鮮やかで見事な分析。
雑誌『anan』の夏の風物詩(?)、セックス特集について、こんな鮮やかで見事な分析が読めるとは(ここ)。本誌を見ていないこの人(=私)も、毎年飽きもせずに繰り返されるこの特集に抱いていたなんだかな思いを、すっきりさせることができました。
それにしても、今年はDVDまで付いているんですか。すごい。北原さんによる中身の解説を読むに、さらにすごいですね。
本誌を読んでいないのですけども、いつまで経っても「解放」とは程遠いですね、と思いました。
この不自由さが、「女の生きにくさ」を表しているのかも。そうかもしれません。
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