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2013年11月 2日 (土)

立派な寄り道。19年ぶりの伊勢神宮。その1

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 仕事帰りに寄り道なんて、ほとんどしたことがないのです。

 それだけ、余裕のない日々なのでした。

 で、今回は、もう最後なので、寄り道をすることを出張に出かけてきた先で決意し、それで、寄り道を決行したのでした。

 まずは、新幹線に乗らずに、近鉄特急に乗って名古屋方面に。

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 その際、チェおばさんのチヂミを購入して、車内でヨルゴ(=夜ご飯)としました。

 すぐには食べづらかったので、購入してから大分時間が経っていましたが、冷め気味でもおいしかったです。

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 そして、この日の終着駅は、四日市。

 四日市で何をするか、ですか?

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 それは、ですねぇ。スーパーホテルの天然温泉を利用するのです。

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 ほら、天然温泉と書いているではないですか。

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 そして、部屋に入ると、どうも二人用の部屋をシングルユースするようでした。

 下のベッドは、セミダブルでしょうか、結構広いです。

 また、なぜか、ロフトベッドが変な向きに配置されています。

 そして、室内履きのスリッパは2足揃えられていました。

 でも、歯ブラシは1本。

 やや謎のあるお部屋でしたが、こんな部屋は初めてで、ちょっとおもしろかったです。

 それで、さっそくお風呂に行こうかと思ったのですが。

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 お風呂は、この日は夜は男性用だったのです。

 で、仕方ないので、翌朝。

 このスーパーホテルでは、朝食が無料なんですよ、奥さん。

 内容は、上をご参照ください。

 和食だけではなく、パンも準備されていました。

 この人(=私)は、和食としました。

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 天然温泉は、こじんまりとしたサイズで、ひとつだけでした。

 それで、毎日、時間帯によって、男湯、女湯と使い分けているのでした。

 で、朝のうちは、女湯でしたので、朝食後に果敢に温泉に浸かったのです。

 あんまり人もおられず、実際、この人の他は、もう一人だけで、先に入っておられたので、先におられなくなり、その後は、独占です。

 温まりました。

 御在所岳っていう山の下の方から、温泉が湧くらしいですね。

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 近鉄特急でやってきたので、近鉄の駅からやってきましたが、今後は、逆方向にあるJRの駅へと行きました。

 これは、途中の景色です。

 街路樹で、なかなか素敵な市街地です。

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 道路もゆったりしていました。

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 そして、津。

 つ、って、何かシンプルで潔い感じ。

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 伊勢鉄道を走って、伊勢市駅へと降りました。

 ここから、徒歩で外宮(げくつ)に参るのですが、実は、今年は式年遷宮でしたよね。伊勢神宮の場合は、20年に1度すべての神社の建物を建て替えるわけですけれども、前回の式年遷宮の翌年に、この人は参ったことがあったのでした。

 はい、当時も立派な大人でしたので、ひとりで参りました。

 この駅に降り立ったら、その当時のことを思い出したのでした。

 駅舎などは、おそらく新しくなっているのでしょうが、全体的な配置が同じです。道路の曲がり具合とかも、「ああ、こうだった」と感じられたのでした。

 19年経っても、同じ雰囲気で存在していることに、やや感慨を覚えました。

 でも、もっとずっと昔から、こうなんでしょうねぇ。

 一生のうちに一度はお参りしたい、というほど、参るのが困難なところでは全くなくなってしまっていますが、それでも、今年はたぶん観光客が多いのではないかと思いました。
 

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 この建物、なんだか、レトロで素敵なので、激写しました。

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 説明書きも、立派ですね。

 外宮の前にも、人がいっぱい。

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 新しい建物の前にも、人がいっぱい。

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 並んで階段を上がり、目的を達成するまでに、1時間くらいはかかりそうなので、すぐに断念しました。達成できる目的も定かではなかったので。

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 木々も立派でした。

 外宮をお参りして、立派な様子を思い知り、お腹が空いていることもわかったので、内宮へと向かう前に、ヒルゴを召し上がることとしました。

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 やっぱり、伊勢うどんかなと思い、伊勢うどんにしました。

 でも、伊勢うどんが好きなわけではないですよ。

 以前に、屋台っぽい、茶店っぽい簡単な店で召し上がった時には、麺がぶよぶよしていて、歯ごたえがなく、単に「茹ですぎのうどん」というイメージしかなかったのですが、今回のこのお店では、やわらかいけれども、ぶよぶよという感じでもなく、どちらかといえば、汁が少ないうどん、という感じでした。

 汁は、しょうゆに少しだけだし汁を入れたような感じ。結局、さほど腰のない釜揚げうどんに出汁しょうゆをかけて召し上がったのと近いと思われました。

 みょうがの天ぷらは、なかなかよかったです。

 このように、外宮の立派さを噛みしめた後のヒルゴで、自分自身を立派にするような努力をなさいました。

 そして、これから、内宮を目指しますが、いったん、ここで。

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コメント

えふさん、つ!

充実のご出張ですね。
天然温泉もお食事も伊勢神宮も。
お天気にも恵まれていらっしゃる模様でなによりです。

そうですか、伊勢うどんは自分を立派にする食物なのですね。我が家には今讃岐うどんがありますが、きっと、伊勢よりコシが強いですね。

ところで、「つ」の手前駅は「あこぎ」なんですか!?
きっと、名前には民俗学的な由来があるのだと思いますが、あこぎだなんて(汗)

miauleuseさん、っ!

 はい、なんとなく、いろいろ盛り込んでみました。

 伊勢うどん、そう、炭水化物の多量摂取は、立派
さ街道一直線ですね。他の栄養も摂らなければ
ならないと思った次第です。讃岐うどんも、立派さ街道
ポテンシャルが高いと思います。他のおかずも同時に
お召し上がりください。

 阿漕は、語源のようですねぇ。私も「ぁ?」と思い
ましたが、流してしまいました、電車のホームでは。津市の中に、阿漕ヶ浦があるようです。

 今度は、海(阿漕、伊勢湾、鳥羽あたり)にも、
行きたいです。鳥羽は、二見が浦辺りに行った
ことがあるんですけどね。

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