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2013年5月22日 (水)

自慢にはなりませんが。

 実は、今月に入ってから、3回風邪をひきました。

 ひいては治し、ひいては治しと、週末ごとにがんばっていたのですが、3回目はさすがにつらくて、すぐには治せませんでした。

 全体的な健康度が下がっているんだと思われます。

 ですので、近くでひとが風邪をひいていると、すごく敏感に察知してもらってしまいます。

 3週間ほど前から、この人(=私)の席の近くで、ひどい風邪を召した方がおられたのですが、ひとりは治り、ひとりはまだひどいまま治っておられません。

 ということで、バカみたいに、3度とも、おそらく、その方から、風邪をもらっております。

 これについて、なんとかならんもんか、と思うわけです。

 もちろん、通常の元気レベルにあれば、周囲で風邪をひいていようと、いちいちつきあうことなく、平然としていられるということはわかっているのです。

 だから、その、この人の周囲で風邪をひいておられる方々が悪いとも、言い難いのです。

 しかし。

 早く治してください、と、心の底から祈っているんです。

 あと、マスクしてください、というのも。

 こういうことを考えていると、通常レベルの環境汚染では、平均的な生物であれば、死滅することはないけれども、清流にしか棲めない魚とか、環境汚染が少ないところでないと暮らせない動物などのことに、思いを馳せたりすることができるようになります。

 つまり、ひとごとではなく、自分のこととして、周囲の環境の重要さを肌身に感じるわけです。

 まさに、実感、です。

 逆に考えれば、平気で環境汚染をする人や、平気で空気感染する病気を持ったまま人ごみなんかに出かけている人は、弱者に対する想像力や思いやりに欠けている、と言わざるを得ません。

 空気感染と言えば、最近、近来まれにみるほどの流行をみる風疹についても、連想されます。

 風疹は、妊婦の方が罹ると、胎児に障害を引き起こす危険が大きくなることが指摘されています。だから、妊婦に直接接触する人たちばかりでなく、妊婦の家族の方々や、もっと広く多くの人が予防に努めることが、当たり前なのではないか、と思うのですが、この流行・・・。 

 自分は平気さ、と思って、人に移したりしている人がいるのではないか、と疑ってしまいます。

 こういうことから、「自分だけは大丈夫」「自分だけだったら、関係ない」というのは、強者の論理だということが言えるのではないかと思われます。

 鉱山に入るときに、毒ガスに敏感なカナリアを籠に入れて連れて入るっていう逸話を聞いたことがあります。

 そう、この人は、カナリアなんです。

 いや、見かけの可憐さとか、かわいらしさとか、儚さとか、そんなことを喩えているわけではないのですよ。

 真っ先に、警報を出したり、つらさを訴えたりするイキモノを、ちょっとは強いイキモノの方々は大事にしなければならないのではないか、ということなんです。

 なぜかと言えば、濃度はだんだんに濃くなるのかもしれませんから。

 そのうち、気が付かないうちに、平均的な強度のイキモノにも、毒として作用するかもしれませんから。

 そうなってからでは、遅くってよ。

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