あの人を、張る。
あの人のことは、これまでに書いたとおりですが(ここ)、「涙が出そうなほどおいしい」お菓子を食べに来ると宣言されていた本日、その様を観たかったこの人(=私)は、ヒルゴがてら、いつものように、そのカフェに立ち寄ったのでございます。
今日はちょうど12時頃に入りました。すぐに、あの人がいるかどうかを観ましたが、おられませんでした。
で、ヒルゴを注文しつつ、新聞読んだりして、張っておりましたが、なかなかやってこられません。
ヒルゴ後、珈琲を飲んだりして、さらに、雑誌などを読んでおりましたが、一向に気配がありません。
もしや、知らないうちに、奥に入ったのかもしれないと思い、奥の座席を眺めてみたのですけれども、やはり、おられません。
あの人はヒルゴ時間帯にはもう来ないだろうと思い、3時のお茶の時間帯に現れるかもしれないと思いました。
そこで、この人は、ヒルゴを召し上がってかなりお腹がいっぱいだったのですが、かなり居座っていたので、デザートでも注文しようか葛藤していたのでございます。
さすがに、満腹であるぞよ、というお腹のご意向が勝ちまして、3時になった頃に、新たな注文は諦め、あの人を張るのも諦め、帰ることにしました。
あの人が、その後現れたのかどうかはわかりません。
実は、午前中にすでに来て帰ってしまった後だったのかもしれません。
あの人は、明日も来るから、と言っておられましたが、何時に来るとは言っておられませんでした。
この人は、できれば、何時に来るかも予告してくれればいいのに、と思いました。
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