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2009年8月 8日 (土)

虐待と貧困のかかわり。

 子どもと貧困については、何度かここでも書いたのですけども(ここ)(ここ)(ここ)(ここ)(ここ)、ここで著書を取り上げた山野良一さんが新聞記事に登場されておりました。

 山野さんは児童福祉司として子どもの虐待問題にかかわってこられた方ですので、子どもと貧困と虐待問題について発言されています。

 記事中にありますが、

 日本では子どもたちにたいして「生活に困ったときどうしたらいいか」という教育はほとんどされていません。多くの子どもたちが労働基準法の中身を知らないまま社会に出ます。生活保護や国民健康保険の制度がどうなっているかなど、きちんと教育すべきです。

という箇所は本当にそうですね。労働者としての権利について、きちんと学習しないままに、不利な条件で働いていくことを防止するためにも、権利教育がとても必要なのではないかと思いました。

 ごく最近は、また成人年齢を18歳にしようという話が出ていますけれども、諸外国に合わせて変更するためには、単なる「大人扱い」をするだけではなく、大人としてきちんと生活していくことができるような環境整備をしなければ、「大人だからできて当たり前」「知っていて当たり前」と放り出されてしまうのではないかと、やや心配しております。

 あ、この人(=私)は、これから大人になるわけではありませんけども。

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