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2010年7月19日 (月)

国連の女性関連組織がひとつに。UN WOMEN誕生されました。

 おめでたいことなのでしょうか。

 国連の組織が新しく生まれました。いわゆる統廃合でしょうかね。

 この人(=私)は、UNIFEMは存じておりましたが、その他の組織は知りませんでした。

 新しい機関であるUN Womenは、ジェンダー平等と女性のエンパワメント促進をめざすそうです。

 国連改革なのですね。

 資金と技術をより効率的に配置することで、大きな成果を達成されるのですか。

 がんばってください。

 この人としては、今後の行方を注視しつつ、できることをやってみたいと思います。

 できることは、気をもんだりすることくらいかもしれませんが。

  (広報資料)
プレスリリース10-042-J
2010年7月13日

*国連女性開発基金(UNIFEM)日本事務所による日本語版プレスリリースのご案内です。

国連、UN Women を設立
~女性のエンパワーメントのための新機関~

2010年7月2日、ニューヨーク国連本部:歴史的改革である。国連総会は、世界中の女性と女児のため
の新機関 UN Womenの設立を満場一致で採択した。ジェンダー平等と女性のエンパワーメント促進を
めざすUN Womenは、長年にわたる国連加盟国間の交渉と、世界的な女性運動の啓発活動の成果である
。UN Womenの設立は、国連改革の一環として行われ、資金と技術をより効率的に配置することによっ
て、大きな成果を達成しようとするものである。

潘基文(パン・ギムン)国連事務総長は、「世界中の女性と女児のために大きな一歩を踏み出せたこ
とについて、加盟国に感謝している。UN Womenは世界のジェンダー平等や機会の拡張、またあらゆる
差別撤廃に向けた国連の取り組みを、急速に前進させる第一歩であり、また、ジェンダー平等と女性
のエンパワーメントは私にとって最優先課題の一つである」と述べ、新機関設立を歓迎した。

UN Womenは、これまで個別にジェンダー平等と女性のエンパワーメントに取り組んできた次の4つの
女性関連専門機関を統合したものである。

-女性の地位向上部(DAW、1946年設立)
-国際女性調査訓練研修所(INSTRAW、1976年設立)
-ジェンダー問題と女性の地位向上に関する事務総長特別顧問室(OSAGI、1997年設立)
-国連女性開発基金(UNIFEM、1976年設立)

ジェンダー不平等は依然として社会に根強く定着している。世界中の至るところで女性は暴力と差別
を受け、意思決定過程への参画は圧倒的に少なく、妊産婦の死亡率は高い。国連は、長年にわたるジ
ェンダー平等推進活動において、資金不足や活動の担い手の人材不足など、いくつかの深刻な課題に
直面してきた。

UN Womenは、2011年1月に活動を開始する。UN Womenは、上記に述べた課題に対応するため国連総会
によって正式に設立された。この新機関は世界中のどんな場所においても、女性と女児のダイナミッ
クで力強い代弁者となる。また、UN Womenは、国連児童基金(ユニセフ)や国連開発計画(UNDP)、
国連人口基金(UNFPA)などの機関が、それぞれの専門分野で責任を持って取り組んできたジェンダ
ー平等や女性のエンパワーメントの活動に取って代わるものではない。UN Womenは、それらを尊重し
つつ相互に強化するものである。

UN Womenの重要な役割は、政策の枠組みに国際基準を設定し、また加盟国がこの基準に基づいて政策
を実施できるよう支援することである。このことは、ジェンダー平等の実現について国連全体が責任
を持って取り組むことを意味している。

潘事務総長は、ハイレベルの意思決定機関に加わるUN Womenのトップに事務次長を任命する予定であ
る。また加盟国は、少なくともDAW、INSTRAW、OSAGI、UNIFEM の現在の予算総額の2倍にあたる5億米
ドルが、UN Womenの活動に最低限必要であると認めている。

関連リンク: www.unwomen.org

お問い合わせ先: ユニフェム(国連女性開発基金)日本事務所
所長代行  ステイヌン・グッドヨンスドッテ
電話番号: 072-223-0009
E-Mail: info.unifemjapan@unifem.org (担当: 大山)

* *** *

*本プレスリリースはUNIFEM日本事務所の抄訳に基づいています。

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