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2010年8月13日 (金)

ビジネスは効率的、スウェーデンのもうひとつの顔。

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 スウェーデンと言えば、高福祉で大きい政府というイメージしかないのですが、こんな側面もあったとは勉強になりました。

 はい、毎度おなじみの「経済教室」です。2010年7月30日の日経新聞ですよ。

 結局、合理的なんでしょうねぇ、発想が。

 あと、合理的に考える人を上手に活かす社会ということなんでしょうか。

 個々には、非合理をできるだけ排除したいと思っている人びとがいても、組織が合理的傾向を持たないことが、ままあるように思うのですが、それはなんでなんでしょうか。

 人材をどれくらい大切にしようとしているか、気持ちやかけ声だけでなく、実質的にどう処遇しているかなどに、差が出てくるんでしょうかねぇ。

 いろいろ考えさせられます。

 うなってしまうぞ。

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社会のしくみを学習。」カテゴリの記事

コメント

そうなんです。これはデンマークもそうですが、社会保障(セーフティー・ネット)だけでなく、非常に自由主義的で競争的経済を重んじている面もあるのです。過保護な国では全くありません。それに高齢者への保障に偏っているわが国と比べ、育児世代や若者をはるかに大事にしています。政府の支出面という明確な基準でです。わが国は高齢層の人口割合が大きく選挙に大きなウェイトを締めるせいでしょうか、民主党も自民党も若者や育児世代よりはるかに高齢者を大事にしているように思います。政府は将来の日本を一体どう考えているのでしょうか。政府の負債の増すことも将来の世代に重荷を負わせることです。最近では非実在高齢者まで確かめもせず、長年年金を支払っていたなど、高齢者を対象とする支出にはモラル・ハザードすら政府は無頓着だということが分りました。一方実際にデーセントワークが奪われつつある若者には、その努力の無さを責めるという不公平さです。まあ、韓国や中国やインドなど経済成長の著しい世界の若者は確かに努力の度合いは高いですが、それは努力に見合う報酬があるからです。若者の向上心へのインセンティブを奪う今の日本社会は、若者が作り出したわけでは有りません。若者から希望を奪う社会だから社会全体に希望が無いのだと思います。逆ではありません。

山口一男さん

 ありがとうございます。
 そうですね、高齢者には手厚く、若者には手薄&自己責任論での厳しい処遇ですね。

 高齢者でも、女性は厳しい状況の割合が多いのですが、そこまで保護の不要な層の人たちにまで、

一括して高齢者として手厚くしなくてもいいのかもしれません。

 公平な見方、って重要ですが、何が公平に見なす事になるのかって、難しいと思います。
 というのも、きっと、公平に処遇しようとしています、と言うと思うからです。

 何をどうすることが、公平なのか、難しい問題です。

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