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2009年4月22日 (水)

久々に筋トレでした。

 二人からプロポーズを同時に受けたとしたらどうするか、との昨日の喩えですが、これは、不適切な喩えでした。なぜなら、本当にこういうことが起こった場合は、判断は極めてシンプルだと思うからです、私の場合。どうするかですか?はい、両方ともお断りします。理由は簡単で、同時並行的に複数の人とつきあうことなどありえないので、おそらく、ほとんどかかわりのないあるいは薄い人からである可能性が高い。したがって、受け入れる余地があるとは思えない、ということですね。まぁ、そんな心配も想定問答も不要ですけどね。すみませんでした、無駄なインフォメーションで。

 それで、転職の件は、ほぼ同時に2か所からオファーをいただいたので、どうしようか、ということだったのでした。こっちは、両方とも即、お断りするとかには絶対にならないわけで。ただ、決断はすぐですが、問題はどう事態を収束するかなのでした。

 それで、本日は事態に対処するために出かけてきたのですけども、思った以上に、望み通りの展開になったので、かなりハッピーな気分です。

 即決後、お断りするほうにはその理由を率直にお話しました。これが、むしろ、よかったのではないかと思いました。当然、言いにくいことではあるのですが、もしも、この辺を誤魔化して適当なことを言ってしまうと、相手には明確に伝わらないし、場合によっては、その不明確さに対して気分を害してしまうことが考えられるからです。

 そういうことで、私にとっての2つの違いは1つであり、たった1つではあるが、無視できない違いであることをご説明し、ありがたいことに寛大なご理解を示していただけたのでした。そのことに、ちょっとというか、かなり、相当感動しています。

 お陰さまで、両方にとっても、私にとっても、ある意味Win-Winな関係になりました。あ、3者関係なので、Win-Win-Winというか、Winトライアングルということでしょうか。

 今日の発見としては、「言いにくいことこそ、はっきり言ったほうがいい」ですね。いいかもしれない、くらいでもいいかもしれませんが。

 その後、年度末の忙しさで時間がとれず、今月になってからは熱ほかのために、大分行けていなかった筋トレに行きました。今日は久々に調子がいい感じがしたからです。なんとなく、元気になってきているのかもしれません。ちょっとよくわかりませんが。1月半くらいのご無沙汰で、ちょっとだけやり方が変わっていたり、やり方を忘れていたり。久々に筋トレをしたせいか、今、眠いです。

 筋トレも、別の店舗にしばらく行ってみるかなと思っており、今月末に無事に退職できれば、来月からはいくつかの部分で生活が新しいものになります。

 もうほとんど気持ちはそちらに行ってしまっていますが、後始末も重要です。そちらもきちんとしておかないといけませんね。あ~、片づけ~。

 ということで、明日は、そっちにちょっとだけ顔を出す予定です。

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コメント

Win-Win-Winトライアングルっていい言葉ですねえ。そういう状況あちこちで作り出したいです。

山口一男さん

 ありがとうございます。私もなかなか気にいっています(笑)。

 そうそう、あちこちで作りだしたいものです。自分の経験では、誰かによくしてもらうと、こちらもそれに報いなくてはとか応えたいと思うし、そういう気分は伝染したり、相乗効果をもたらして増幅するような気がします。

 最初はちょっとずつそういう種火みたいなのを作っていくと、いろんなところに着火して大きな炎になるようなイメージでしょうか。でも、火の喩えはあんまりよくないですかね。火事になっちゃうと困りますしね。

えふさん
  いいなと思ったのは、かりに就職先をAとBとしてえふさんをFとすると、断り先のBとFの間にもよい関係が生まれたということです。こういうことは、FがBに対して誠実になぜBでなくAを選んだかを話し、Bがその態度に理解を超えて好感を持ったということでしょう。勿論AとBがライバル関係ではないことも重要なファクターだと思いますが、社会はこういう可能性は潜在的にはあるのですが、それでもなかなか実現できません。Fも立派だけれどBもえらいと思います。逆によくあるパターンはFがBに断ることで相手に気まずく感じ、説明にも行かずに電話やメール一本で断りの意を示したりして、BがFに対し腹を立てるといった結果です。「気まずい」という感情は、断れば相手が自分に好意を持たないと思い込んで、だから相手の不快感に接する嫌な思いをしたくないという感情なのでしょうが、相手がどういう人間かを考えようともしないところに心の狭さがあります。えふさんは、反対に相手も、えふさんの立場に立って考えてくれる人である可能性を信じて行動していたと思います。そして実際にそううなった。もちろん、相手の心が狭ければそうならない可能性もあったわけですが、それでも相手の心の広さと誠意の可能性を信じられる社会、またそういう可能性を信じる人間で、ありたいと僕も思います。WIN-WIN-WINのトライアングルをたくさん作るために。

山口一男さん

 なるほど、そういうふうに考えるのですね。

 たしかに、Bとの関係も良好に保てたという点はおっしゃるとおりですし、FのBに対する率直な言い分にももしかしたら好感を持っていただけたのかもしれません。Bの寛大さや懐の深さに、かなりの程度負っていると思います。

 この件が起こってから対処に使える時間があまりに少なかったために、そんなにあれこれ考える時間がありませんでした。断るかどうかについても、こちらに裁量権があるともあまり思えず、ともかく、そのときの状況を率直に話して、Bが気を悪くしたり立腹されたら、平謝りをするしかないと思っていたように思います。

 書いていただいたことと私の感覚と少し違うのは、Bが私の事情に対し理解を示してくださるかどうかに関して、私に好感を持つかどうかについては、あまり考えなかったことでしょうか。私は、あまり人に好かれなくてもいいというか、なんか、こう書くと語弊がありますが、私のことはお叱りを受けたり悪感情を抱かれても仕方がないが、B側にできるだけ不快感を少なくし、気を悪くしないでいただきたいと思っていたと思います。

 そんなことで、書いていただいたように、最初から、Bの度量の大きさを信じて行動したのでしたら、Fもとても立派な感じもしますが(笑)、結果として、Bの寛大さに感激をしたものの、成行きに大変な幸運だと思った次第で、Fはあまり立派ではありませんでした。

 今後は、そのように、前向きな可能性を信じて行動できるようになりたいと思いますが。

なるほど。えふさんの行動は僕の描いたより、より信頼を生み出す可能性が高いですね。「相手の立場を考えた」行動ですから。僕の言うように「相手の心の広さと誠意の可能性を信じ」て行動すると、誠意を持って説明しても「通じない」時は、人に対する信頼感にかげりがさすのに対し、えふさんの行動は、相手が怒っても自分が謝るべきところだら「仕方が無い」と思い別に相手に不信感は持たず。理解してもらえれば逆に相手に対し感謝・信頼の気持ちが増すと思います。僕の場合、個人の選択は尊重されるべきだという前提があって、だからFがBを断るのは、Aを好むなら当然だが、Bに対する説明責任があると、非常に個人主義的に考えていたのに対し、えふさんは採用してくれるといったBに感謝していたので、それを断るのは相手にすまないという感情がまずあったのでしょう。一方僕の発想にはえふさんとの違いは相手の自分の採用の決定は合理的になされると仮定し感情が絡んでいない点です。アメリカ社会で生きすぎたのかもと、考えさせられました。

山口一男さん

 そうですねぇ、「信頼」に関しては、私のような前提をもつほうが、「お叱りを受けなかっただけでもラッキーで、ありがたい」と思え、積極的に歓迎ムードだと、より一層感謝の念が増しますね。そういうメカニズムがあるのかぁ。

 私も「個人の選択は尊重されるべき」とは思っているのですが、今回の状況では、それを強く主張するには、ちょっとむずかしい気持ちでした。

 さらっとビジネスライクに感情に配慮しないでいられることって、いいなとは思います。だけど、これまでの経験では、日本社会の私が経験したり聞いたりしたという限定においても、相手の感情に配慮しなかったばかりに、ひどいことになってしまったと思われることが結構あります。自分は、どういう感情を持とうとも、極力それを排して業務を進めたいとは思うのですが、相手の感情に配慮しないことで結果するコストと、配慮することにかかるコストとの比較においては、後者のほうが少なくて済む、といった、ある種の合理的選択でもあるかもしれません。

 日本国内でも、業界によってかなり違う文化習慣があるように思うのですが、所詮、同国内のことで、他国の事情には暗く居住・勤労経験もありませんので、おっしゃるようなアメリカ社会のことは、想像はしても、いまひとつ、具体的な理解はできないです。

 私は、「感情を無視すると、大変なことになる」みたいな教訓を知らず知らずに身につけてしまったのかもしれません(笑)。

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