2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

Chabo!応援してます。

  • Chabo!応援しています。

散歩の収穫。

  • こういう色もよいですね。
    散歩をしていて見つけた風景や動植物を記録しておくアルバム。不定期だけど、できるだけ更新を目指す。コメント歓迎。

田舎の風景

  • 東京に戻ります。
    2008年9月8日~11日までの、田舎での時間。

« ブリューゲル、怪しい版画作家さん。 | トップページ | 国の総合力で9位だそうです。 »

2010年8月21日 (土)

すべての政策決定過程に男女平等の視点を。

8_2

 EUが出している広報紙の中からご紹介です。

 EUは、EECからECを経てできたのですけども、EECであった1957年のときに男女平等に関する条項が条約に含まれていたとのことに驚きました。

 とはいっても、日本国憲法にはもっと古くて、で、男女平等は書いてはありますけどね。

 何が重要かと言えば、書いてあるかどうかよりも、書いてあることをいかに実現していくかということかと思います。

 そのためにはどうすればいいんだろう?

 条文上は、けっこうすばらしい世界が実現できているはずなのに、と思う戦後65年の夏なのでした。

« ブリューゲル、怪しい版画作家さん。 | トップページ | 国の総合力で9位だそうです。 »

働き方・働かせ方。」カテゴリの記事

社会のしくみを学習。」カテゴリの記事

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

えふさん
  欧米の男女平等に関する法はみな性差別禁止法で、違反は罰せられる法律です。日本の法は、労働法全般にそういう傾向が見られますが。違反にに対する罰則の明確でない、「こうしよう」「これを配慮すべきだ」「これを認めるべきだ」云々が多いので、いわば「基本法(概念法)」や「措置法」で、具体的な部分は企業の裁量に任すところがあり、その意味で差別禁止上は「骨抜き」です。なぜこうなってしまうのか、私も常々疑問に思います。法を作る感覚が日本はずいぶん違うようです。専門家でないので良くはわからないのですが。1986年以降もう、4分の1世紀ですね。いくらなんでもひどい、GEMももうすぐOECDでトルコについで2番になります。下からですね、もちろん。「にゃんで」って、猫でなくても思うのが当然であるはずなのですが、いったい。。。

山口一男さん

 法を作る感覚などは、きっと違うのでしょうが、そのへんは、私もよくわかりません。

 ただ、労働に関する法律については、以前に

「法律をよりよく改正していくことも重要なことだが、現実的には、現在すでにある法令を遵守させることで、かなりの労働面での問題はよくなる」
http://kaerukaeru999qqq.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_a12c.html

という話を聞いたこともあるので、単に、法律の問題ではなく、運用面での改善などについても同時に見ていく必要があるのかなと思いますが、いかがなんでしょうか。

えふさん
  おっしゃるとおりです。一般に労働に関する法は、法はあっても違反に対する罰則規定が無かったり、あるいは裁判を起こす必要がありそれが物理的かつ心理的コストを生むため、違反が見過ごされたりと、運用が不十分なことから法の理念が社会で活かされないことも多いように思います。運用の改善のための施策というのも考えるべきですが、その辺は専門で無いので分りません。

山口一男さん

 はい、運用改善のための施策を考え、運用が徹底されていれば、法改正のためのコストを抑えることができるのではないかと思います。

 どうすればいいのか、私もよくわかりませんが、この辺りのことは重要な気がします。直感ですが。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« ブリューゲル、怪しい版画作家さん。 | トップページ | 国の総合力で9位だそうです。 »

世界時計

  • 世界各都市の場所をクリックすると(オレンジのポイント)、現地日時を表示します。