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2011年8月14日 (日)

ピータンの作り方が紹介されていますが。

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 中華だということで、召し上がった料理です。

 ピータン豆腐とおっしゃるそうです。鶏卵ではなく、アヒルの卵さんで作ります。

 ピータンとは、今は日本でもポピュラーだと思いますが、どうしてああいう茶色い透明感のあることになるのかは、いつまで経っても疑問です。

 この人(=私)は、以前にピータンの作り方を聞いたことがあったのですが、このたび、再度確認をしてみました。

 え?

 自分で作る気なのか、ですか?

 いいえ。

 自分では作るつもりは、今のところ、ないのですけれども、でも、いつ何時、ピータンを自作しなければならない事態が起こるとも限りませんので、その際には、今日の記録を参考にがんばりたいと思います。

 さて、ピータンの原理ですが、以下のようなことです。

 Wikiによれば、「アヒルの卵を強いアルカリ性の条件で熟成させて製造する中国の食品。鶏卵やウズラの卵などでつくられる場合もある。」そうです(ここ)。

 具体的な作り方は、ここをどうぞ。手順が丁寧に説明されています。

 材料は、アルカリ性になるように、塩、重曹、消石灰、粘度、木の灰、もみ殻などのようです。

 出来上がるまでに、約2ヶ月かかるようです。

 ふ~ん。

 すごいですね。

 かなり時間と手間のかかるものですが、どうして、こんなものを作ることになったのでしょうか。

 上にあるwikiによれば、偶然の産物のようですが、灰の中に埋まってしまっていた2ヶ月も経っているアヒルの卵を最初に食べてみようと思った方はすごい豪傑ですね。

 作り方を紹介しておいて、なんですが、最近は中華街などの中華食品店で、出来上がったもみ殻粘度に包まれたピータンが1個ずつ売られていることもありますので、それを買ってくるようにすればいいような気がしてきました。

 あ、冒頭の写真ですが、豆腐にピータンを乗せてあり、大変おいしかったです。こういう食べ方もあるのですね。

 もし、ピータンを買ってこられた場合には、キュウリなどに乗せるだけではなく、豆腐にも乗せてみられることをお薦めします。

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