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2009年7月 7日 (火)

若手女子の会に勧誘される。衝撃!

 本日は衝撃的なことがいくつかありました。

 まず、昨日遅かったので、今日は早めに帰ろうと心に誓っていたのに、定時になる前頃に、私よりも早めに帰る人が「今日は用事があるので、歓送迎会は失礼します」と挨拶されたので、「どこの歓送迎会ですか?」と聞いたら、昨日のよりも大きな単位でのものでした。知らなかったので、「ふ~ん」と思っていたところ、シュナウザーがこの人(=私)も歓迎される対象に入っているから、「あとで一言あるかもよ」とギリギリに教えてくれました。それまで、偉い人たちにしか関係ないと油断していたので、驚きましたが、これは、本日の衝撃の序章に過ぎなかったのです。

 歓送迎会の時刻になり、集まるように言われたのですが、そんなにきっちりとしたものだとは思わなかったこの人は、お手洗いに行った後で(1,2分ですよ)部屋に集合しようとしたら、例の方に叱られました。遅刻したことが本日の罪名でした。とほほ。で、みんなの注目を浴びました…。

 ま、いいとして、あとは、転出者と転入者のご挨拶を聞いていたのですが、さすがに、立場の高い方々のお話は上手だし参考になる点が多いですね。感心しました。

 それで、さっき叱られたことからも速やかに立ち直りまして、周囲の方々と歓談というやつをしていたのですけども、そろそろお開きになろうとする頃、本日最大級の衝撃的な出来事があったのでございます。

 今日の集まりには、今春ピチピチと新卒者になられた方がおられたのですけども、その方がですねぇ、「今度、若手女子の会でランチに行きましょう」とこの人を誘ってくださったのでした。

 そこで、この人は、「いやぁ、もう若手ではないですから」と言いましたところ、「気持ちが若ければいいんです」とおっしゃいます。気持ちのほうこそ、若さがより足りない気のするこの人としては、ショッキングな展開に気を失わないことに気をとられておりまして、なんと!「まぁ、ニューカマーの会とかだったら…」などと言ってしまったではないですか。

 若手女子の方は、「じゃあ、ニューカマーの会でいいです。今度、ランチに行きましょう」とその場を閉めて、フレッシュに帰って行かれました。

 ……。

 若手の仲間に入れてもらえることを喜ばしいと思うことが、いまだに、トレンドなんでしょうか。

 本当に、こんなフレッシュな感覚の方とそのお仲間とランチに行くことが実施されるんでしょうか。

 新卒者と若手として括られるのも、この人の苦難の日々がかわいそうな気もしますし、何より「若手女子」って、世間的には、価値があるんですかねぇ。どうなんだろう。

 少しというか、もしかすると、かなり違うのかもしれないけども、先日書いた「女としての価値」ってなんだろう?(ここ)というフレーズを思い出しまして、衝撃波が走ったのでした。

 お陰さまをもちまして、例の方から受けた注意のことは、相対的に意味が薄れてしまいました。

 ありがとう、若手女子。だけど、若いとか、気持ちが若いってことを、それだけで、全面的に価値を持つことだと思っていない生き物もいるんですよ。って、ランチの話題にはできませんよね。う~む。

 どっと加齢が進んだかに思える本日の夕刻でした。「ダイバーシティ、ダイバーシティ…」と唱えて心を落ち着けるといいかもしれません。

 明日のランチは、生演奏を聴きつついただく予定です、若手女子はなしで。

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