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    2008年9月8日~11日までの、田舎での時間。

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2010年10月 5日 (火)

先ほど帰宅しました。

 いやあ、お疲れ様でした。

 あ、この人(=私)に言いました。

 ええ、先ほど22時前に帰宅したのでございます。

 まあ、やや疲れ気味ってことで。

 帰りのANAに乗りつつ、こないだ書いた航空会社の3社比較について(ここ)、さらなる考察(?)が深まりましたので、謹んでここにご報告します。

 え?知らんでもいい?

 ま、そうでしょうが、そういう方はスルーでどうぞ。

 前回、JAL、ANAともに機内で音楽が聴ける設備があると申しましたが、その際、イヤホーンを使いますよね?このイヤホーンのあり方(?)に差があったのを思い出しました。
 
 それはですねぇ、JALは、すべての席に使用済みを消毒済みで袋に包まれたイヤホーンが備えてあるのです。

 が。

 ANAは、希望者のみに配布されるという選択式でした。

 つまり。

 ANAにおいては、使用したい意志のある客にだけ手渡しするか、搭乗口に置いているのです。なので、おそらく、降りた後には使ったと思われる客の分だけを回収して消毒などをすれば済むのだと思われます。

 対して、JALは、すべての席のイヤホーンを使用したか否か(袋が破られているか否か)をチェックして回らなければならないように思いました。つまり、手間が多い。

 斯様に、音楽のサービスへの構え(?)ひとつとっても、航空会社の無駄のないサービスへの意気込みみたいなのが感じられて感心したのでした。

 あ、言うまでもなく、スカイマークは、そもそも音楽を提供する設備がありませんので、こういうイヤホーンの提供の仕方に関しても、最初から考慮することもなく、さっぱりと構えておけばいいので、その潔さが気持ちがいいですね。

 ついでに、機内誌や機内販売の冊子等も、スカイマークはありません。あ~、さっぱり。

 それと、すごい発見なのですけども、ANAは着陸態勢に入って高度を下げる際の下がり方に思い切りの良さがあるように思いました。気のせいかもしれませんが。

 なぜそう思うのかと言いますと、今回初めて、高度を下げて行くにつれて、耳の中が痛くなりまして、つらかったからでございます。

 この人は、現在までのところ、鼓膜が破れたことがないのですけども、高度が下がる中、往路では特に、鼓膜が破れるかと思うほど、耳の中が痛かったのでした。

 それを、出張先で迎えに来てくださった方に言いましたところ、その方は体調が悪い時にはなるそうです。

 たしかに。

 今回この人も、風邪をひきつつ、ハナを垂らしながら出かけておりましたので、そのためかと思われます。

 復路も同じくらいの痛さだとやだなあと思いつつ他の手段がないので空路帰ってきたのですけども、ハナをかんでおきましたせいか、大した影響はありませんでした。少しは変でしたが。

 したがって、ANAでは、鼓膜が破れそうなくらい耳が痛くなる、というのも、他の航空会社との差として考えられるかもしれません。

 つまり。

 ANAでは、高度の下げ方が激しい、とかいう・・・。

 しかし。

 実は、この人は、ハナが垂れるような体調で空路の旅をしたことがないのです。

 ですから、公平な比較のためには、JALやスカイマークにも、ハナが垂れる状態で乗ってみなければなりません。

 その際、耳がツ~ンと痛くなるでしょうか。

 もし、ならなければ、ANAの高度の下げ方に特徴があるという仮説を立ててしばらく様子を見てもいいかもしれません。

 しかし、あと2回も風邪をひいたまま出張に行ったりするのは、いやですよう。

 あ、

 次回、ハナが垂れないときに、再度、ANAに乗ってみて、耳がツ~ンとするかどうかを試すというのでもいいですねぇ。

 そうだ、そうしよう。

 が、しかし。

 ANAは、あまり利用しない路線なのでした。

 どなたか、ハナを垂らしたまま、これら3社を利用してみてくださらないでしょうか、この人の代わりに。

 あるいは。

 どなたか、ハナを垂らさないまま、これら3社を利用してみてくださらないでしょうか、この人の代わりに。

 わかったことは、ハナを垂らしたりハナづまりのまま、空路の旅は、こういう可能性がありますので、厳しいぞ、ということです。

 風邪、気をつけなければなりません。新たな危険要因を発見した出張でした。

 何の用事で出かけたんですか?っていう疑問は、この際、忘れていただければ幸いです。

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コメント

えふさん
確かに、比較分析は条件が同じというのが基本ですね。でも、耳が痛くなる実験には気乗りがしないかも知れません。ところで耳が痛くなるのは急激に鼓膜の内外で気圧差が起こり外圧が鼓膜を痛めるせいなので、そういう時はつばを飲み込む動作を繰り返して見てください。つば自体は関係ないのですが、その動作で鼓膜の付近の筋肉が動くので、気圧差が解消されて実の痛みが軽くなるときがあります。個人差があって必ずしもうまく行かない人もいるのですが。

山口一男さん

 耳が痛くなるしくみについて教えてくださってありがとうございます。鼓膜を痛めているのですね。
 往路では、あまりに痛いので、なんとか逃れようとして、つばを飲む込む動作もやってみたのですけども、そのときは効果がありませんでした。想像ですが、鼻が詰まっていたためではないかと思います。
 でも、思いだしたのですが、つばを飲み込めば効果があったときもあるので、次回以降も諦めずにやってみることにします。
 願わくは、風邪ひきのまま出張せずに済むことですけども。

えふさん
気圧の変化のために耳が痛くならないようにするお薬のこと、この前、「メレンゲの気持ち」でやってました。サブの司会している女性タレントさんが、その薬を持ってき忘れて、飛行機に乗って大変な思いをしたと、訴えていらっしゃいました。
どこの診療科で出してもらえるのかまでは、わからなかったのですが、もしかして耳鼻咽喉科でしょうか?
とにかく、普段馴染みのない痛みというのは、やはり気味悪く、いやなものです。

miauleuseさん、

 そんな薬があるのですね、知りませんでした。診療科はどこなんでしょうかねぇ、耳鼻咽喉科かもしれませんですね。

 お陰さまで、ハナは快方に向かいまして、今ならツ~ンもつばを飲み込むことで逃れられそうな気がします。ま、しばらく飛行機を利用する予定はないのですけども。

 ええ、馴染みのない痛みは気味悪いです。馴染みのある痛みっていうのも、嫌ですが。

 飛行機の利用って、ほとんど用事があるからですから、そんなときに、乗りもの酔いしたり耳がツ~ンとしたりするのは、できるだけ避けたいものです。

 もし、今度、飛行機に乗るのにハナが出るような状態だったら、その薬を入手できるかどうか探してみることにしますです。ありがとうです。

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