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    散歩をしていて見つけた風景や動植物を記録しておくアルバム。不定期だけど、できるだけ更新を目指す。コメント歓迎。

田舎の風景

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2009年5月の31件の記事

2009年5月31日 (日)

なめこ蕎麦にすればよかったと思いました。

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 昨日は、お昼にメカブ蕎麦をいただきました。お皿の左側に緑色に見えるのがメガブです。手前の白いところは長ネギの白い部分を刻んだので、茶色は鰹節ですね。黒は刻み海苔です。

 なめこ蕎麦にするか少し迷って、メカブにしました。おいしかったのですけど、なんとなく、なめこ蕎麦に対する未練が帰路でも残っていて、気になったのです。

 どちらにするか迷っても、決めてしまえば、その後まで、「もう1つの方にすればよかった」とかを考えたりは、普段はしないんですけども。何ゆえ、なめこ蕎麦に執着しているのか、それが知りたかったのでした。

 結局、理由はわからなかったのですけど、心残りがあるらしいので、カップの味噌汁(なめこ)を買って帰り、先ほどいただきました。なめこ、いいですよね。形も好きだし、全体的に好感のもてる食べ物でしょう。

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 ここの蕎麦屋は初めて行ったのですが、蕎麦を注文して待っていると、先に、そば茶とそばかりんとうを持って来てくれました。すごく細いかりんとうでした。もっと太いほうがそばの味がわかると思うのですが、パリパリの歯ごたえは細いほうが楽しめるのかな?私はもう少し太さがあるほうが好みかも。

2009年5月30日 (土)

眠いよう眠いよう

 今朝も雨なんです。寒いよう寒いよう。

 今夜はいっぱい寝てやる!と思って、出かけてきます。

2009年版男女共同参画白書、公表されました。

 各紙が報じていますが(読売新聞ここ)(毎日新聞ここ)(日経新聞ここ)(時事通信ここ)、少しずつ論調が違います。

 いわゆる固定的な性別役割分担意識、つまり、「夫は仕事」「妻は家庭」という考え方に賛成するのが、20代女性では30代40代の女性よりも割合が高い(それぞれ、36.3%、34.2%、30.7%)ということをメインに報道しているようです。男女共同参画局では、非正規労働者の増加や、仕事と子育ての両立が依然難しいと感じられていることなど、「現在の就業構造が若い世代の女性の意識に影響を与えていることも要因」と分析していますが、まぁ、そうなんでしょうねぇ。おそらく、もっと上の世代(たとえば、親世代など)とは違う判断の仕方ではないかと思いますね。確認のしようがないですけども。

 本体情報(ここ)は、もっとずっと情報量が多いですから、こちらを見たほうがいいでしょうけど。「妻は家庭」の該当箇所は、(ここ)。サムネイルの35-38頁(36-39頁)

 「現状編」(ここ)の第3章は、ワーク・ライフ・バランスについてですね(サムネイル19頁)。

第1節仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)をめぐる状況
●仕事と生活の調和の認知度は約1割にとどまっている。
●女性のライフステージに応じた働き方の希望と現実をみると,子どもが小さな時期は働きたくない
という人もいるが,子どもが中学生以上では9割以上の人が働くことを希望している。
●育児休業制度を利用したいと思う男性の割合は約3割だが,育児休業取得率は1.5%程度にとど
まっている。
●30~40歳代の男性を中心に,長時間労働が常態化している。
第2節働く場としての企業における仕事と生活の調和
●仕事と生活の調和推進は,企業に多様なメリットをもたらす。
●しかし,仕事と生活の調和の推進に当たっては,様々な懸念事項を払拭する必要がある。本節で
は,企業の具体的な取組事例とその効果を紹介した。
第3節女性にとっての仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)の重要性
●育児休業を取得している女性は増えているが,出産前後に継続就業している割合は増えておらず,
女性の就業継続をめぐる状況は依然として厳しい。
●夫婦の生活時間の状況をみると,男性の家事・育児・介護等に関わる時間は,妻の就業状況に関わ
らず30分程度と非常に短い。
●働き方の見直しや意識改革を図るなど仕事と生活の調和の推進に向けた取組が重要である。

2009年5月29日 (金)

コグマ(大)と駅まで帰りました、3人で。

 帰宅したら23時になりかけなんだようっ。で、明日は7時過ぎに出かけるんです。明日は朝から仕事なのでした。

 先ほどまで、コグマ(大)と仕事していて、帰りも施錠して他の人たちとともに、駅まで帰りました。施錠などを一生懸命やったので、コグマ(大)はとてもがんばっている雰囲気満載でした。

 オカピは今日は休みだったんです。だから、コグマ(大)はいつもよりも大変でした。

冷たい雨

 なんとなく、あっと言う間に月末になってきましたね。雨もよく降るし、静かに過ごしたい欲求が高まってきているのかも。

 が、明日明後日は仕事で、日曜は片づけを遂行しなければなりません。

 この人を平べったい布団の上に寝かせて、生地を延ばすための麺棒とかで、ゴロゴロ転がしつつ展ばして平べったく薄くして、安置しておきたい気持ちです。気持ちよく、安定的な気持ちになりそうな気がします。暖かい毛布もたくさんかけてあげれば完璧です。

2009年5月28日 (木)

行きも帰りも…。

 今朝は普段よりも早めに出かけることができましたので、乗換駅でも普段よりも1本早い電車に乗ることができました。それで、気分よく坐っておりましたところ、乗り換えるのを忘れてしまい、不必要なところまで行ってしまいました。はい、通り越したのです。で、仕方ないので、引き返すことにしたのですが、引き返した駅は普段は使わない駅だったので、あやうく、戻りすぎる電車に乗るところでした。

 そんなこんなで、せっかく、早めに出かけた時間の余裕は、到着駅を間違えた自分の愚かさに吸収されてしまいました。今日は、遅延がひとつもなかったのに。まぁ、お陰で、間抜けな遅刻をせずに済みましたが、やや納得のいかない始まりでした。

 帰りは、寄り道して、医者を観察に行こうとしていたのに、渋谷駅で降りたら、おかしなところに出てしまいました。渋谷駅に、新南口というのがあるのを知っていますか?この人は、初めて知りました。改札を出てしまってから、途方もない気持ちになりました。だって、周囲は渋谷というのはあまりに果てのような街並みだったからです。

 本当にどこだかわからなくなってきたので、仕方なく、再度改札を入り、別の方向へ行ってみると、昔ながらの馴染みの改札にまでたどり着くことができました。よかったです。自動改札は出してもらえなかったので、有人改札で「間違えたところから出てしまって」と言うと、きっととてもかわいそうな感じだったと思うんですが、機械を操作して、出させてくださいました。

 そこから、やっと銀座線に乗って表参道に行き、医者に面会をしたのでした。

 医者とのセッションは、なんだか、いつも丁寧に時間をかけるため、今日は普段よりも疲れました。何しろ、行きも帰りも、しなくてもいいことをしてしまったからです。

 それでも、この医者は、私がいろいろとこの人の症状について解説すると、何かよほどおかしいらしく、だいたい終始真剣に聞き丁寧に説明をしてくれるんですけど、最後には笑顔になっています。今日も、帰り際ではなんとなくおかしそうな感じでした。

 まぁ、私も医者を観察してみて、それなりにおもしろいので、いいんですけどね。やっと、1月後になりました、次の約束が。でも、その前にも来てもいいよ、だそうです。どっちなんだろう。

2009年5月27日 (水)

高層ビルでアフタヌーンティ

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 新宿なのですけども、高層ビルのアフタヌーンティをいただきました。平日の昼下がりなので、有閑な人はあまりおられず、静かだったのでゆるりとすることができました。アフタヌーンティってそんなに安いわけでもないのですけど、地上の適当なカフェに行ってもケーキセットを頼むと結構しますし、それに、座れない場合も多ければ、人がたくさん集っておられるので、話し声でややうるさいことも多いのです。並んで待っておられることもあるので、あまり長居するわけにもいかないし。

 そんなことで、数件のカフェを梯子するのであれば、1か所でとどまってゆっくりしているほうが結局は安上がりなような気がします。人混みのなかをうろつかなくてもすみますし。

 久々に再会したので、あれこれととりとめのない話をしたり、近況を話したりしつつ、ゆっくりさせていただきました。そんなにすっきりと晴れていたわけではないけれど、それでも、かなり遠くまでの眺望ができましたし。

Ca390281

 ソファもほどほどの固さがあり、長時間座っていても疲れませんでした。昼過ぎから3時間も居たら、さすがにお茶の時間頃から人が増えてきましたけども、また機会があれば、来てもいいなぁ。

 ただ、今後は冷房を入れる時期だから、ある程度は仕方ないのですけども、冷えやすい私としては、やや今日も寒かったです。同行者は少しも寒くなかったようなので、同行者に手を当てて暖をとりました。

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DV政策に対して、改善勧告が出されたそうです。

 総務省の政策評価、DV政策に関してなされたそうです。

配偶者からの暴力の防止等に関する政策評価
<評価の結果及び勧告>(ここ

 「平成21年5月26日、改善方策を内閣府、総務省、法務省、文部科学省、厚生労働省及び国土交通省に勧告」ということで、1府5省に対して改善勧告を出しています。だけど、実際にDVに関する施策を実施しているのは、地方自治体なんですよね。そんなことで、各紙の報道を並べておきましょう。

 「住民基本台帳の閲覧等の制限」をしていないところもあるってことに、驚きました。逃げた先が知られてしまったらとても危険だし、そんなことだと、住民票を住んでいるところに移せないし、移すことで受けられる住民サービスから排除されてしまうではありませんか。

 ちなみに、評価をなさった方々については、「政策評価・独立行政法人評価委員会委員名簿」(ここ)をどうぞ。

「DV対策が不十分」所管の1府5省に改善勧告…総務省」@YOMIURI ONLINE(ここ

 総務省は26日午前、配偶者による暴力(ドメスティック・バイオレンス=DV)の被害者に関する相談受け付けや保護などの政策が不十分だとして、内閣府、総務、法務、文部科学、厚生労働、国土交通の1府5省に改善を勧告した。
 こうした政策は実際は地方自治体が行うことが多く、所管する府省が自治体に改善を促すよう求めている。

 総務省は今回、配偶者暴力防止・被害者保護法(DV防止法)に基づく施策の効果について、初めて政策評価を行った。

 「支援センター」による相談については、2007年12月1日時点で調査した27都道府県と4市の計46のうち、大阪府、沖縄県など21のセンターで午後6時以降は受け付けておらず、内閣府に改善を勧告した。

 このほか、〈1〉宮城、兵庫両県は、被害者が一時保護を求めた際、福祉事務所を経由しないと受け付けていない〈2〉盛岡、徳島両市は公営住宅への優先入居を行っていない――などとし、厚労、国交両省などに改善を求めた。

 また、住所などが記載されている選挙人名簿の抄本について、被害者の申請に基づく加害者の閲覧制限を行っていない市が、調査した27市のうち1市あったため、閲覧を制限するよう市に促すことを総務省に勧告した。(2009年5月26日10時25分  読売新聞)

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「DV対策、被害把握が不十分 総務省、6府省に改善勧告」@NIKKEI NET(ここ

 総務省は26日、配偶者間暴力(DV)の防止に関する政策評価の結果を公表した。被害者からの相談などに対応する地方自治体の「支援センター」の数は増えているが、同センターを持たない市町村が受け付けた相談件数については国に報告されない例も多く、被害実態の把握が不十分だと強調した。
 同省は2007年3月―09年5月、行政機関の実務者やDV被害者を対象に調査を実施。同日、内閣府や厚生労働省など6府省に必要な措置を講じるよう改善勧告した。
 評価は支援センターへの通報件数や相談件数について、27都道府県のうち6自治体で内閣府への報告が「的確に行われていない」と指摘。「通報」と「相談」は分けて処理されるべきものとしているが、岩手県などはすべてを「相談」と処理していた。(12:01)

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「自治体のDV救済「不十分」 総務省が改善勧告」@asahi.com(ここ

2009年5月26日10時46分

 総務省は26日、ドメスティックバイオレンス(DV)被害者の救済について、自治体の取り組みが不十分だとする行政評価結果を公表した。DV防止法で都道府県に設置が義務づけられた支援センターの数や、相談受付時間の長さにばらつきがあるとし、関係省庁
に改善を勧告した。

 昨年9月時点で、支援センターは北海道と千葉が最多の16カ所だった一方、宮城、茨城、埼玉など21府県は1カ所だけだった。27都道府県と4政令指定都市にある計46カ所の支援センターの相談受付時間は、21カ所が午後6時までだったが、その他は午後
6時以降も延長。千葉では24時間態勢をとっていた。

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「DV被害の通報促進など不十分  総務省、対策を初評価」@共同通信(ここ

 総務省は26日、ドメスティックバイオレンス(DV)防止法に基づく行政機関の対策について、配偶者の暴力被害に気付いた医療関係者らからの通報促進や、被害者の自立支援、関係機関の連携などが不十分とする初めての政策評価を公表した。

 同省は内閣府など6府省に対し、DV対策について自治体への情報提供や助言、要請などを進めるよう改善を勧告した。

 調査はDV問題に関連する中央省庁と、全国から抽出した27都道府県などを対象に2007年3月-09年5月に実施。01年の同法施行以来「被害相談や、被害者の一時保護件数が増加した」など効果を評価した上で問題点を指摘した。

 27都道府県のうち、15都県は調査時点で被害通報促進のための医療関係者への研修をしていなかった。また9府県は一般向けの広報啓発活動を未実施。省庁では内閣府が、被害者から市町村に寄せられた相談件数を把握していなかった。

 自立支援についてはDV被害者が公営住宅に優先的に入居できるなどの仕組みがない自治体があった。優先入居がある自治体で申し込んだ被害者が入居できた割合も06年度で14%と低かった。

 このほか13都府県の教育委員会は、被害者の子どもの転校先などを学校が外部に漏らさないよう指導・助言していなかった。12府県は、国や自治体などの関係機関との連携マニュアルが未作成だった。2009/05/26 08:59   【共同通信】

++++++++++

「被害者支援が不十分=DV対策で改善勧告-総務省」@時事ドットコム(ここ

 総務省は26日、配偶者暴力(DV)対策に関する国や自治体の政策を初めて検証した結果、被害者を公営住宅に優先入居させるといった支援措置が不十分だとして、内閣府や国土交通省など関係6府省に改善を勧告した。
 公営住宅への優先入居などの被害者支援は自治体の判断で可能。しかし総務省が27都道府県とそれぞれの県庁などがある27市区を調査した結果、2007年12月時点で盛岡、徳島両市が公営住宅の支援措置を実施していないなど、取り組み状況に差があった。(2009/05/26-08:56)

2009年5月25日 (月)

フィンランドスパ、すべりやすいそうです。

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 諸般の事情により、最近あまりゆっくりとお風呂に入る時間がなかったのですけども、今夜は、こんなのを見つけたこともあり、ゆるりと温泉気分でも醸し出してみます。

【追記:入浴後】

 いやあ、すばらしい効果がありますね、フィンランドスパ。お薦めです。湯がやや熱め、といっても41℃、だったこともありますが、過剰に温まりました。脱水症状防止のためのスポーツドリンクを同伴して正解でしたね。全部飲んじゃいました。

 からだが桜餅です。あ、東京に来るまで知らなかった柏餅に味噌餡があること、島根にはありません。味噌餡の柏餅は餅の部分がピンク色ですね。味噌餡の柏餅と言っても過言ではないかもしれません。言わなくてもいいけど。そんなくらい、末端までよく温まりました。やや不調な人には、結構ハードな入浴でしたかも。心拍数があがっています。

 フィンランドスパのこの袋ですが、黒い方は誰なんでしょうか。左手にお持ちになっているのは、白樺の枝の束だそうです。これで、サウナの中でからだを叩いて温まるんだそうですが、サウナに大人しく居るだけでも相当温まりそうなのに、さらに、枝で叩くのはどういうことなのか気になりました。

 それと、この袋の裏を見ると、黒い方が「サウナには妖精が住んでいるらしいよ!」とおっしゃっています。最初、この黒い方が妖精かと思ったのですが、それなら、伝聞のセリフがおかしいですね。黒い方は妖精ではなさそうです。

 いや、しかし、黒い方はご自分の素姓を隠そうとしている本当は妖精さんなのかもしれません。そう考えると、さも、自分とは関係なさそうに、「住んでいるらしいよ!」とおっしゃっていることも不自然ではありませんね。

 結論として、この黒い方はフィンランドのサウナに住んでいる妖精であるということにしました。人間にしては、鼻が高すぎるでしょう。

 すべりやすい注意については、特別すべりやすい感じは受けませんでした。

 汗はけっこう出るような気がします。水分補給を忘れずに、ご使用なさってください。

マスクの配給がありました。

 空気感染する病気は、流行りにのることにしているというか、勝手になっているこの人(=私)の日々ですが、今のところ、インフルエンザにはかかっていません。外を歩くとき、人混みではマスクをし、電車でもマスクをし、職場や自宅に着いたら手を洗いうがいをし、あまり疲れないように気をつけ、夜は早めに寝、朝はラッシュ時を極力避けて通勤する、を繰り返すことが大切です。

 が、こういう努力の継続は、やや疲労を招きますので、やり過ぎないことも大切でしょう。

 そんなわけで、週末はやや弱っていました。久々に微熱も出して、疲労に彩りを添えたというか。まぁ、気温が低くなって体温も下がってしまったのと、低気圧も来たせいで私の血圧を低くせしめ、いろいろと暮らしにくい条件が重なったことが原因かと思われます。

 で、今日は事前に休みにしていたので、ゴロゴロしてみたり、眠ってみたりして、疲労回復をはかりましたが、一日中そういうことをしていると、つまらないので、夕方からちょっと買い物に行って、最近気に行った洗うとすぐ乾く下着シャツを買い足したり、なんとなくスターバックスに座ってみたりして、気分転換もはかれました。

 心配症の妹が、田舎で入手したマスクを送りつけて来てくれました。55枚も入っていました。使い捨てのマスクが、大都市では入手しづらくなっているような気がします。売場を見てみても、全くないところもありますので。

 私は花粉の時期に箱で買っていたのがまだあったのですが、花粉とウイルスでは大きさが違うので、どのくらい効果があるのかはわかりません。

 そんなことより微熱があるのに出歩いていると、サーモグラフィでやや赤めに映って、捕えられたりしないかどうかが心配ですね。解熱剤を飲んで平熱にして出かけないといけません。

 今日は熱が下がったと思っていたので計っていなかったのですが、今測ったら37℃超えていました。微熱の範囲ですけど。微熱がもっともだるいとか言われますが、私もたまにしか熱を出さないときはそう思っていたのですが、最近、微熱も慣れればどうってことない、という発見をいたしました。

2009年5月22日 (金)

5月24日に、ひとり親なんでも電話相談、やるそうです。

 直前になってしまっていますが、情報を入手するのが遅くて…。生活保護世帯に母子加算というのがあったのですが、廃止になりました。このことは、新聞記事にもなっているのですが、あまり一般には話題になっていないかもしれませんね。いくつかニュースを見つけました(ここ)とか(ここ)。

 すでにより困窮なさっている方々もおられるかもしれません。そういう方はこうやってブログを見たりする環境にないかもしれませんが、身近に該当者がいらしたら、周囲の方は情報提供してください。

---「ひとり親なんでも電話相談」のお知らせ---

今年の4月1日、ついに生活保護の母子加算が全廃されました。児童扶養手当の有期制度などの改悪といい、子どもの貧困が社会問題になっている現状にまったく逆行しています。

シングルママ、シングルパパの皆さんはすでに十分すぎるほどがんばっています。 母子加算の廃止はひとり親家庭の最低生活水準の引き下げにほかなりません。母子加算の全廃をこのまま黙って見過ごすことはできません。

今回、急遽、「戻せ!母子加算」集会実行委員会を立ち上げ、仕事や育児や家事に追われて相談に行く機会もないシングルママ、シングルパパを対象に、全国からフリーダイヤルで受け付ける電話相談を企画しました。

日時等は以下のとおりです。

企  画:『ひとり親なんでも電話相談』

日  時:2009年5月24日(日)午前10時~4時00分

電話番号:0120-783-829(な や み・は ぶ く) 

主  催:「戻せ!母子加算」集会実行委員会

共  催:生活保護問題対策全国会議
     生存権裁判を支援する全国連絡会
     全国生活保護裁判連絡会
     フォーラム子どもの貧困実行委員会
     ・・・・・(追加要請中)
 

仕事、養育費、借金、ココロとからだの心配事など、普段の生活で困っていることを何でもご相談下さい。
法律、社会保険、医療、福祉、保育などの専門家が、 いっしょに無料で相談を受けます。

 

2009年5月21日 (木)

やっとスタート地点までたどり着いたのでした。

 実は初日には余裕がなくて気がつかなかったのですけども、2日目以降、崖登りをしていました。崖は高さが100メートルほどありまして、崖の端からスタートするのでしたが、スタート地点から後ろにのけ反って崖下に落下してしまっていたのでした。あまりのことに、しばし気を失っていたので、落下の際のことは覚えていませんが。

 落下地点から崖の上に戻ろうと見上げてみたのですが、あまりに高いので、100メートルあると思わないようにして、20メートルくらいだと自分に言い聞かせて、登り始めました。それにしても、崖登りなのに、道具がありません。素手です。幸いなことに、フルフェースのヘルメットだけは、崖下を覗き込んだコグマ(大)が気の毒に思って、準備してくれていたのですが。

 2週間ほどは、3メートル登ったと思ったら、衝撃的な事実が判明して力が抜けてしまい2メートルずり下がる、を繰り返しつつ、それでも、少しずつは崖を上方に進んでいたのでございます。

 しょうがないので、あんまりなことを右隣のウサギさんに訴えつつ、笑い、粛々と登っていたのですが、昨日救世主が現れたのでした。

 救世主には、ここ2週間ほどで明らかになってきた疑問点を質問し、教えてもらいました。手袋とロープ、あと、崖に打ちつける大きな釘みたいなやつとハンマーもくれました。

 お陰で、今日も崖を登っていたのですが、なんとか、最初にいた地点まで這い上がることができたのでございます。

 はぁ、やっと、スタート地点ですよ。ただ、崖登りで鍛えた分、スタートダッシュができまして、相当進んだような気がします。気のせいでないことを祈りたいものです。

 ビールが好きな方なら、晩酌で乾杯したいところですが、代替物でお祝いしました。

 今日は昼時に向かいのデスクに居るコグマ(大)に話しかけようと立ち上がったら、お弁当を食べていました。オカピもデスクでパンを食べていました。コグマ(大)にしろ、オカピにしろ、何かを飲んでいるところはこれまでにも観察されましたが、何かを食べているのは今日初めて観て、なんとなく、新鮮でした。

2009年5月19日 (火)

一番乗り

 昨日今日と職場に一番乗りに到着して解錠したりしていて、朝からやや満足感を得ています。先週も早めに行こうと努力し実施したのに、経路の鉄道会社のダイヤ乱れによって、私の努力は吸収されてしまい、お陰で遅延したにもかかわらず遅刻はせずにギリギリで間に合ったのですが、納得のいかない思いを抱えていたのでした。それで、今週は努力が結果に結びついてやや嬉しい、ということですね。

 ですが、早く行って山積しているものを少しは片づける、という目標にはまだ到達していないのでした…。

 仕事にも関係があるし、新聞くらいはざっとでも目を通したいのに、その時間の確保もむずかしい。あ、でも、今朝は2紙は見ました。

 コグマ(大)もオカピもいなかったので、わからないことが聞けませんでしたが、いくつかの用件は終わったのでした。

 そんなことで、夜は早めに眠くなります。

2009年5月16日 (土)

最近の出来事(白昼夢)。

えふ:ねぇ、オカピィ

オカピ:ん、なに?

え:コグマ(大)は?

オ:あ、今、銀行に行ったよ

え:そうか。コグマ(大)は働き者だね

オ:そうかな、ふつうだよ

え:そうか。

オ:うん

え:その水筒には何が入っているの?知りたいなぁ

オ:おいしい飲み物だよ

え:ふ~ん

オ:具体的には、秘密だよ

え:え~、知りたいなぁ

オ:また今度ね

え:…うん

オ:……

え:オカピィ

オ:なに?

え:システムのことを学習しようとしてるんだけど

オ:うん

え:マニュアルを読んでいたら

オ:うん

え:次のページに、「作成中」って書いてあった

オ:そ、そう

え:うん、だから、ここから先がわかんないよう

オ:そうだね

え:うん、困ってるんだ

オ:そうだね

え:この「作成中」のところは、いつできるんだろう?

オ:えと、業者さんに聞いてみるね

え:うん、頼むよ

オ:わかった

え:あ、コグマ(大)、おかえり~

コグマ(大):あ、ただいま

え:銀行どうだった?

コ:混んでだよ

え:そうか、お疲れさま

コ:ありがとう

え:暑いの?

コ:うん、ちょっとがんばって歩いたから

え:そうか

コ:うん

え:ねぇ、コグマ(大)

コ:ん?

え:今日は朝から眠いよう

コ:そう

え:うん、眠いし、マニュアルは途中で「作成中」なんだよう

コ:そう、困ったね

え:うん、眠いよう眠いよう

コ:…だけど、寝ちゃだめだよ

え:うん

コ:仕事中は、仕事しなくちゃね

え:うん、わかった

コ:がんばろう

え:うん…あの、

コ:ん?

え:寝てたら、起こしてね?

コ:……

2009年5月14日 (木)

アリス・ウォーカーさんが絵本を出しておられました。

なぜ戦争はよくないか

『なぜ戦争はよくないか』 (大型本)
アリス ウォーカー (著), ステファーノ ヴィタール (イラスト), Alice Walker (原著), Stefano Vitale (原著), 長田 弘 (翻訳) 偕成社 (2008/12)

カラーパープル (集英社文庫)

喜びの秘密 『カラーパープル』や『喜びの秘密』で有名なアリス・ウォーカーさんが絵本を出しておられました。うっかりしていて気がつかなかったのですが、昨年末に刊行されていたようです。

 絵本は、題名でわかるように、なぜ戦争はよくないかをテーマに、戦争が何を奪っていくかなどを描いています。戦争を擬人化しているところが特徴なんでしょうかね。カエルさんが出てきます。姿がかわいいです。特に、お腹の辺りが鑑賞ポイントですね。

 絵を担当されたステファーノ・ヴィタールさんは、「タイム」「ニューヨーカー」「ニューズウィーク」などの雑誌のイラストなどで有名な方のようです。私は知らなかったのですが。

 amazonの「なか見!検索」で、絵の感じなども一部分は見ることができます。

2009年5月13日 (水)

箱犬?

 いや、まぁ、どうなんでしょうか。このお姿…。それと、自力で出られるのか?そこら辺が気になるポイントでしょうか。あ、どうやってこの体勢になったのかも、知りたいかも。

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2009年5月12日 (火)

よほど生産性を上げないと。

 前任者が辞めてから私が入るまで1月ほど空いていたために、業務が山積しています。で、それを毎日少しでも減らすべく努力しているわけですが、なかなか終わりませんね。

 それでも、かなりの速さで処理しているつもりなのに、次々と新たな課題が発生するわけなのです。

 今日は朝から飛ばして用件を処理していたので、5件くらいは終わったのですが、電話がかかってきたり人が来たりいろいろで、すぐに帰る時間が来てしまいました。

 これが1日8時間ならきっともう少し進むような気もしますが、そうでもないかもしれません。

 短時間勤務ってどんな感じかと思って試しているところもあるのですが、よほど単位時間当たりの生産性を上げないと、終わりません。前に進みません。

 この手の業務の処理スピードは割と速いつもりでいるのですけど、きっと、この担当に課せられている業務が多すぎるのではないかという気がしてきました。たいがいのこと、全部、一人でやるんですよ。

 まぁ、ほとんど引き継ぎなしでマニュアルを参照しつつやらねばならないっていうのに、なんとか対応しようとしているだけでも、この人(=私)は結構エライような気もするんですが。

 ところで、今日は後ろを振り向いたら、コグマ(大)が天井の蛍光灯を換えようと、天井近くまで登っていました。木登りは得意ですから、と言いました。いや、そんな感じのセリフが似合いそうなシチュエーションでした。

2009年5月11日 (月)

男女共同参画統計データブック2009、刊行されましたょ。

男女共同参画統計データブック 2009―日本の女性と男性 (2009)

『男女共同参画統計データブック 日本の女性と男性2009』

社会生活を12項目に分け、各種統計データを分析。
日本の女性と男性の現状を、豊富な図表をもとに解説しています。

 統計学者が中心となってデータの収集・整理及び執筆をしているため、初版の2003年版から、「客観的な男女共同参画情報を得ることが出来る」として、信頼度は抜群!
 最新データを提供することはもちろん、より現場のニーズに応えられるよう、内容も抜本的に見直して発刊します。

 3月末には情報をキャッチしていたのですが、なかなか中身を見る時間がとれず、今日になりました。

 これは、(独)国立女性教育会館が編んだもので、2003年、2006年が出ていて、3版ということになります。この手のデータブックは、情報の更新がかなり大変でしょうから、シリーズで定期的に出ているものは大変貴重です。他にも、同様の趣旨のシリーズで版を重ねているものがあったのですが、諸般の事情により最近新しくなっていませんので。

 本書は、可能な限り最新の統計データを使って、男女共同参画に関する事項を取り上げて紹介しています。全12章から成りますが、それぞれの章は以下です。

第1章 人口
第2章 家族と世帯
第3章 労働力と就業
第4章 労働条件
第5章 生活時間と無償労働
第6章 家計と資産
第7章 教育と学習
第8章 社会保障と社会福祉
第9章 健康と保健
第10章 安全、犯罪と暴力
第11章 意志決定
第12章 意識調査

 政府が出している統計ものと違うのは、労働を「無償労働」と「有償労働」と分けているところでしょうか。他でも、あまりこういう言葉は使っていないと思います。

 ここ数年で社会の状況がかなり大きく変わっているので、中身のデータを確認しておくことが大切だと思います。まぁ、必携と言いますか。もちろん、こういう分野に関心のある方は、ですけども。

 この他、「用語解説」「文献とウェブサイト案内」「附属資料」があり、特に、ジェンダー統計に関する文献案内は、最近関心を持っている私には大変参考になりそうな部分です。ジェンダー統計について書かれているものって、あんまりないんですよね。

 

評価論を学ぶ人のために

『評価論を学ぶ人のために』(三好皓一編、2008年)

 あ、この中に、「第14章 ジェンダー評価」というのがありました。本書は、全部は未読ですが、「評価」について、あれこれ興味深いことが書かれてあるようです。評価のしかたは、重要です。

2009年5月10日 (日)

母の日に、母親になるのにベストな国ランキングについて考える。

 母の日と言えば、自分の母に何かをプレゼントする程度のことしかしてきませんでしたが、母になる前後に生命の危険が高い女性も、世界にはまだたくさんおられます。近年では、日本でも、母になる直前後の医療体制が崩壊していることが明らかになったばかりで、父になるのに、それを理由として命を落とす人はいないのに対し、母は命がけなのですね。完全になくすことはむずかしくとも、減らすことは、まだ十分の努力の余地がありそうに思います。

 イギリスのNGOであるセーブ・ザ・チルドレンがおもしろい調査結果を出しています(ここ)。これは、毎年母の日にあわせてなされていたことなのですね。私は今年初めて知りましたが。

母親になるのにベストな国ランキング
~日本は今年も30位以内に入らず、トップは常連スウェーデン~
子どもたちのための民間の国際援助団体(NGO)セーブ・ザ・チルドレンは、母の日を機会に母親に注目することで、子どもについて考えるきっかけを作るため、毎年、母親になるのにベストな国ランキングを含む「母親指標(Mother's Index)*1」を発表しています。記念すべき10回目となる今年は、昨年より12ヶ国対象国が増え、過去最多の158ヶ国における母親と子どもの状態を分析しています。

その結果、日本は34位となり、昨年の31位から3つ順位を落としました。2005年にランキング対象国となって以来、最低のランキングになっており、2006年以降毎年順位を下げています (2005年14位、2006年12位、2007年29位、2008年31位)。

続きは、サイトに行ってみてください。

 私が興味深いと思ったのは、指標が3つある点です。「母親指標」「女性指標」「子ども指標」です。「母親指標」は他の2つの総合指標のようになっていますが、日本の場合、子ども指標のほうが女性指標よりもランキングが高い、というのも、納得です。子どももそれほど大切にされているとも思えませんが、それよりも、女性は大切にされていない、という感じがします。「子どものために」という理由は通りやすいけれども、「女性のために」とか「女性の権利」というと、途端に、通りにくくなる感じを、私は持っているわけです。気のせいかもしれませんが。

 日本の場合、「母親指標」は上にあるように34位、「女性指標」は36位、「子ども指標」は8位だそうです。指標に含まれる要素も重要です。これは、

*1「母親指標(Mother's Index)」
158ヶ国における母親の状態は、下記の母親と子どもの指標をベースに比較しています。

1.産婦死亡のリスク 
2.現代的な避妊手法の使用 
3.訓練を受けた医療従事者の立会いの元での出産 
4.女性の平均余命 
5.女性の正規教育期間 
6.男女間の給与所得の比率 
7.産休・育休制度 
8.女性の国政レベルでの参加率 
9.5歳未満の子どもの死亡率 
10.5歳未満の子どもの栄養不良児率 
11.就学前教育就学率
12.初等教育就学率
13.初等教育就学の男女比
14.中等教育就学率 
15.安全な水の利用率

*2「女性指標(Women's Index)」は、主に母親指標の1~8を中心に比較しています。
*3「子ども指標(Children's Index)」は、主に母親指標の9~15を中心に比較しています。

 ということだそうです。

 以前に、gender gap indexについて少し書きましたが(ここ)、こういう指標って、その成り立ちも含めて見てみると、とてもおもしろいと思います。

 指標を作ったら、それをおもしろがるだけでなく、よりよい方向に変わっていくにはどうすればいいのかも同時に考えなければなりませんが。

 母の日に、すでに立派に母をやっておられる女性たちに感謝の気持ちを表すのも大切でしょうが、母になる前やなりかけ、なりたての女性たちのことも考えてみる機会にするのもとても大切なのだ、と思いました。

そうだ、オカピです。

002

 私の島に、コグマ(大)がいることはここに書きましたが、隣の席の方も何かに似ているような気がして、数日、気になっていました。昨日、仕事から帰ってあれこれしていたら、「あっ」と思いついたのでございます。

 オカピ!

 そう、隣の方はオカピです。キリンでは、やや違和感があります。キリンの仲間でありながら、1901年に発見されてまだ100年ちょっとの新鮮な動物、控え目なオカピがしっくりしますね。

 オカピは希少動物ですが、メスのほうがオスよりもからだが大きいのだそうです(ここ)。オスが控えめだということが種として決まっているのでしょうか。ふとももの縞が素敵ですね。

 以前のところでは、間欠泉のようにいつ吹き出すかわからないような生き物や、油断ならない生き物が結構いたので、やや緊張気味に暮らしていたのですけども、ここでは、穏やかな動物を中心に構成されているようで、外への警戒心を高めなくとも、自分の仕事に集中していても突然脅かされることがなくて、安心です。

 神経をとがらせずとも、穏やかに静かに平和に暮らせることが、とても大切なことなんだと思い知りました。肉体レベルでは疲労を感じるし帰りは眠いのですが(笑)、精神疲労があまりないので、眠ればすっきりと目覚めることができます。すばらしい。

2009年5月 9日 (土)

勝手になじんできました。

 今月から始まった新しい仕事ですが、実は今日で出勤4日目でした。が、なんとなく、なじんできました。それで、年度初めから着任した方と一緒にお昼に出かけたのですが、「今日が4日目なので」と言うと、「もう1月くらいいるのかと思った」と言われました。この方は、何年も前からお互いに知っているのでしたが、これまで、そんなに何かを共にする機会はなく、でも、前から知っているから、観慣れているのかもしれません。

 先月までいた職場では、清掃の方に辞める御挨拶をしたところ、その方はもう10年以上もそこでやっていらっしゃるそうですが、「私よりも前からいたよね」と言われ、ちょっと驚きました。相当、なじんでいるように思われていたようです。

 他のところでも、1月程度経った際に、「もう半年くらいいるよね?」と言われたり、「昔から知っているみたい」などと言われたりします。こういうのは、あまり他の人と比較したことがないのですが、なにか、この人(=私)は、長く居るように思われやすい特性があるのでしょうか。

 お昼には、ここの課題について話して少し共有できたので、満足でした。あと、いろいろと滞留していることがあるのですが、少しは片付き始めているので、来週中には、ざっと片付けてしまいたいですね。

 で、本格的に、雑用でないことを始めたいものです。

 あ、本日のコグマ(大)も、がんばって仕事をしていました。

2009年5月 7日 (木)

にゃんだ、戻ってきたのか?

ねこ:あっ!にゃんだ、にゃんだか?

ネコ:・・・・・・

ね:ぉぃ、にゃんだ

ネ:・・・・・・

ね:おい、にゃんだ

ネ:あ

ね:にゃんだ、ォマェか?

ネ:うん

ね:ォ、ォマェ~

ネ:ただいま~

ね:ォマェ~

ネ:やっぱり、ここはいいな

ね:そうか

ネ:うん

ね:・・・・・・

ネ:・・・・・・

ね:・・・あっ!

ネ:ん?にゃんだ?

ね:それで、ォマェ、子どもは?

ネ:産んできた

ね:そ、そうか

ネ:うん

ね:ォマェ、からだは大丈夫か?

ネ:うん

ね:そうか、よかったな

ネ:うん・・・だけど

ね:どうした?

ネ:お腹のところの皮が

ね:どうした?

ネ:だぶだぶに

ね:だぶだぶ・・・

ネ:うん

ね:あ、ほんとだ

ネ:・・・あんまり、見るなや

ね:う、ごめん

ネ:からだは軽くなって、楽になったけど

ね:うん

ネ:だぶだぶは、このままかな?

ね:う、・・・わからん

ネ:そうか

ね:うん、あ、でも、元に戻るかもしれないぞ

ネ:そうかな

ね:うん

ネ:・・・・・・

ね:でも、言われないと、わからなかったぞ

ネ:ォマェは、ぼんやりしているからな

ね:う

ネ:まぁ、気にしてもしかたないな

ね:そうだ

ネ:うん

ね:・・・・・・

ネ:・・・・・・

ね:あっ!

ネ:にゃんだ?

ね:それで、ォマェ、子どもは?

ネ:産んだよ

ね:それで?

ネ:いろいろ、おもしろかったぞ

ね:そうか、よかったな

ネ:うん

ね:なにが?

ネ:お腹が痛くなってきて、今だってわかった

ね:うんうん

ネ:う~んってしてたら、ぬるっと出た

ね:ぬるっと・・・

ネ:うん

ね:ほ~

ネ:振り返ったら、ぬるっとに包まれた塊があったから

ね:うんうん

ネ:急いで、ぬるっとを舐めて食べた

ね:そ、そうか

ネ:うん

ね:それで、どうしたんだ?

ネ:ぬるっとを舐めてたら

ね:うん

ネ:次のぬるっとが出た

ね:2つ目か?

ネ:うん

ね:そうか

ネ:うん、それも、ぬるっとに包まれてたから

ね:舐めたのか?

ネ:うん

ね:そうか

ネ:そしたら、また、次のが、ぬるっと

ね:あ~

ネ:それが、繰り返された

ね:ォマェ、ひとごとっぽいな

ネ:忙しかった

ね:ふ~ん

ネ:子どもは、結局、5つだった

ね:そうか、5つか

ネ:うん

ね:そうか~

ネ:だけど、6つ目の塊が出てきて

ね:うんうん

ネ:気持ち悪いやつだった

ね:それで、どうしたんだ?

ネ:急いで食べた

ね:・・・・・・

ネ:・・・・・・

ね:おいしかったのか?

ネ:いんや~

ね:?

ネ:味わうものじゃないから

ね:そうか

ネ:うん、趣旨が違う

ね:・・・そうか

ネ:うん、生っぽかった

ね:・・・・・・

ネ:それが、なんだったのか、知りたい

ね:ん~

ネ:・・・・・

ね:あ~、それは~

ネ:にゃんだ?

ね:それは、胎盤つうもんじゃないか

ネ:それは、にゃんだ?

ね:子どもがォマェから栄養をもらうための

ネ:うんうん

ね:大切な何かだ

ネ:にゃんだ?

ね:う~ん、子どもがお腹にいるときだけ、要るヤツだ

ネ:ふ~ん

ね:わかったか?

ネ:うん、なんとなく

ね:名前は、胎盤だぞ

ネ:たいばん・・・

ね:そうだ

ネ:にゃんで、知っとる?

ね:トリアゲジイになろうと、少し勉強した

ネ:そうか

ね:うん、今度は間に合わなかったけど、次は、ォレがとりあげてやるからな

ネ:・・・・・・

ね:どうした?

ネ:んと、なんとなく、ヤダ

ね:トリアゲジイがいると、安心だぞ

ネ:そうか

ね:そうだ

ネ:・・・・・・

ね:・・・・・・

ネ:・・・・・・

ね:まぁ、トリアゲなくても、できることはするからな

ネ:ありがと

ね:次は、がんばるからな

ネ:・・・もう、しばらくは、いいや

ね:そうか

ネ:うん

ね:そうだな

ネ:うん

ね:ォマェ、産んだばっかりだもんな

ネ:うん

ね:・・・あっ!

ネ:にゃんだ?

ね:それで、ォマェ

ネ:ん?

ね:産んだ子どもは、どこだ?

ネ:あ、置いてきた

ね:どこに?まだ、小さいだろう。大丈夫か?

ネ:うん、保育ママに預けた

ね:保育ママって、人間のか?

ネ:うん

ね:ォマェは~

ネ:前から仲良しの人間だよ

ね:そんな人間がいたのか?

ネ:うん

ね:大丈夫なのか?

ネ:うん、にゃんでか?

ね:だって、子どもは小さいだろう?

ネ:産みたての小ささではなくなったし

ね:うん

ネ:たまには、「にゃんで?」がしたい

ね:それで、ここに来たのか?

ネ:うん

ね:そうか

ネ:たいばんのことが気になって

ね:うん

ネ:それを聞きたかった

ね:うん

ネ:ォマェなら、教えてくれるかと思って

ね:そうか

ネ:うん、他のねこは、聞いても知らないか、すぐにどっかに行ってしまうから

ね:・・・・・・

ネ:にゃんでか?

ね:う

ネ:・・・・・・

ね:・・・そうだな・・・みんなは、忙しいのかもな

ネ:忙しいって、にゃんだ?

ね:うんと、散歩したり、ご飯もらいに行ったり

ネ:うんうん

ね:昼寝したり、とかかな

ネ:にゃんではする暇がないのか?

ね:う~ん、暇の問題ではないのかもな

ネ:じゃあ、にゃんでか?

ね:う

ネ:・・・・・・

ね:・・・・・・

ネ:・・・・・・

ね:みんなは、にゃんでって考えるのが、あんまり好きじゃないのかもしれんな

ネ:にゃんでか?

ね:むずかしいのかも

ネ:ふ~ん

ね:うん、きっとそうだ

ネ:じゃあ、にゃんで、ォマェは、イヤじゃないのか?

ね:う

ネ:う?

ね:そ、そうだな

ネ:うん

ね:あんまり考えたことなかったけど

ネ:うん

ね:ォレは、にゃんでは嫌いじゃないぞ

ネ:うん

ね:それは、なんでだろう?

ネ:うん

ね:それは・・・・・・

ネ:・・・・・・

ね:・・・わ、わからん

ネ:うん

ね:わからんけどな

ネ:うん

ね:だけど、イヤじゃないんだ

ネ:ふ~ん

ね:うん

ネ:じゃあ、

ね:うん

ネ:これからも

ね:うん

ネ:にゃんでをしてもいいか?

ね:うん、いいぞ

ネ:えへ

ね:ォマェ

ネ:じゃあ、そろそろ帰る

ね:えっ?帰るのか?

ネ:うん

ね:そこは、ォマェの家なのか?

ネ:いんや~

ね:そうか

ネ:うん、だけど、子どもを預けているからな

ね:そうだな

ネ:子どもの様子を伺っているのも、まぁ、楽しいぞ

ね:そうか

ネ:だけど、まだ、しゃべれないから

ね:ああ

ネ:にゃんでができん

ね:ォマェは~

ネ:じゃあ、マタナ~

ね:また来いよ

ネ:うん

コグマ(大)と野原を駆け回りました。

 職場にコグマ(大)がいることはここに書いたとおりですが、今日もコグマ(大)からいろいろと教えてもらいました。

 まず、朝に施設の解錠をして回るのをコグマ(大)に教わりながら一緒について回りました。時間が決まっているので、やや急ぎ気味に3か所に行ったのですが、コグマ(大)はひとを待たせているといけないと思ってか、小走りになるので、ついていく私も小走りになって一緒に駆け回りました。コグマ(大)は真剣そのものでしたが、私は、コグマ(大)と草原を走り回っているイメージを思い浮かべながらついて行っていたので、なんとなく、微笑みながら走っていたと思います。

 その後、照明や空調のスイッチの入れ方などをコグマ(大)が教えてくれました。「ここは間違えやすいです」と言いながら、間違った箇所を指して教えてくれていました。相当間違えやすいことがわかりました。

 それから、コグマ(大)は単独行動で外に手続きに出かけて行きました。用事のいくつかは、新しくやってきた私の諸手続きのためのようでした。コグマ(大)よ、ありがとう。それで、回った1か所で袋を忘れてきたらしく、コグマ(大)が戻ってくる前に、そこからご連絡が入っていました。

 今日判明したことなのですが、私がにらんだとおり、コグマ(大)はこの4月に異動してきたところらしく、まだ、よくわからないところもあるようでした。

 お昼には、パンがやってきました。パンがテーブルに並べられると、みんながわやわやと集まってきて、それぞれにお好みのものを選んで買っておられました。私も、買いました。お腹が空いていたので、ちょっと欲張っていっぱい買ってしまったので、明日の朝に食べるのがまだあります。

 連休明けのためでもあるのか、今日は午前中からいろいろな連絡や問い合わせが入り、あたふたとしているうちにすぐに帰る時間になりました。

 でも、いろいろとやることがあっておもしろいです。

 明日はコグマ(大)は休みだそうですが、今後も、観察を続けつつ、早く自分の仕事にも慣れていきたいと思いました。

 コグマ(大)と私が楽しそうに笑いながら、野原を駆け回っているようなイメージを思い浮かべてみてください。何のためか?いや、なんとなく、です。ちょっと楽しいですから。

5月7日 働く女性のための集中ホットライン、があります。

※5月7日が終わるまで、この記事、最新の位置に置き続けようと思います。

 「派遣切り」の後は、「育休切り」など、その内実を考えれば、女性に不利が集中しやすくなっています。もちろん、男性の雇用継続も大切ですが。

 下記のように、働く女性のための集中ホットラインを5月7日に行うそうです。GWの休みが歓迎できない方も例年になくたくさんおられそうな状況に、かなり心配をしております。

 このブログに掲載しても、影響のほどはささやかですが、本当に情報が必要な人ほど情報が届きにくい、とのジレンマに少しでも抵抗できればと思います。

****************************
 泣き寝入りしない、パート・派遣切り、育休切り、賃下げ、セクハラにあったら・・・5月7日 働く女性のための集中ホットライン


 記事掲載・転載のお願い。
 
 働く女性の全国センター(ACW2)は、2007年5月より財団法人倶進会の助成金を得て5と0のつく日にフリーダイヤルを常設し、全国一斉のホットライン活動を行っています。これまでに485件の女性の労働相談を受けておりますが、今年に入ってすでに108件(前年60件)の相談があり、前年と比べても相談が急増している現状に危機感を募らせています。

 金融危機の影響は、働く人々を直撃し年末年始の派遣村報道のように雇用問題は
生活や住居問題に直結する深刻な状況になっています。
派遣村の取り組みには心から敬意を表します。

 しかしながら、年末年始の派遣村を利用した約500名の人たちの中で女性は8名、春の派遣村でも女性からの相談は10名しかありませんでした。
 しかし、派遣の6割は女性であり、ACW2のホットラインの状況から見ても女性が打撃を受けていないはずはありません。
 男性中心の窓口には、セクハラや妊娠、育児、嫌がらせなどの相談は、しずらいという声があがっています。派遣村での経験から、私たちは改めて女性が相談しやすい女性による相談窓口の必要性を痛感しています。

 例年、5月の連休直前に解雇などを言い渡されるケースが多く、連休直後に相談が殺到します。そこで、このたび、連休明けに、働く女性のための集中ホットラインを行うことになりました。

 ぜひ、趣旨をお汲み取りいただき、「働く女性のための集中ホットライン」について、みなさまのホームページ、ブログ、などに掲載していただくとともにメーリングリストにも流していただけたら幸いです。

    記

日時:5月7日(木)12時―21時


電話番号:全国共通フリーダイヤル

        0120-787-956


実施団体:働く女性の全国センター(ACW2)


*************************

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厳しさを増す女性の労働環境 ~「使い捨て」社会から脱するために~働く女性のホットライン報告集 2008年度 
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働く女性の全国センター(ACW2)事務局  伊藤みどり

  連絡先 151-0053 東京都渋谷区代々木1-19-7横山ビル
    専用電話 03-5304-7383 fax03-5304-7379
メール  acw2ml@yahoo.co.jp   
URL    
http://acw2.org/

2009年5月 6日 (水)

5月7日 働く女性のための集中ホットライン、ぜひ利用してください。

 いよいよです。詳しくは、ここを見てください。

休んでばっかり

 GWは今日で終わりらしいですが、あんまり連休らしい過ごし方ができませんでした。連休らしい過ごし方って書いてみたものの、どういうのがそれなのか、わかりませんが。

 今日は、起きてから御飯を食べて、日中は寝てました。それで、目が覚めたら夕方になっていたのでした。ちょっとからだが痛いです、寝すぎで。

 雨も降っていたので、眠いのも無理ないのですが、よく寝て、もっと眠りたいと思いました。できれば、夜に。

 明日から本格的に新職場での仕事です。それに備えて、今夜はよく眠りたいものです。でも、お昼寝しちゃったから、うまくいくかどうか。今は眠いんですが。

2009年5月 4日 (月)

いつものPCがお出かけでして。

 普段ブログを更新するのには使わないPCを今使っています。数日のことですが。ただ、このPCは、どういうわけか、エクスプローラの画面を閉じようとすると、フリーズすることになっています。理由は未解明ですが。

 そのために、ブログの記事の日付を変更したりする機能を使おうとすると、フリーズするので、7日まで最新の位置においておきたいと思っている電話相談情報を、そのようにできないのでした。

 旧職場の片付けも完了せず、自分は眠く、自宅の片付けもなかなか進まず、さまざまなままならない状況に置かれているわけですが、今日お昼に食べたおにぎりのお米がとてもおいしかったので、よし、とします。安いぞ、おまえ(=私)。

捨てる、捨てない、のあいだ。

 今日のミッションは、旧職場の片付けにいくことです。午前中から行こうかと思っていたのですが、もう1台のPCが「人間ドック」みたいなのにお出かけになるので、引き取りに来られる業者さんをお待ちしていて、すでにご出発になりましたが、まだ家にいるわけです。

 その間に、少しは家も片付けをしていますが、初心者には難題がたくさんありますね。プロが教える片付けの極意についても、いくつか本を読んでみたのですけども、片付かない人の心理状態や人生観にまで言及していろいろ教えてくださるものや、主に精神的な力によってきちんとしろというもの、具体的な整理法を説くものなど、いくつかのタイプに分けられるように思います。

 全部捨てろ、とまで極論する方もおられるものの、ある程度は捨てることなしには、片付けというものは完了しないのではないかという気もいたします。むずかしいのは、捨てる/捨てないの2分法にならないことで、すぐに捨てる判断がつくものや保存する判断をできるものはそれほどむずかしくないと思うんです。判断後、どう捨てればいいのかとか、どう保存するかといった課題が出ては来るのですけども。

 捨てる/捨てないの間には、ゾーンがあるんですね。これをどう呼べばいいのかわかりませんが、ひとまず、「どうしていいかわからないゾーン」とでも呼んでみましょう。そのまんま、ですけど。

 このどうしていいかわからないゾーンにあるものは、どうしても、捨てないほうに振り分けざるを得ないわけです。なぜかというと、捨ててしまうと取り返せないと考えてしまうからでしょう。では、保存しておけばいいかというと、単に積んでおくことはできても、うまく保存することもできないような気がするわけです。なぜか。それは、おそらく、不要なものだからです。

 そう、どうしていいかわからないゾーンにひとまず置こうとするものって、本当は、不要なんじゃないかとここで思い至るわけですね。だけど、なんらかの躊躇いを伴うものなので、捨てるにも迷いが出てくる。

 そんなこんなで、片付け一つ取りかかるにも、この人(=私)はこんなことをあれこれ考えなければならないわけです。めんどくさい生き物ですか?自分でもそう思います。

 「迷ったら捨てる」を本日の行動規範とし、苦手なミッションに取り組んでこようではありませんか。

2009年5月 3日 (日)

GWはすでに後半なんですね。

 自分中心に考えているためか、5月2日からGWかとなんとなく思っていましたら、「GWも後半に入りました」とニュースなどで言っているのを聞きました。前半は、知らないうちに、過ぎていたようです。思い返すと、26日(日)や29日(水・祝)なども働いていたのでした。

 昨日は、4時にいったん目が覚めたものの、努力の結果、6時半まで眠っていることができました。今朝は、3時半にいったん目が覚めたのですが、5時半まで再度眠ることができたのです。

 ここまでのパターンですと、4時、3時半、3時、4時、3時半ときているので、「4時、3時半、3時」を繰り返すつもりなのかもしれません。誰の「つもり」なのかが知りたいところですが、私の意志は考慮の余地がないのでしょうかね。

 「仮説」の検証のほうに関心がシフトしてしまったようなので、明朝の目覚めが待ち遠しくなってきました。

 昨日は、かなり久々に計測をしてもらおうと筋トレに行きました。計測するのは5ヶ月ぶりになってしまっていました。今年に入ってから初めてということです。筋トレ自体も今年に入ってからなかなか行けなかったものの、それでも、スケジュールと体調の合間には出かけていたのですが、月に1回ずつすることが推奨されている計測をこんなにほったらかしにしていたとは。

 結果ですが、多くの項目はさほど変化なしでした。まぁ、あんまり激しく拡大したり縮小すると生活しにくいですからね。それはいいんですが。

 気になったことは、体重が前回と変わっていないのに、体脂肪率と骨格筋率がかなり大きく変わったということです。ここまでの経緯を考えれば、体脂肪率が増えて骨格筋率が減ったと思われることでしょう。それが、順当な考え方だし、からだの変化としても自然な感じがします。

 ところが、実際には、体脂肪率が2.5%ほど下がり、骨格筋率が2.4%上がっていたわけです。

 ここから、おかしな推論を導きたくなるわけです。つまり、あくまでこの人(=私)の場合ですが、筋トレをしないほうが筋肉がつき、体脂肪率が減る、です。

 月に10回以上通っていたときよりも、3,4回しか行けないときのほうが、結果がよいということを知ってしまうと、「よい結果を出すために、がんばって通おう」といった動機付けが利用できませんね。まぁ、もとからそういうことを目標にはしていなかったのですけども。

 今月からは、ここ3ヶ月ほどのなかなか行けない状態を反省して回数を増やそうと思いなおしているのに、この気持ちの維持するための、斬新な動機付けが求められているわけですね、私によって。

 それにしても、この人のからだのしくみがよくわかりません。む~。

2009年5月 1日 (金)

コグマ(大)の島に、私の席があります。

 今日から5月ですね。あたふたしているうちに、月が替わってしまい、あまり実感が湧かないうちに、新職場に初出勤でした。なにしろ、昨日も旧職場に用事があって出かけたわけですから。

 今日の発見は、私の席のある島には、コグマ(大)がいるということです。それも、向かいの席です。コグマに似た、でも、私よりも大きいので、「コグマ(大)」としました。コグマ(大)は、いろいろな手続きを一生懸命やってくれました。もしかすると、この4月に異動してきたばかりかもしれません。なんとなく、この場にはまだ馴染んでいない鮮度の高さを感じたわけです。

 初日ですから、事務手続きのことも含めてわからないことだらけ。私の担当職務については、別の方に伺ったりしていたのですが、大切な事務については、コグマ(大)にいろいろ尋ねたくて、でも、あまり余裕がなさそうだったので、ちょっとだけ質問したりしました。コグマ(大)は、忙しそうにもかかわらず、一生懸命答えてくれようとしていました。なかなか、偉いコグマ(大)です。

 念のために言っておきますと、コグマ(大)は人間です。ここの仕事はいろいろと楽しみにしていることがあるのですけども、予想していなかった楽しみが加わりました。コグマ(大)の懸命な仕事ぶりをそれとなく観察することです。それも、正面の特等席で(笑)。

 新職場全体の印象ですが、みなさんの顔が明るい。って、どんなところにいたんだろうと思いますよね。まぁ、推して知るべし、ですかね。ここは、今どきどこも同じなのでしょうが、少ない人数でがんばっておられるわけです。が、雰囲気が和やかです。まともです。う~ん、そんなことに感心してしまうってことを、もっと問題にしなければなりませんね。今度、この感想を元の職場の人たちにも教えてあげよう。

 私の担当は、これまでとは、使っているシステムなどは違うものの、まぁ、大づかみにはわかるわけです。やり方が違う部分を早めに押さえてしまえば、さほど苦労しないだろうと思い、安心しました。

 ま、GWは5連休ですので、本格的には7日からということですが、その頃には、元の職場の片づけも終わって、晴れ晴れとした気持ちでやれるようにしたいものです。

 明日から始まる何年ぶりかのGWの過ごし方について、嘆きの壁を見る思いをしていました。10日ほど前にそのことがわかったときから、しばらくは、どうしていいかわからなかったわけです。だって、これまで、GWなんて、仕事でしたから。

 「ここでは、GWはできるだけみなさんには休んでもらう」と言われて、「なんて、大切にされているんだろう」と感じたわけです。が、時間が経ってみると、そっちが当たり前でまともなだけなのかもしれないという思いも湧いてきたのであります。そのことから、自分の感覚も、相当摩耗していることに気がつくわけでした。気がついただけ、気がつく感覚が残っているだけ、よかったと言えるかもしれないのですけども。気がつかなくなってしまっていたら、そのままで、あるいは、楽しく居られたかもしれません。恐ろしいことです。

 今は、GWに取り組むべき課題がはっきりとありますので、GWがどこからかかってきても怯みませんよ。まずは、旧職場の片づけ。次に、自宅の片づけ。同時並行的に、体内時計の目覚まし機能について、学習を深めること、などなどです。結構、盛沢山ですね。もちろん、せっかくの退職後のまとまった休みですから、これらの課題とは別に、少しはリフレッシュになるようなことをするつもりです。が、これについては、現在検討中です。検討しているうちに、休みが終わってしまわないように、気をつけなくては。

 今夜も、目覚まし機能に負けないように、早寝に挑む所存です。

体内時計に目覚まし機能が追加されました、か?

 4月29日にも書きましたが(ここ)、急に早起きのからだになってしまっています。意味がわかりませんので、なんとか、この人の状況を理解しようとあれこれ考えてはいるんですが。

 29日には4時前だったんですけども、実は30日には3時半でした…。で、昨夜は、もしかすると、今朝30分早い3時になるかもしれないと思いましたので、さっさと眠ることばかり考えて日中を過ごしたのであります。もちろん、用事もあったので、出かけたりしたんですが、早い就寝のためには早めの夕ご飯、早めの寝る仕度が必要で、まぁ、努力したわけでございます。それもこれも、睡眠時間を確保するためだったのですが。

 で、今朝なんですけども、朝からブログを更新したりしていることでわかりますように、目が覚めてしまったのですよ。まずは、パチッと覚めたので、もう朝かと急いで時計を見たら、1時でした…。あんまりだと思ったのが通じたらしく、もう一度眠れまして、次に目が覚めたのは3時だったのでございます。予測は当たりました。

 ここまでの経過ですと、毎日30分ずつ早めに目が覚める法則があるのかもしれませんね。もしそうだとすると、明日は2時半でしょうか。明日は、午前中はゆっくりとするつもりなのですが、それは聞き届けられるのかどうか。だいたい、誰に言えばいいのか、わかりません。

 と、まぁ、さまざまな困難に見舞われる日常ですが、なんとか、早期に原因を解明し、いや、解明が無理でも、この現象とのつきあい方を発明して、睡眠時間を確保しなければなりません。眠らないと、疲れるわけです。何しろ、9時頃からの仕事開始に対して、その時点ですでに6時間以上起きているわけですよ。エネルギーの浪費ではないでしょうか。

 これまで考えてもみませんでしたが、私の体内時計に、目覚まし機能が追加されたのかもしれません。でも、頼んでいませんが。それに、アラーム機能を止めるスイッチがどこにあるのかがわかりません。もしかすると、スイッチがない時計かもしれないですね。…スイッチがついていることを願いたいものです。

 今夜は、ますます早めに眠ることが求められています、私のからだによって。どんどん就寝時刻を早めていっても、おのずと限界があるわけです。だって、夕方とかになったら、まず、帰宅していないじゃありませんか。

 まぁ、でも、まだ悲観するには早すぎるかも。4時、3時半、3時ですけど、これを、繰り返すパターンかもしれないです。そうだとすると、明朝は4時ですし。振り子みたいに、4時、3時半、3時、3時半、4時、3時半、3時、3時半…というパターンかもしれないですし。

 早く起きちゃうことだけなら、特に問題ないんですが、もっとも困るのは、これから出かけるというのに、今、眠いということなんです。今から寝るわけにはいかないのに。

 そんなことで、ぼんやりしないように、気を付けて出かけてきます。

 今日は、新職場の初日なんですのよ、おほほほほ。

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