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2011年1月10日 (月)

今年の目標~その1~

 からだに関することで、今年の目標を考えてみました。

 その前に、昨年の間に改善したことを思い出してみますと・・・。

 順不同ですが、マットレスを導入したことが結構大きいです。それまでは、板の上に薄い敷き布団を敷いて寝ている状態でしたので、背中が痛かったのでした。その状態になれてしまっていたので、あまり気になりませんでしたが、マットレスの導入により、違いがわかるようになり、寝ているときにも背中や腰に負担がかからなくなったと思います。マットレスも固めにしたほうが、腰が沈んだりしないので腰痛予防にもよいようです。

 軽いダウンコートを購入したこと。
 薄くて軽く、しかし、暖かいです。内側にはいっぱい着なくても、外を歩いていて平気です。分厚いコートは暖かいですが、知らず知らずに重さが肩こりの原因になっているかもしれません。軽めにして、正解でした。あと、薄いダウンなので、分厚いダウンのように動きが制限されることもありません。このダウンコートの導入も、昨年の改善点です。

 整骨院通いをがんばったこと。
 20時まで受け付けてくれる整骨院に、それでもなかなか平日にいくのが難しいのでしたが、がんばって通ったことは昨年の改善点です。
 特に、上半期に、この人のコリの傾向を指摘され、どうすれば、よいのかについて教えてもらったことは大きかったです。そのときに、とてもよくわかったんですが、あくまで頭でわかるレベルでした。
 で、半年くらい経った11月下旬頃に、ふと、自分が整骨院で指摘された状態にあることを感覚的に自覚でき、頭での理解がより深く実感的に納得できるようになりました。
 その指摘というのが、知らず知らずにからだに力を入れていて、寝ているときもからだの力を抜いていないために、24時間筋肉が緊張して、疲労を起こしているというものでした。
 つまり、横たわって寝ているときも、肩にも力が入っているので、肩コリがひどくなるわけです。
 気がついたのは、机に向かっているときに、不要に肩をあげていることに、なぜか気がついたのです。
 それからは、一日に何度か自分が変な力み方をしていることに気がつくようになりました。
 力んでいることに自覚できるようになったので、気がついたときには力を抜くような努力ができるようになりました。
 からだ、特に、コリの改善のためには、非常に大きな気づきでした。昨年の画期的な改善です。

 薬の錠剤数を減らしたこと。
 常用している錠剤の数が多くて、医者の指示通りに飲むのが苦痛になってきていたため、医者に言って、錠剤の数は減らし効能は変わらない新薬に変えました。お陰で、1回ごとに飲む数が激減し、それなりに楽になりました。本当は飲まなくてもいいのがベストではありますが、まぁ、仕方ありません。

 HSP入浴法を始めたこと。
 今のところ、まだ効果を実感できるまでに至っておりませんが、今年も継続して、ときどきこの人の体内のタンパク質に温熱ショックを与え、鍛えて、病気から強くなるようにしてみたいと思っています。

 そのくらいで。

 さて、今年の目標ですが。
1 引き続き、コリに取り組む。
 定期的な整骨院通いをします。ただし、それだけでは、人任せなので、自力でもストレッチをすることを習慣にしたいと思います。

2 引き続き、HSP温熱療法に取り組む。
 効果が実感できるかどうかの検証も含めて、1月に1回くらいは、実践してみます。

3 冷えに取り組む。
 からだが冷えるので、冷え取りと温めをします。

4 むっちり度に取り組む。
 体組成のバランスを少し変える。体脂肪率を2%下げる。

5 栄養のある食事をする。
 カロリーベースではなく、栄養ベースで考えてバランスがとれるように心がけます。


 片づけ方面。
 「片づけ祭り」を6月末までに終わらせる。

 先日、近藤麻理恵さんの著書『人生がときめく片づけの魔法』を読み、これまでの片づけ本とは違うものを感じました。それが何かをいろいろと考えてみるのですが、たぶん、以下のようなことではないかと思います。

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 まずは、精神論に終始していないこと、かつ、具体的なノウハウに終始していないことです。
 とかく、片づけ本というのは、精神論に終始しているか、具体的なノウハウに終始しているかのどちらかのように思います。
 本書は、精神論でもあり、具体的なノウハウ本でもあります。そのバランスが類書から一線を画していると思います。

 さらに、精神論的要素においても、具体的ノウハウ論的要素においても、リバウンドしないという視点に立っているところがすばらしいと思うのです。
 前者においては、前向きな視点で眺めること、つまり、「なにを捨てるか」ではなく「なにを残すか」を基準として、持ち物を見渡すという考え方が示されています。
 後者においては、完成形のイメージは示されるけれども、図解などはせず、それぞれが自分でいくらかの試行錯誤をすることでコツをつかむことを著者は期待しているのです。


 本書を読んで思い出したのは、数年前に読んで、非常に新鮮な視点に気づかされた岡田斗司男さんの『いつまでもデブと思うなよ』です。過去の記事にもしているので、ご関心のある方はどうぞご覧になってください(ここ)。

 あのときは、岡田さんの「知らず知らずのうちに、太った状態でいるための努力を日々続けている」との気づきに、感銘受けたのでした。それと、何か似た感銘を受けました。

 近藤さんの著書のすばらしさで、類書に見あたらなかったものは、「片づけが実行されるための視点の提供」なのではないかと思います。

 この人も、本書に出会う前までに、片づけとは捨てることなり、とか、とっておいてもそのほとんどの書類は見ない、とか、そういうことは知識としては知っていたのです。

 が、実践できなかった。

 本書の新しさは、「片づけの哲学」とでも言うべき視点の提供とともに、具体的な片づけの段取りが書いてあることだと思います。ここが具体的ノウハウ的要素なのですが、類書のノウハウと全く違うのは、順序において、実践者の自由度をほとんど認めていない点にあるのではないかと思います。
 つまり、捨てるまでは収納を考えるな、とか、捨てる順序は必ずこのとおりにしてください、とか、クローゼットの服のかけ方の基本などは、原則が絶対なのです。
 
 それが、取りかかりやすく継続しやすい秘訣にもなっているように思いました。

 ま、まだ、最初の衣類を捨てるの実践中のこの人ですので、こんなに力説できるほど、実践が進んでおりませんが、こんまりさんの言うように作業(片づけ祭り)を進めていけば、今度こそ、片づけに片をつけられそうな気がして、希望がもてるのです。

 そんなことで、片づけ祭りも半年以内、という言い切りに従い、6月末までには終えると目標を立てました。忘れないように、ときどき進捗状況をご報告しつつ、励みたいと思います。


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