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散歩の収穫。

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2009年11月15日 (日)

「仕事学のすすめ」、おもしろいです。

 2009年4月から、NHK教育テレビの「知る楽」シリーズの中で(ここ)、「仕事学のすすめ」(ここ)が始まったそうです。テレビで放映されているということで、視聴されている方も多いと思うのですが、それが、最近、このような新書で販売されました。

 実は、勝間さんがレギュラーで御出演なさるという情報は知っていたのですが、視聴する機会がなかなかなく、今に至るまで放送を観たことはないのでした。

 今年度になってから、この人(=私)を取り巻く情報もクルクルと変わって、なかなか決まった時間帯にテレビを視聴するという余裕がなかった、というのが、理由でしょうか。

 気になっていながら、そのままにしていたのですが、新書で発見しまして、内容を知ることができました。とはいっても、番組の方では、どういう進行なのかを知らないので、新書で扱われている内容とのかかわりが、不明ではありますが。

勝間・藤巻に聞け!「仕事学のすすめ」~自分ブランドで課題克服(NHK出版生活人新書)

勝間・藤巻に聞け!「仕事学のすすめ」~自分ブランドで課題克服(NHK出版生活人新書) (新書)
勝間和代 (著), 藤巻幸夫 (著)

 本書は、仕事を始めたばかりの頃や、中間管理職として勤務していた頃のことを、特にうまくいかなかったことを取り上げながら、どのようにして、それを克服してきたのかを語っておられます。

 これから仕事に就く若者ばかりでなく、ある程度の期間仕事をしてきた人にとっても、参考になることが多いのではないかと思いました。

 勝間さんのワークライフバランスを実現するためのノウハウは、他の著書でもいろいろと書いておられるわけですが、それが、藤巻幸夫さんという方とのコラボレーションによって、新鮮な感じで読み進めることができます。

 特に、この人にとって、藤巻幸夫さんという方は、朝日新聞で兄である藤巻健史さんと共同で相談に回答なさっている欄に登場されていることで知っているくらいだったので、藤巻さんの仕事のスタイルやこれまで苦労してきたお話、さらに、藤巻さんによる勝間さん評は興味深く読むことができました。

Ca390526

 まだ、amazonなどでは、裏表紙の写真の公開がありませんので、ここに、ちょっと紹介しておきます。

 帯って、好きなんですよね。なんとなく。

 以前は、表紙の縦の長さの1/4くらいが帯の標準的な幅だったように思うのですが、勝間本の登場以来、半分以上帯になっているものを見かけるようになりました。

 これは、勝間本がきっかけなんでしょうか。それとも、以前からあったけど、この人が知らないだけなのでしょうか。ちょっと、気になりました。どうやって調べればいいのかもわかりませんが。

Ca390527

 よく見ると、ちっさく、Chabo!マークも入っています。

 1センチ×2センチ、です。

 そんなことで、ご関心のある方は、書店で見てみたらいかがでしょうか。

Ca390528

 あ、表紙の帯には、Chabo!マークがカラーで載せてありました。サイズは同じです。

 背の高い帯だと、読んでいるうちに、勝手に脱げていかないことが、利点かなと思います。

 ところで、

イr くらいの発音で、意味は、仕事、です。

 では、下の文章は、どういう意味でしょうか。

일이  바쁩니다.

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コメント

文章の意味: 仕事が忙しいです。

山口一男さん

 そうです。正解です。

えふさん
  일って「仕事」も「日」も同じ表記なんですよね。ちなみに「仕事日」は「일일」。 ハングルは表音文字なのに、英語と違い漢字の様にスペースが少なくてすむ点は優れていると思っていたのですが、同音異義語が、同じ表記になるのは教育上はあまり良くないかなと思い始めました。昔は日本語と同様、漢字交じりだったのに最近は全然漢字を使わなくなりましたね。良かったのかな、易しくはなったけど。中国の漢字の簡易化は表意文字の意味の破壊でした。ハングルの場合、表音表記に統一なので、意味の破壊ではないけれど、意味はやや曖昧化したのかなと。大部分同音異義語はコンテクストから意味はわかりますけどね。

やまぐちかずおさん

 そうですね。かんじ は ちゅうごく ゆらい の もの、という りゆう で、しよう しない こと に したのでしょうかね?
 もし、なしょなりずむ の たかまり が かんよ しているのだとしたら、なんとなく、ざんねん です。
 
 たぶん、ネイティブの人からみると、ハングルもこんな感じで書かれているように読めるのでしょうね。文脈がわかるから、同音異義語も判別するのでしょうけども、ぱっと見、読みづらいですよね。いくら、多少のスペースで区切ってあるといっても。
 それに、同音異義語は、漢字を知る世代は、思い浮かべられるからいいけれど、ご指摘のように、教育を受ける子どもたちは、漢字を知らないままに、覚えることになり、あまりいいことではないかもしれませんね。

 そうか、「仕事」も「日」も同じイrなのですね。なんとなく、関連させて記憶できそうです。

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