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2009年11月17日 (火)

大変です、愛が叫ばれます。

 大変です요.

 11月22日は、語呂合わせで、「いい夫婦の日」だそうです。いつの間にか。

 それにちなんだイベントが計画されている模様です。今週末ですね。知りませんでした。

「いい夫婦の日」夫婦岩に向かって愛を叫ぼう(ここ) 三重2009年11月17日19時28分

  夫婦円満は間違いなし。「夫婦の町の中心で愛を叫ぶ」という催しが開かれる二見興玉神社=三重県伊勢市二見町
 「いい夫婦の日(11月22日)」に「夫婦(めおと)岩」に向かって愛を叫ぶ――。こんなイベントが、三重県伊勢市二見町の二見興玉(ふたみおきたま)神社で初めて開かれる。縁結びや夫婦円満の象徴とされる「夫婦岩」に向かって、男性が愛を叫び、祈願成就の祈祷(きとう)も受けられるという。

 「めおチュー」こと「夫婦(めおと)の町の中心で愛を叫ぶ」なるイベントを主催するのは、日本愛妻家協会伊勢支部。群馬県嬬恋村で開かれている「キャベツ畑の中心で妻に愛を叫ぶ(キャベチュー)」の夫婦岩版だ。普段は口にできない愛情や感謝を大声で叫ぶことで、夫婦や恋人同士の関係を再確認してもらうのが狙いという。最近では、東京の日比谷公園や静岡の茶畑、長崎のジャガイモ畑などでも同様のイベントが開かれている。

 「めおチュー」は22日午前11時22分から。カップルでの参加が基本だが、家族への愛を伝えることや1人での参加もできる。女性が愛を叫ぶのもOK。参加者には「叫びスト」の証明書が贈られる。

 仕掛け人の一人で、地元旅館「浜千代館」の女将(おかみ)浜千代美治さん(45)は「声に出して叫ぶことで、夫婦岩のように固いきずなで結ばれてほしい」と話す。参加費は1組2千円。当日参加も可。問い合わせは同旅館(0596・43・2050)へ。(松永佳伸)

 「愛を叫ぶイベント」と聞いて、そういえば、以前にも、同じようなのを見た記憶がありますよ。

 あ、ありました(ここ)。そうか、キャベツ畑で叫ぶんでした、愛を。ただ、毎年、「いい夫婦の日」限定イベントというわけでもないのですね。叫びたいときに、ご参集ください、という姿勢でしょうか。

 日比谷公園で、というのは、知っていましたが、静岡の茶畑、長崎のジャガイモ畑でもなさっていたのですね。知りませんでした。

 「叫びスト」の証明書を発行されていることも、今回初めて知りました。

 いろいろと工夫をなさっていますね。

 愛、叫んでますか?

사랑 サラン  愛

소리를 ソリルr 叫ぶ

「愛、叫んでますか?」   サラン、~~~シムニッカ? かな?

사랑, ~~~~?   

う、わかりません。

그랗게  큰  소리  지르지  마.   「そんなに大声で叫ぶな」

クラケ クn ソリ チルチ マ  発音は、自信がありませんが。

 韓国語で愛を叫んでいるところに、遭遇したら、これをお使いください。ただ、叫びストに怒こられることも考えられるので、十分にお気をつけください。

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コメント

えふさん
   前の「キャベツ畑」のときもコメントしましたけど、商業主義も絡んでいるのはまあどういうことからも利益を上げようとする人たちはいるので驚きませんが、叫ぶひとたちはどうもね、ちょっと感性的に引きたくなります。僕の「夫婦関係満足度」の分析でも、相手に満足するのは「相手が自分の言葉を受けとめている」と感じることでした。自分が相手に言うことば、ましてや叫ぶことば、ではないんですね(当たり前か)。口に出すより、耳を傾けることが大切なんですね、多分夫婦間や恋人間、だけでなく一般的に人間関係において。
  「大変です」というタイトルに同意です。「やれやれ」です、に感想は近いですが。

  

山口一男さん

 そうですね。私も、ドン引き指数100ですね(この指数は100が最大値で、0が最小値、整数で構成されています、今、この人が定めただけですが)。

 そう、何かを言うよりも先に、傾聴があり、それが、「受け止めてくれていると感じること」につながるような気がします。薄っぺらい言葉であれば、言わないほうがいいこともあるのでしょう。まぁ、言葉で伝えることも大切だと思うのですが。

 夫婦間も、その他の人間関係も良好なことはいいことだと思うのですが、この思想が広まり、「叫びスト」がどんどん増えていったらどうしよう、とやや不安です。遠方での実施をニュースで知るくらいで十分で、もし、身近でこんな催しが開かれたらどうしたらいいでしょうか。

 消極的に恐れを抱いているだけでは発展的ではないですから、カウンター言説として、「聴き耳スト」の認定書でも発行しましょうかね(笑)。いかに、静かに、相手の話に耳を傾けることができるかを実践するイベントで、キャベツ畑や夫婦岩での実施もいいでしょうねぇ。その場合、静寂な上に参加者は注意深く聴覚を研ぎ澄ましているわけですから、キャベツ畑では虫や鳥の鳴き声、夫婦岩では波の打ち寄せる音などが聞こえ、さらに和やかで優しい気持ちになれること請け合いです。

 どなたか、こんなプランで、「聴き耳スト」、「世間の片隅で愛を叫ばない催し」、催しませんかね。

えふさん
 「ドン引き指数」: 流行語になりそうですね、もし有名人が使ったら。「政権への支持率は低下、同時にドン引き指数も高まり。。。」とか。

 「聴き耳スト」:「叫びスト」でもそうですが、世代が古いせいか「スト」というカタカナはどうしても「ストライキ」を思い浮かべてしまうのです。若い世代はちがうのかな。

山口一男さん

 本日は、国会で強行採決が行われ、ドン引き指数が急上昇、会議開会時刻も7時間も遅れ、21時を回ってから行われました。

 そう、「叫びスト」は、最初に読んだときは、「ストライキ」の「スト」かと思いました。私も古い世代かもしれません。
 若い世代の感覚は、学生だと、「ストって何?」という感じかもしれませんね、日本では。

 「ナルシスト」みたいに、全部カタカナで統一されていれば、「スト」=「~な人」と読めるかもしれないですが、漢字混じりなことが理由かもしれません。

 キキミミスト。余計意味不明ですね。でも、文字の並びは好ましい気がします。この人が、キツツキとか、ミミズクとかが好きだからかもしれませんが。

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