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散歩の収穫。

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2010年8月15日 (日)

ブローが嫌いな理由が明らかになりました。

 久々に、髪のムサムサをなんとかしようとして、無理をしました。

 ええ、カットをしに行ったのでございます。

 カットだけをオーダーしたつもりでしたが、シャンプーにブローまでついていました。サービスなんでしょうか。

 まぁ、ともかく、カットは10分ほどで済みましたのに、その前にシャンプーが20分くらいかかって、カット後のブローが20分くらいかかったような気がします。

 とくに、ブロー、果てしない時間でした。永久に続くかと思いました。

 これまでも、ブローが嫌いだったのですが、その理由は、

①髪はまっすぐでなければならないという規範
②自宅でもブローすることを常識とする規範

以上に対する、この人(=私)の反骨心(?)ばかりかと思っていたのですが、本日、より重要な理由が判明したのでございます。

 それは・・・

③首を痛める

ということでした。

 そう、①及び②のように象徴的な要素だけではなかったのでした。

 なぜ、首を痛めるのか、なのですが。

 髪をブラシで伸ばしつつ、ドライアーをあてて、を繰り返すので、髪を引っ張られるわけです。で、引っ張られる方向についていかないように、踏ん張るわけです、首で。

 これが、大変な苦痛です。すごい力がかかっていることが、本日明確にわかりました。

 おまけに、髪がひっかかりやすいので、頭皮も痛いわけです。子どもの頃、妹と戦った際に、髪を引っ張りあった思い出が蘇ってきました・・・。

 途中でやめてほしかったのですが、半分はブロー済みで、半分はもさもさでは、美容師さんも落ち着かないだろうと思って、我慢しました。

 大人ですね。

 しかし、心中は大変は不快感でいっぱいでしたので、顔も不機嫌な感じに・・・。無表情の能面のように、蒼白に黙っていました。

 が、もとから愛想よくしていたわけでもないので、変化はなし。

 ま、いいです、先方のお仕事ですから。

 と、我慢も限界に達したところで、めでたく完了。

 やっと解放されました。

 急いで、妹に、「子どもの頃、髪を引っ張りあってケンカした思い出」について、メールを送りました。

 しかし、しばらくして、首が痛くなりました。

 やはり、ブローを我慢するのではありませんでした。

 首で引っ張られる力に抵抗していたお陰で、一種の筋肉痛になりました。

 ブロー、シンボリックな意味だけではなく、実質的にも、この人には、やや有害な行為だと判明しました。

 今後の対応としては、次にブローをされそうになったときには、事前に、断ることにしようということです。

 ただ、次に髪をカットしたりするのは、また数カ月は先でしょうから、そのときに、本日の苦労を覚えているかどうかが自信がないです。

 ともかく、ブロー、侮れません。

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