2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

Chabo!応援してます。


散歩の収穫。

  • こういう色もよいですね。
    散歩をしていて見つけた風景や動植物を記録しておくアルバム。不定期だけど、できるだけ更新を目指す。コメント歓迎。

田舎の風景

  • 東京に戻ります。
    2008年9月8日~11日までの、田舎での時間。

« 猫さん方。 | トップページ | 三連休ですが、腰の筋肉にアプローチいたします。 »

2012年1月 3日 (火)

白いゾウ。

20111225a


 白いゾウのお子様が発見されたニュースです。

 あ、クリスマスのニュースでしたが、ここで、取り上げるのが遅くなりました。

 単なる色白ではなくて、アルビノだそうですので、今後の健康状態などが気になるところですが。

 色白でも、紫外線に弱くても、なんとか生きているイキモノはいますので、このお子様にも、なんとかがんばっていただきたいところです。

白い子象よたくましく ケニアで突然変異の個体発見
2011年12月25日17時5分

アフリカ最高峰キリマンジャロ山のふもと、ケニアの大草原を、全身が真っ白なアフリカゾウの子どもがよちよちと歩いていた。子象の耳はピンク色に透け、普通は黒い尻尾の毛や体毛も白い。関係者の間で「天からのクリスマスプレゼント」と話題になっている。

 ケニア野生生物公社(KWS)によると、子象は突然変異の「アルビノ(白化個体)」。ケニアで発見例はなく、アフリカ全体でも数例しかないという。

 発見したNGOによると、子象は12月10日ごろに生まれ、体高は1メートルほど。12頭の群れで行動している。女性職員のソイラさんは「24年間、象の群れの観察をしているが、これには驚いた」と話す。

 アルビノの動物は日光に弱いという。群れの中では、母象や仲間がしきりに子象の周りに立って陰を作っていた。母象が泥をかぶせる姿も見られたといい、ソイラさんは「子どもの状態が分かっているのだろう。大切に見守りたい」と語った。(ケニア南部・アンボセリ国立公園=杉山正)

« 猫さん方。 | トップページ | 三連休ですが、腰の筋肉にアプローチいたします。 »

ニュース」カテゴリの記事

発見。」カテゴリの記事

動物」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 猫さん方。 | トップページ | 三連休ですが、腰の筋肉にアプローチいたします。 »

世界時計