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散歩の収穫。

  • こういう色もよいですね。
    散歩をしていて見つけた風景や動植物を記録しておくアルバム。不定期だけど、できるだけ更新を目指す。コメント歓迎。

田舎の風景

  • 東京に戻ります。
    2008年9月8日~11日までの、田舎での時間。

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2012年1月22日 (日)

帰ってきたジャキ。

ネコ:ぉぃ、ォマェ

ねこ:・・・・・・

ネ:おい、ォマェ!

ね:ぁ、にゃんだ!

ネ:ォマェ、大丈夫か?ぼんやりして

ね:ぅ、ォマェに言われると、すごいぼんやりみたいだ・・・

ネ:違うのか?

ね:ぅ、それで、どうしたんだ?

ネ:ぁ、そうだった

ね:・・・・・・

ネ:ジャキが帰ってきた

ね:ジャキ?

ネ:ぅん、津波から生還した犬、ジャキ

ね:へぇ~

ネ:津波で行方不明に、その9ヶ月後奇跡的に元の飼い主と再会

ね:簡潔にまとめたな

ネ:ぅん

ね:だけど、

ネ:にゃんだ?

ね:簡潔には言い表せない気持ちなんだろうな・・・

ネ:ジャキが?

ね:まぁ、ジャキもだろうけど、飼い主の人間も

ネ:うん

ね:しかし・・・

ネ:にゃんだ?

ね:よく覚えていたな

ネ:人間がか?

ね:まぁ、人間もだけど、ジャキが

ネ:うん

ね:別の人間に飼われていたんだろ?

ネ:菅野さん

ね:は?

ネ:ジャキと散歩していた人間

ね:へぇ

ネ:工藤さん

ね:それは?

ネ:ジャキの元の飼い主の人間

ね:そうか

ネ:じん

ね:ん?

ネ:工藤さんの津波に流された焼き鳥店と、

ね:店の名前か?

ネ:うん、あと、ジャキの菅野さんちに世話になったときの名前

ね:にゃんだよ、

ネ:ん?にゃんだ?

ね:ォマェ、今回は妙に詳しいな

ネ:菅野さんは68歳で男性、工藤さんは54歳で女性

ね:・・・・・・

ネ:これを機にロマンスに発展か?

ね:・・・にゃんだ

ネ:にゃんだ?

ね:ォマェ、女性週刊誌つうもんを

ネ:・・・・・・

ね:通りすがりの変な人間に読んでもらったのか?

ネ:いんにゃ

ね:・・・・・・

ネ:こないだここを通りすがった人間たちが

ね:うん

ネ:噂話をしていて

ね:噂話?

ネ:ぅん、それで、そんなこと言ってた

ね:そうか

ネ:ぅん

ね:ロマンス・・・

ネ:・・・・・・

ね:発展・・・

ネ:・・・にゃんだ?

ね:用語が古いから、若者じゃないな

ネ:うんにゃ

ね:若者だったのか?

ネ:ぅん、古い言葉を遊びで使ってるふうだった

ね:そうか

ネ:ぅん、

ね:・・・・・・

ネ:・・・アベックだった

ね:男女のカップルつうことか?

ネ:アベック

ね:その言葉も気に入ったのか?

ネ:ぅん

ね:そうか

ネ:ロマンスに発展・・・しない

ね:ォマェは・・・

ネ:ところで、

ね:どうした?

ネ:ロマンスって、にゃんだ?

ね:にゃんだよ、

ネ:ん?

ね:ロマンスが何かを知らずに、「ロマンスに発展」とか言ってるのか?

ネ:うん!

ね:ォ、ォマェは~

ネ:えへ

ね:・・・ォマェ、

ネ:ダメだった?

ね:言葉遊びが楽しいのはわかるけど、

ネ:うん

ね:世の中には、いろいろ、物議を醸す言葉もあるっつうか

ネ:ブツギ?

ね:物議!

ネ:カモす?

ね:あ~

ネ:どうした?

ね:まぁ、

ネ:にゃんだ?

ね:要するに、

ネ:うん

ね:ロマンスに発展したりは、

ネ:しない?

ね:そうだ

ネ:物議かも

ね:醸さない!

ネ:ふ~ん

ね:・・・・・・

ネ:でも、

ね:あ?

ネ:ジャキと、工藤さんは

ね:なんだ?

ネ:運命のロマンス

ね:運命の糸でつながっているって言いたいのか?

ネ:それ!

ね:・・・ォマェ

ネ:ジャキと工藤さんがアベック

ね:・・・違うけど、まぁ、仲良しだって言いたいんだな?

ネ:ぅん!

ね:・・・・・・

ネ:・・・・・・

20120119a

津波に襲われ不明の愛犬 9ヵ月半ぶり、涙の再会 山元

 宮城県山元町で東日本大震災の津波に襲われ、行方不明になった犬が昨年12月下旬、9カ月半ぶりに飼い主の元に戻った。犬好きの近所の住民が保護していた。元気に散歩している姿を飼い主が偶然見つけ、涙の再会を果たした。飼い主は「まさか生きていたなんて…。奇跡だ」と感激している。
 飼い主は、山元町で焼鳥店を経営する工藤瞳さん(54)。9歳のオスの愛犬「ジャキ」と再会した。
 昨年3月11日、工藤さんは仕入れ先の亘理町内で地震に遭い、山元町高瀬の自宅に急いで戻った。ジャキは犬小屋で鎖につながれていた。長女が見当たらなかったため、「まず娘を捜そう」と店に向かった。
 途中で長女と出会い、ジャキを助けに自宅に戻ろうとしたが、既に津波が襲来し、諦めざるを得なかった。2階建ての自宅は1階部分が浸水し、犬小屋は跡形もなく流された。工藤さんは「あのとき、ジャキを連れて行けばよかった」と何度も自分を責めた。
 再会したのは昨年12月26日の早朝。工藤さん一家が修理をほぼ終えた自宅に、震災後初めて泊まり、店に戻ろうと車で出発した直後だった。
 見知らぬ男性と散歩する白い犬。「ジャキに歩き方がそっくりだった」という。工藤さんが車を降りて近づくと、犬が駆けだし抱きついてきた。「よく生きていたね」。涙が止まらなかった。
 保護していたのは、近くの無職菅野長徳さん(68)。震災翌日、自宅近くで泥だらけの犬を連れた青年に「犬が離れず困っている」と相談され、その場で引き取った。飼っていた犬が2カ月前に死んで、犬小屋や餌がまだ残っていた。
 「海の方から来たため、飼い主は津波で亡くなったのだろうと思った」と菅野さん。偶然にも、工藤さんの焼鳥店と同じ「仁(じん)」と名付け、大切に育ててきた。
 菅野さんは「再会の場面で甘えたような犬の鳴き声を初めて聞き、工藤さんが本当の飼い主に間違いないと分かった」と話した。工藤さんは「ジャキは死んだとばかり思っていた。いい人に巡り会えて幸運だった」と感謝している。


2012年01月19日木曜日


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