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2010年8月 8日 (日)

ワークライフバランスと企業経営。

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 先日も「ワーク・ライフ・バランス憲章」に新合意がなされたということを取り上げたのですが(ここ)、この人(=私)が気にしている日経新聞の経済教室欄に、「ワークライフバランスと企業経営」という内容の記事が出ましたので、ご紹介します。あ、6月29日付です。

 だんだん、ワークライフバランスという考え方を、従業員への「福利厚生」から、「企業戦略」として考えられるようになってきているように思えるのですが、まだ、「ワークライフバランスなんて、取り組む余裕はない」と思っておられる企業経営者もおられるのではないかと思います。

 余裕のない経営者ほど、企業ほど、取り組む必要性を認識してもらえるとよいのですが。

 長時間労働による生産性については、あちこちで議論されるようになっていますが、この人としては、生産性の中に含まれるのかどうかわかりませんが、仕事における判断の質についても、長時間労働で疲れた頭では、よい判断をすることができないのではないかと思います。

 判断の質なんて、どうやって測るのかがわかりませんが、おかしな判断をしないことも、重要なことではないでしょうか。

 それと、長時間労働が恒常的な人は、疲れていたり体調不調が常態だったりして、カリカリしていたりするものですが、そういう人が周囲の人に気を遣わせたりすることで、職場環境をやや低下していたりすることも考えられます。

 したがって、早く帰って休むことの重要性の理解の中に、そういう観点も含まれるといいかと。

 記事中では、健康問題について書かれておりますので、それに含まれるのかもしれませんが。

 重大な病気にならずとも、疲労によってカリカリするような職場は、あんまりいい感じではないですからね。

 個人的に仲良くしなくてもいいのでしょうが(したい方々はもちろんなさってよいと思いますが)、チームワークが成立するように、その程度には関係が良好であることが大切でしょう。

 ま、ひとの仕事の仕方にまで、なかなか口出ししないですから、仕事のやり方の見直しって、難しいとは思うんですけどね。

 それをしないと、変わらないような気もします。

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