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2011年11月24日 (木)

真相・・・。

 ここでお知らせしておりましたが、ネットニュースでも取り上げられておりましたので、以下に、お知らせします。

 「意見広告」の定義が何かはよくわかりませんが、放映されている「商品広告」の中にも、さまざまに意見がちりばめられているように思うのですが。

 どこまでが「意見」で、どこまでが「商品広告」なのか、その境目が恣意的に決まっているような感じがすると、ちょっと興ざめですね。

「原発国民投票」の雑誌特集CMをテレ朝が放映拒否
オルタナ 11月23日(水)12時20分配信

「原発国民投票」について特集を組んだ『通販生活 秋冬号』のCMが、テレビ局から放映を拒否されたとして話題になっている。発行元のカタログハウスはテレビ朝日1社から拒否された事実を認めつつ、「局側に抗議などはしない」と冷静だ。しかし市民からは「テレビ局は民主主義を否定するのか」「テレビはもう終わった」などの怒りの声が上がっている。

CMは俳優の大滝秀治さんのナレーションで「原発、いつ、やめるのか、それともいつ、再開するのか。それを決めるのは、電力会社でも役所でも政治家でもなくて、私たち国民一人一人。通販生活 秋冬号の巻頭特集は、『原発国民投票』」とのメッセージが流れる。背景は黒一色、BGMもないシンプルな30秒の映像だ。

同社によれば、通販生活のCM枠として唯一確保しているテレ朝の「報道ステーション」用に11月から放映するため制作された。ところが10月末に広告代理店を通じて放映できないとの判断が伝えられ、急きょ別の映像に差し替えた。

同社広報室は「断られたのは事実。理由は知らされていないが、原発について国民的議論がなされているときに大変、残念。しかし決まってしまったことは仕方ない。当社のメッセージは発信したいと、ホームページではそのまま流している」と説明する。

コラムニストの天野祐吉さんが自身のブログで「テレビは政治的な意見広告を扱わないことになっているので判断したんでしょうが、さて、どうなのか」と映像のリンクを張って明かし、ネット上で波紋が広がった。

天野さんが担当する23日付朝日新聞のコラム「CM天気図」でも「こういうのって商品広告であって、別に意見広告じゃないと思うけどね」と批判している。テレ朝広報部は取材に対して「CMについては民放連放送基準をもとに考査、判断している。当該CMは放送していないが、個別の判断理由はお答えしていない」とコメントした。

民放連の放送基準は広告の取り扱いについて「係争中の問題に関する一方的主張または通信・通知の類は取り扱わない」などと定めている。(オルタナ編集委員=関口威人)

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コメント

えふさん

「原発、いつ、やめるのか、それともいつ、再開するのか。それを決めるのは、電力会社でも役所でも政治家でもなくて、私たち国民一人一人。」という表現が

「係争中の問題に関する一方的主張または通信・通知」

だとテレビ朝日がみなすなら、その感覚が怖いですね。いつからわが国は憲法で保障する民主主義の強調が政治的に「一方的」とマスコミに判断されるようになったのでしょうか。

山口一男さん

 コメントありがとうございます。
 いつからかはわかりませんが、権利の主張や民主主義の主張や強調をすることに、なんだか、及び腰のところがあるような気がします。

 長い間、原子力政策には意を唱えることができず、そればかりか、疑問を呈することもできず、電力会社は民間企業でありながら非常に保護された利益集団であったことと関係があるように思います。

 テレビは、スポンサーの顔色を伺うのでしょうし、このことは、テレビだけではなく、他のマスコミでも同様なのではないかと思います。

 マスコミに限らず、スポンサーがすごく強い力を持ち、「配慮」していくような構造を少しずつ作っていくうちに、こんなことになってしまったのではないか、と思います。

 それにしても、このCMのカタログハウスが唯一選んで広告を出している番組が、テレビ朝日(朝日系の)の報道ステーションであるということで、朝日系のメディアって、姿勢は反権力とかかと思っていたんですが、違ったのか?と思ったり、ポーズだったのかしら?と思ったり・・・。

 いろいろ、なんだか・・・な気分ですね。

 この番組に限らず、系列の論陣についても、偏見や予断を持って眺めてしまいそうで、それも、怖いと言えば怖いです。

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