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2011年8月15日 (月)

米軍ヘリが大学に落ちた日。

 8月13日は、7年前に米軍ヘリが沖縄国際大学に落ちた日だそうです。

 この人(=私)は、この事故のことは覚えているのですが、日付まではきちんと記憶しておりませんでした。

 あのときには、非常に問題になったと思うのですが、しかし、地域によって反応がまばらというか、むしろ、沖縄の方々は非常に怒っておられたと思うのですが、中央政府としては、アメリカとの関係を慮ってか、火消しに必死だったような印象があります。

 いずれも、この人の記憶があやふや、さらに、印象論の域を出ませんが。

 しかし、今回、7年前だったという報道を観ていると、別のことがわかりました。

 このことも、以前から問題にされていたのかもしれません。

 しかし、この人は、不明にも知りませんでした。

 何か、ですか?

 米軍ヘリに、放射性ストロンチウムが搭載されていたということです。さらに、小出裕章さんによれば、ヘリの落下によりまき散らされたであろうその量は、一般人の年間摂取量の制限値にすれば、550人分にもなるそうでした。

 この情報のソースは、今年8月13日に沖縄県で行われた小出裕章さんのご講演を紹介したサイトです。(ここ)。

 ご講演そのものは、琉球新報などでも報じられていますが、米軍ヘリの事故のことや放射性ストロンチウムのことは出てきていません(ここ)。

 また、小出裕章さんの非公式サイトの記事です(ここ)。

 これらによれば、7年前の事故の際の写真を観て、放射線を計測するための機器を持っていることがわかり、現地入りして調べられたのだそうです。

 それから、米軍ヘリ墜落のこととは別ですが、東日本大震災のときの米軍の「トモダチ作戦」の際の放射性廃棄物を、普天間基地に保管しているのですか?知りませんでした(ここ)。

 これって、どういう放射性廃棄物なのでしょうか。

 いろいろと知らないことがあり、この人の日々の生き方や情報収集に対する態度を反省しました。

 が、情報公開のあり方という、この人の範囲ではないところにも、かなり大きな問題があるように思いました。

 今回、初めて、軍のヘリに放射性物質が使われていることも知りました。

 知らないことが多いです。

 が、そういう知らないことは、この人や、直接の軍などの関係者でない他の人たちにとっては、事故が起これば不利益だけは、どこかから受けることになりそうな、だから、無視しておけない、知らないから安心では済まされないことのようにも思います。

 重大な、健康や生命にかかわることは、きちんと知らせてほしいものです。

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コメント

えふさん
  本当にそうですね。国民の健康や生命に関わることを、軍事や安全保障上の機密という「大義名分」のもとに国民に伏せることは、民主主義的政府のあるべき姿から大きく逸脱していると思います。

山口一男さん

 コメント、ありがとうございます。

 日本が民主主義国なのか、やや疑問も残る今日この頃、民主主義ってなんなのか、様々に根源的な問いを問いたくなります。

 誰に問えばいいのか、そこも問題なのですが。

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