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    2008年9月8日~11日までの、田舎での時間。

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2009年9月26日 (土)

「時間持ち」について、考えてみました。

 が、ろくな考えが思い浮かびませんでした。

 2009年9月13日、14日と朝日新聞朝刊で、「時間持ち」について書かれているものを見つけました。2と3なので、1もあるはずですし、場合によっては4以降もあるかもしれませんが。

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 今週はすぐに土曜日ですね。これで、また「今週もできなかったよ」と思いながらの週末です。精神衛生上、よくありませんね。もちろん、何もしていないわけでも、何も進んでいないわけでもないのですが。思ったようにはなりません。あたりまえか。

 時間の使い方をもっと工夫しなければ!

 そう思ったこの人は、早速、こんな情報を見つけました。「時間持ち」になる、です。「時間持ち」、聞きなれない言葉ですね。だけど、時間ほど誰にでも平等なものってないかもしれません。選挙権だって、「誰でも1票ずつしかない」とは言いつつも、成人しているのに1票を与えられていない人だってまだたくさんおられるわけですから。

 さて、「時間持ち」になる方法は、詳細は記事を読んでください。この人が思うには、やることを減らすということかと思います、まずは。次に、家事であれば、分担者を増やす、でしょうか。頭割にすることで、1人当たりの分量を減らすことができると思うからです。これは、仕事上の分担にも言えることですね。

 家事を減らせず、分担者も増やせない場合はどうすればいいかですが・・・う~む、難題です。
 そういう場合は、現状を変えずに発想を変えるという手に出てみてはどうでしょうか。つまり、時間を有効に使おうとは思わない、時間を無駄にしているとは考えない、を実践し続け、今の生活を継続するという方法です。自省など、もってのほかでしょう。してはいけません。さらに、家事の達成基準を引き下げることを、やってください。それは、積極的に取り組むべきです。たとえば、ゴミの日に、1個でもゴミが捨てられたら、「すばらしい!」と自画自賛するのです。必ず声に出してください。ゴミ捨て場の周囲の人の目が気になる場合は、つぶやく、でも可とします。そして、スキップで自宅まで戻りましょう。ご近所の方は、「とうとう、キタか?」と最初は思うかもしれませんが、負けずに数回繰り返すと、「あ、いつもの様子だ」と安心するように変わるかもしれません。わかりませんが。業務上でも、同様のことが言えます。完成度を引き下げる、正確さを求めない、1つでもできたら、「すばらいい!」と言いスキップで移動。ただ、職場でやると、最近では、職場のメンタルヘルスへの関心が高くなってきておりますので、産業医の受診を勧められるか、反強制的に受診させられる可能性がありますので、あくまで、ご自身の判断で、まずは、控えめにやって様子を伺うといった、プリテストを厭わないようにお願いしたいと思います。なにしろ、生活がかかっていますからね。

 「時間持ち」になりたいですか?それを、まず、自分に問いかけてみることが大切ではないかと思います。もし、YESなら、それはなぜかを説明できるくらいに整理しなくてはならないでしょう。仮に、最初の問いにNOだった場合は、もう、時間を有効に活用する必要などないわけです。安心して、暮らしていっていただければと思います。
 2つ目の問いに耐えられる理由がある場合は、なんとしても、「時間持ち」にならなければなりません。マストです。
 
 まず、やることは、このブログなどを読むのを即刻中止して、2度と訪れないことを決心しましょう。効率最優先に生きることを決心された方に有益な情報は、この人はほとんど提供しておりませんし、将来的にも提供する予定が低い分野であると、自信をもって宣言できますので。そこまで自信を持たなくてもよいのですが。

 さて、それでも、ぜひ、このブログは読みたいという方はどうするか。う~む、難しい相談ですね。この人には、どうすることもできませんが、ご自由になさっていただければと思います。そういうあなたは、きっと変わった方でしょう、いい意味で。今後ともよろしくお願いします。

 効率を求めつつも、遊びや一見無駄に思えることを織り込んでおくことも大切ではないかと、無駄が服を着て歩いているようなこの人には思えるのです。一見無駄に思えるだけでなく、よくよく考えてみても無駄に思えることの中にも、効率とは別次元の何らかの意味があるかもしれません。おかしな発想とか、くだらなくて緊張がゆるむとか、からだもゆるむとか、無駄なモノがからだに付くとか。

 そうだ、なぜ、仕事を効率的にして、「時間持ち」を目指したいのかが、今わかりました。さっさと仕事を終わらせた時間を、非効率的な物事に投資したいのです。ぼんやりとくだらないことを考えて喜んだり、身近に居るイキモノに関心を持って観察してみたり、からだの無駄を眺めてみたり、このブログを書いたり・・・。

 効率のよさでは計れない価値を持つことを、実践するために、「時間持ち」になる必要があるのかもしれません。であれば、「時間持ち」とは、価値の置き方の決定を前提としたものに他ならず、たとえば、小さな子どものように、自身の価値観がまだ明確に定まっていないような段階では、考える必要のない、または、考えることのできない概念なのではないかという気がしました。

 何に価値を置くかが明確になっており、何を捨てるかを瞬時に判断できる人は、きっと、「時間持ち」を目指さなくとも、すでに「時間持ち」なのだろうと想像します。だからゴミ捨ても得意でお部屋もすっきりと片づいておられるのでしょうね。ひがんでいるわけではありませんが、その点、うらやましいことです。

 この人は今週、新しいゴミ箱を部屋に導入。お陰で、やや捨てる行為への改善ができそうな気がしてきました。以前、ゴミ箱として使用していたのは、植物のツルでできた籠にレジ袋をセットしたものでしたので、重いもの(たとえば、冊子とか)を入れると倒れそうになり、容量も小さかったのですぐにいっぱいになって、袋を入れ替えなければならなくてわずらわしかったのです。当然、ゴミを捨てること自体も遠慮がちに…。

 今回は、30Lの自治体指定のゴミ袋がそのまま使えるような籠にしましたので、いろいろ捨ててもまだ入るし、底が安定した入れ物なので、倒れる心配がありません。

 これで、少しはいろいろが片付くとよいのですが。そんなに甘くはないかもしれません。どうなんだろう。努力が期待されます。

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