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2009年3月19日 (木)

もはや冬眠ではないですが。

 春眠暁を覚えず、とか言いますが、昨夜は夜中に何度も起こされたので、寝不足で今日は日中も断続的に眠っていました。季節がら、もう冬眠ではないので、春眠とします。

 もうしばらくしたら、また眠るんですけど。よく眠れます。

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コメント

えふさん
 今が多分もうそんな通知はしないのでしょうが、昔東京大学の第一次試験の不合格通知が「ウメチル」、第2次試験の不合格通知が「サクラチル」でした。「サクラチル」のほうは一度経験し、その後一年「浪人」となりました。日本語の表現は独特で詩的です。英文表現は散文的ですが。

山口一男さん

 そうですねぇ、「サクラ」にはそういう意味も持たせているんですね、日本独特なんでしょうか。大学の合格不合格通知の現在は存じませんが、数年前から製菓メーカーの「サクラサク」受験生応援メッセージ付き菓子みたいのはいろいろとあるような気がします。代表的なのは、キットカット(チョコ菓子)ですけど、他にもいろいろあるようです。

http://www.nestle.co.jp/NR/rdonlyres/2368FF74-24BD-4F0C-BD70-0D8B4723794C/0/2007_1204_123_kitkat.pdf

 カツ丼とかも縁起食べ物ですかね。受験前夜や当日朝に食べると、消化不良で結果があまりよくないような気がしますが、実践してうまくいく人もいるんですかねぇ。受験シーズン、終わって、新年度もすぐそこですねぇ。あ、日本の場合は、ですが。

 ああ、「ウメチル」は梅の時期に合わせているんですね。そうか。センター試験が導入されてからは、専らサクラなんでしょうか、少なくとも国公立は。あ、でも、推薦とか試験形態も多様化して冬前に決まる人もいるんですよね。そういう事情には極めて疎いんですが。
 「ウメチル」って、「ウィメチル」を連想してしまいます。ウィメン&チルドレンのことですけど、女子どもをひとまとめにして扱う傾向のことを批判的に言っていたと思うんですが。ここの話題とは全く関係ないですけども。

えふさん
  この書き込み、記事をまちがえてましたね。「ウイメチル」って言葉始めてききました。「おんな子供」って、女性と子供をひとまとめにするのは、アメリカでは、戦争の時の被害者(爆撃の死者)の数を数える時ぐらいです。戦争は大人の男性が中心だから、女性や子供の死は、非戦闘員の死、攻撃の不当さのめやすになるからです。それ以外では女性と子供を一緒にすることはありません。でも日本は違う。考えてみると、日本の組織は機能が余り分化していなくて、上下の命令系統だけは体系的で、軍隊に似ています。女性は一番下(係員)以外は「長」のつく命令体系の「ライン」からはずされて、スタッフになりやすいところも軍隊的です。女性と子供を一緒にする文化での女性へ偏見と差別は、組織ののあり方にも関係していて、根が深そうです。

山口一男さん

 記事の間違い、そうですね。ひとつ場所が違っていたかも。でも、わかるので大丈夫です。

 「ウィメチル」は少しも一般的な言葉ではないと思いますから。極めて特定の業界でちょっとだけ流通というか(笑)。
 アメリカでの女性&子どもの扱い、そうなんですね。非戦闘員への攻撃が非難されるのは当然としても、そこには成人男性もいるのでしょうし、最近では軍隊における女性兵士問題も出てきましたから、今後は「数え方」にも変化が起きるでしょうか。女性兵士が亡くなったり捕虜になったりすることが大々的に報道されている感があったのですが(イラク戦争)、それは、女性兵士が珍しいイシューだからわざわざ取り上げるというだけではなく、女性というものに対する以前の感覚が残っていることが、より女性が死傷したことに関して大きく受け止める効果をもっているのでしょうか。なんとなく、そんな感じがしました。これを聞くまでは、女性兵士だから珍しいということのみかと思っていたのですけど。

 日本における「ウィメチル」感覚は、おっしゃるとおり、至るところに見つかるように思います。役所の部署の区分も、女性を婦人と呼んでいた頃は、「婦人少年室」とか「婦人青少年課」みたいな区切りでした。その後、一緒にするなという批判もあったのでしょうけど、別々になった時期があり(婦人は女性となり)、最近&現在は男女共同参画課くらいな感じですが、行革を理由にしてか、今後、再度、ウィメチル方向になるような気がします。現在でも、「男女共同参画」が単独になっておらずに、「人権・男女共同参画」課とかになり始めていることが全国的に散見されます。
 さらに、公共施設でも、やはり、行革の名のもとに、女性関連施設と青少年施設を統合しようとする流れはありますしね。

 日本だとおそらく一般に女性と子どもを一緒に扱うのが、「普通」なのかもしれません。たしかに、根が深いですね。肌感覚ですから。

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