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散歩の収穫。

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    2008年9月8日~11日までの、田舎での時間。

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2010年12月31日 (金)

大みそかに召し上がったもの。それから、豆と私。

Ca391469

 本日は、ヒルゴとして年越し蕎麦を召し上がったので、ヨルゴは特別蕎麦を召し上がる必要はないのですけれども、なんとなく、焼き蕎麦にしました。

 焼き蕎麦は、そういうセットが売られておりますので、それを使いました。

 とは言っても、麺と味付け粉末が入っているだけですので、具は自分で調達します。

 先日から冷蔵庫にあるもので済ませました。

 したがって、シャウエッセン(パリッとしたウインナー)の残りと、ターツァイらしき葉っぱです。玉ねぎがあったのを後から思いだしまして、間に合いませんでした。

 沖縄産だという「食べるラー油」も冷蔵庫にあり、最近、ちょっとずつ召し上がっているのですけども、添付の味付け粉末を全部入れると、この人(=私)には味が濃すぎるので、粉末は半分くらい使用し残りは捨て、風味付け的に食べるラー油を入れました。


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 この写真は、豆腐です。もう少し詳しく言いますと、絹豆腐です。豆腐には、木綿豆腐と絹豆腐とがあると思うのですが、あ、もっといろいろあるかもしれませんけど、この人は木綿との比較においては、圧倒的に絹が好きなのです。なぜかと言いますと、やわらかくて、表面もやわらかいところでしょうかね。

 で、昨日半分召し上がって残っていた残り半丁分をレンジでチンと温めました。温める前に、しらすと食べるラー油を乗せてレンジで3分ほど。

 取り出してみると、しらすなどの塩分のためか、すごく水分が出ていましたので、捨てました。

 で、ちょっとお疲れ感が出ているかと思いますが、温かくて、かつ、やわらかい絹豆腐をおいしく召し上がりました。

 豆腐って、食べるとすごく満腹感があるような気がしますが、なぜなのでしょうかね?元が豆だから?

 以前に、ベジタリアンになるにはタンパク質として豆の摂取を抜きには考えられないので、煮豆などがあまり得意ではないこの人には難しいだろうと考察してみたことがあるのですけども、日本には、絹豆腐があるので、煮豆を食べたり茹でた豆でサラダに入れたりしなくても、なんとかなるかも、と思いいたりました。

 あ、でも、今のところ、ベジタリアンになる予定はないのですけども。

 だけど、もしかして、今年はもうまもなく終わりますので、ほとんど可能性はないのですけども、来年、何かしらの理由から、どうしてもベジタリアンにならねばならない状況に追い込まれる(?)こともあるかもしれませんので、その場合には、絹豆腐によってタンパク質を補給することが可能だと気が付き、ちょっと安心しました。

 豆腐関連の食文化って、日本だけではないですけども、アジアのどこかの豆腐らしき食べ物って、固い豆腐があったような気がします。やわらかい豆腐が大切です。木綿は、表面がかたくて、フレンドリーな感じがしなくて、とっつきにくいです。

 でも、厚揚げは結構好きです。

 あと、揚げだし豆腐も温かいのは好きですね。絹豆腐を使ったのがよろしいです。

 それと、煮豆のことですけども、小豆を甘く似たのは好きです。ただ、食事として常食するものではないところがベジタリアン的生活を目指すには、やや困難かなと思うのです。

 黒豆を甘く煮たのもいいと思います。おせちなどに入っておられますが、シワナシに上手に煮るのはむずかしいそうですよね。

 白花豆も甘く煮てあるのは好きです。

 ええと、こうやって振り返ってみると、甘く煮てあるのは、それなりに好きみたいです。

 甘納豆もおやつとして召し上がるのは、おいしい煎茶があれば、ご機嫌ですよね。

 結局、甘くやわらかく煮てある煮豆は、許容範囲のようです、おやつとして。

 あ、でも、以前に成城石井のお惣菜コーナーで購入した3種の豆のサラダは、ドレッシングがおいしくて、冷たかったものの豆もやわらかかったので、おいしかったことを思い出しました。

 だから、必ずしも、甘くなくてもOKのようですね。

 苦手なのは、カレーに入っているャッでしょうか。ひよこ豆さんは、ちょっとあんまりです。形は好きですが。

 あと、チリビーンズというャッも、いまいち、何のための料理なのかがよくわからないです。

 それと、お弁当などにたま~に入っておられる、緑色のうぐいす豆。これは、大抵、甘く煮てあるのですが、これは、なんだか、どうもどうも、ですね。

 あ、それと、ヒジキの煮物は好きなのですが、ここに、大豆が入っているのは、いただけないですねぇ。

 でも、昆布と一緒に甘く煮てある大豆は好きですよ。

 赤飯も、コンビニおにぎりなどで売っていますが、好きですね。このときの豆は小豆で、かつ、塩味ですねぇ。

 グリーンピースを入れて炊いた豆ご飯も好きですね。これは、塩味。

 枝豆をつぶして甘くして団子かなんかにまぶした、仙台名物のずんだ餅も好きです。ずんだって、枝豆をつぶして甘く味付けしたもののことを言うんだったかと思いますが。

 枝豆は、甘くても塩味でもいいです。単に茹でて塩味でもOK。

 そんなことで、なんか、最初は、今夜のお召し上がり物について書くつもりだったのですが、分量的にも力み具合においても、この人の豆の好みについてが主題となったような気がしますので、タイトルもそのようにしたいと思います。

 もし、よかったら、皆さんの豆の好みを教えてください。
 

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コメント

えふさん。
焼きそば、おいしそうですね。
わたしも好きですよ、マルちゃんの焼きそば3食入り。粉末のソース、私は全部使ってしまいます。

私も絹がすきですが、カルシウムに関しては、木綿の方が多いそうですよ。
確かに、お豆腐はおなかいっぱいになりますね。
揚げだしいいですね。

しかし、今日私は、ひじきを煮ましたが、大豆の水煮も入れてしまいました。
「こんなに作ってどうすんの?」ってくらい作ってしまいました。

ま、とにかく、食事は体を作るものですから、良質のたんぱく質は重要ですよ。
漫然と食べるのではなく、考えて食べねば!

miauleuseさん、

 よくわかりましたね。ご指摘を受けて確認したら、マルちゃんでした。ソースではなくて塩味のほうでしたので、粉末の使用量が少ないだけではなく色が薄いんだと思います。

 木綿豆腐のほうが栄養価としては「優等生」なのですね。なるほど。だけど、あのかたくなな感じがどうも・・・。

 miauleuseさんは、ひじきと大豆を一緒に煮るのはお好きなんですね。私は他の人の好みは尊重しているつもりなので、ぜひお好きなら続けてください。大豆も一緒に煮たほうが栄養は多そうですし。

 私も手軽な植物性たんぱく質の摂取法について、もう少し考察して、技術も身につけたいです。

 あ、小豆はお餅と召し上がったのでしょうか。餅、気をつけてくださいませ。

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