォマェが実はメスで、おまけに子どもも産まれることをみんなに言ったら

ネ:実はメスって…

ね:みんなに「何、当たり前のこと言って」って言われた。

ネ:うん

ね:まぁ、そこは、メスだって知らなかったことに、みんなが驚いてたけど

ネ:そうか

ね:集会に来る中には、父親はいないんだな

ネ:うん

ね:だけど、みんな気にしてて

ネ:にゃんで?

ね:それは、ォマェのことが心配だからだろう

ネ:そうか

ね:うん、そうだ。子どものこともな

ネ:うん

ね:子どもがきちんと育つように

ネ:うん

ね:みんなで支援することに決まった

ネ:にゃんでか?

ね:なんでだろう…

ネ:……

ね:…ああ、たぶん

ネ:うん

ね:ォマェの子どもは

ネ:うん

ね:みんなにとっても

ネ:うん

ね:子どもなんだ

ネ:?

ね:ォマェの子どもだから

ネ:うん

ね:ォマェと同じように

ネ:うん

ね:仲良くするってことなんじゃないか

ネ:ふ~ん

ね:ォマェ…

ネ:……

ね:ォマェは

ネ:うん

ね:ォマェ、なんだな

ネ:うん

ね:みんなも心配しているし、注意して暮らすんだぞ

ネ:うん

ね:…お腹が痛かったのは

ネ:うん

ね:道に落ちてた変なものを食べたからじゃないだろうな?

ネ:……

ね:ォマェ…

ネ:にゃんで、道で食べたらダメか?

ね:道で食べてもいいけど、道に落ちているものを食べたらダメなんだよ

ネ:…そうか

ね:そうだ

ネ:にゃんだ

ね:ん?

ネ:それでお腹が痛かったのかな

ね:ォマェは~

ネ:お腹が空いてて

ね:……

ネ:ちょうど置いてあったから

ね:食べたのか?

ネ:うん

ね:……

ネ:おいしかったけどな

ね:おいしくても、傷んでいたのかもしれないぞ

ネ:そうか

ね:そうだ

ネ:ふ~ん

ね:今度から気をつけるんだぞ

ネ:うん

ね:大丈夫かなぁ

ネ:たぶん

ね:ォマェは~

2009年3月 1日 (日)

トキを狙うんですか…?

 ねこさんがトキを狙っておられるようです。チャレンジです。が、再チャレンジはなかったようです。「何度でもチャレンジできる」って、「何度もチャレンジしても成功しない」あるいは「何度もチャレンジし続けなければどうにもならない」ってことか?と以前話題になりました、私の周囲では。すっかり聞かなくなりましたね~。

2009022500000527sansociview000  連続写真があります(ここ)。

「均衡」か「均等」か、明確に。岐路ではあります。

 いずれも2009年2月28日付ですが、働き方を考えるのになかなかよさげな3つの記事がありました。

 日経では、「同一労働同一賃金」についてのQ&Aを連載しているようです(ここ)。これは4回目のようです。3回目まではきちんとフォローしていなくて、ちょっとわかりませんが。気になる点は、3つ目のQに対するAとして、「均衡」と使っている点。他では、「均等」と使っている。「均衡」は感じの悪い言葉です、私にとっては。この単語が出てきたおかげで、このQ&A全体に対する信頼度が低下しますね。QとAがかみ合っているのかどうかも気になってしまいます。Aの筆者は誰なのか、日経新聞なのか、誰か識者が回答しているのか、1~3回目を確認しないとわからないのでしょうかねぇ。

 読売では、なかなかきちんとした記事になっていると思います。「はたらく」というシリーズもので8回目の最終回でした(ここ)。他の回を知らないのですが、この回は「派遣家族」をテーマにしていて、大都市での派遣という働き方と地方弱小都市でのそれとは、かなり違う文脈があるのだということを主張されていて、納得がいきます。こちらでは、「均等」待遇を論じておられるようでした。

 朝日は土曜日にbeという別紙を出しておられますが、そのビジネスの方(エンターテイメントもある)に「ワークライフバランス」が大きく取り上げられていました(ここ)。このところ、WLBは本当によく目にしますが、この記事は「福利厚生から経営戦略へ」と明確に主張しておられると思います。また、先日ご懐妊が明らかになった小渕少子化相がかねてより主張なさっている消費税1%を少子化対策にと、訴えておられます。「1,2年で具体策を実行するスピードが求められ」るという点、同感です。

島根県大田市周辺のカツマーのみなさんへ。

 カツマーのみなさん、大変です。

 ここにありますように、2009年3月14日(土)13:00~17:00に勝間和代さんが基調講演をなさる「男女の仕事と生活の調和推進セミナー」が島根県立男女共同参画センター あすてらすで行われる予定です。もう2週間先のことですよ。

 この辺りに行った場合は、石見銀山などを観光するといいかもしれませんが、趣味にもよりますね。もう銀はないし。

建築家をプロファイリング。

 ここにも書いたように、28日はシンポジウムを聞いてきました。

 東京大学の本郷キャンパスに福武ラーニングシアターという建物ができていました。って、あんまりこのあたりを知らないのですけども、前はこの場所には何もなかったようです。

 新しい建物で、ガラス張りできれいで、シンポの会場は定員180名の美しいものです(ここ)。

 階段状の席が固定され、こじんまりしたホールという感じでしょうか。この席には、それぞれに1つずつ机の下面にコンセントとLANケーブルが接続できるところがありました。最新式ですね。お陰で、ノートPCを持ち込んだのですが、充電切れを心配しなくて済みました。

 昨日は朝の気温が3度ちょっとで、今シーズン最低だったそうです、東京では。それで、日中も気温があがらない予報だったのですけど、10時過ぎから都心で雪が降りはじめ、3時間くらいは降っていました。ひらひらしたボタンみたいな雪です。で、10時過ぎから気温は2度くらいだったそうです。東京にしては、冬らしいのでした。

 そんな翌日、今日は傘の要らない日でしたけど、昨日ほどではないにしても、結構冷え冷えとした日だったと思います。

 この福武ラーニングシアターに入るためには、外階段を地下2階に降りなければならず、階段の路面は濡れており、階段もなんだか急でした。シンポが始まって午前中は、エアコンが効いているのかと疑いたくなるような底冷えのする状態でした。

 お昼になって、会場に知人を見つけて、4名で一緒に食事に行ったのですけど、そこではいろいろとお話ができてよかったのでした。で、会場が寒いだけでなく、建物に入るためのところから内装まで感じたことから、「きっと、障害者や階段が苦手な人間がいることや、視力の弱い人間のことなんか、考えないで設計するような人間に違いない」「でも、ユニバーサルデザインの思想はもうずいぶん前からあるはずだから、若手だったら知識はあるのではないか」「だったら、高齢者というほどでもなく、でもかなり大物の男性の建築家だろう」「きっと、他人をケアするようなことをしないで生きてきた人に違いない」「設計の美しさにこだわるが、暖房効率などの維持管理については無頓着なんじゃないか。箱もの行政が批判された頃の感覚と似ているんじゃないか」などなど、言いたい放題で午前中の冷えを温かいそばで撃退しました。

 午後の部の始まる前に、室内が暖かくなくて暖房がもっとなんとかならないのかについて、主催者の方に聞いたついでに、誰が設計したのかも伺いました。

 安藤忠雄さんだそうです。プロファイリングの結果については、ノーコメントとさせていただきます。

 フロアがフローリングで統一されているのは、非常に視覚的に美しいです。が、階段状教室で、階段の部分が床の部分と同じフローリングだと、段差が見分けにくい方もおられます。大学の建築物は、18-20代の若者だけが使用するという前提なのでしょうか。でも、若年者にも視力その他に障りがある方もおられます。そうか、年齢とか関係なく、単に自分の美意識の追求なのかもしれませんね。そのほうが理解が容易だ~。

 シンポの内容については、後日別記事で。

 シンポの後は、韓国の伝統舞踊に音楽と歌を聞いて、遅い食事をし、でも、日付が変わる前には帰宅したんですけどね。これも、なかなかおもしろかったです。睡眠不足で途中うとうとしてはいたんですが。

 なんだか、目一杯な一日でした。

 血液型占いなんかより、ずっと、建築物占いのほうが、その人のひととなりを理解できるような気がするのですが、いかがでしょうか。でも、建築物占いの対象になる人が少ないので、あんまり共有できる話題にはなりませんね。

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