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2009年9月19日 (土)

今日も素敵なカップで。

 先週はダウンで行けませんでしたが、今週は行けました。土曜にしか行けなくなってしまった筋トレです。なんとなくロウワーな気分で出かけましたが、筋トレをし終わった頃にはすっきりとした気分になっておりました。筋肉はつかなくとも、気分転換にはなっているのかもしれませんね。せっかくの連休は、筋トレもお休みです。そこら辺がアメリカ発祥の主婦向け施設なんでしょうか。わかりませんが。でも、スタッフがきちんとお休みをとれるのはとても重要だと思います。

Ca390388

 筋トレ後は、恒例のコーヒー屋さん。今日も、世界で僅少のありがたいコーヒー豆を使ったのをオーダーしてみました。今日のカップは、バラ模様でした。

 こないだは、違う柄でしたが、どんなのだったか知りたい方は、ここをご覧になってください。

 ここに置いてあった『AERA』を見ていたところ、勝間和代さんの連載らしいページに、池谷裕二さんという脳科学者の方へのインタビューがありまして、「ひらめきと直感」の違いについて書かれている部分などが大変興味深く思えました。

 要約すると、ひらめきは論理的思考の帰結で大脳新皮質(新しい脳)がつかさどっているものであり、直感は大脳辺縁系(旧い脳)が知らせるものだそうです。前者は、結論を導き出す理由を自分にも他者にも言語的に説明することができるが、後者はできないのだそうです。

 たぶん、演繹的に説明するのは前者になるのでしょう。で、結論の理由を論理的に説明できるとしても、帰納的にしかできないのが、後者になるのではないか、とこの人には思え、それがとてもおもしろかったのです。

 脳ブームと聞くと、古いところでは養老孟司さん、近年だと茂木健一郎さんくらいしか知りませんでしたが、もっと若手で池谷(いけがや)さんという方がおられるのだということを初めて知りました。

 あ、でも、養老さんは以前の脳ブームの立役者という意味で古いところと書きましたが、今でもたくさんの著書を出しておられますね。今日は、スタジオジブリのアニメ映画音楽などでとても有名な久石譲さんとの対談本『耳で考えるー脳は名曲を欲する』(角川書店、2009年9月刊)というのが出ているのを知りました。

 ここでは、音楽の論理性の高さや、数学の才能と音楽の才能が個人の中でしばしば重なることなどが書かれていました。「まえがき」に。音楽のうち、特に作曲の才能だそうです。数学と共通する論理性がもとめられるのだとか。ふ~ん。

 あと、言葉だけでなく、触ってみないといけないとかも書いてありましたね。

 ま、途中までなんですが、なかなかおもしろいです。対談本なので、そういうのが嫌じゃない人には読みやすいのではないかと思われます。

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