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2010年2月 1日 (月)

耳で考える、う~む。

 この人(=私)は、あれこれ考えつつ生きているつもりなところがありますが、これまでに、耳で考えたことがあるかどうか、については、考えたことがありませんでした。ですので、耳で考えるっていうことが、どういうことなのかが、よくわかりません。

 本書を見たときに、「耳で考える」というタイトルが、とても気になりました。だけど、普段は、じゃあ、どこで考えているんでしょうか。知らないうちに、これまでも耳で考えていたのかもしれません。ときどきは、耳で考えていて、別のときには、別の部分で考えているのかもしれません。

 そんなわけで、何を書いているのかを知るためにも、読んでみたわけなのであります。売り手の思うツボですね。まぁ、いろいろと考えることがあり、結果的にはよかったわけですが、タイトルだけで決めるとあんまりよくない結果もありますから、その見極めは必要だと思います。

耳で考える ――脳は名曲を欲する (角川oneテーマ21 A 105)

『耳で考えるー脳は名曲を欲する』

(養老孟司、久石譲、角川書店、2009年9月刊)

 

 養老さんは、「情報整理」と「情報化」を分けてそれぞれを解説をしておられますが、これを読んでいろいろと考えさせられました。まず、これら2つの定義ですが、既存の多くの情報を整理するだけのことを「情報整理」、既存の情報を整理するだけでなく自分でも新しい情報を作ったりすることを「情報化」と分けていたように思います。

 情報化、しているんでしょうか、この人は。う~む、最近は、さっさと作業を終わらせることばかりが要請されているようで、考えていると「悩まなくていいから」と言われる始末。考えるのと悩むのとの違いもありましょうが、考えなくてもいい仕事なんか、急いでやる必要があるのか、という気もするわけです。

 ま、考えたところで、あんまりいい考えなんか、出てきませんけどね~ダ。

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