場所を変えて、仕事。
大雪でしたが、この人(=私)の近くは、特段問題ありません。
マイナーな道も、雪かきをしてくださって、さらに、車が通ったり、人が歩いたりするので、問題なく歩くことができます。
ただ、夜になると、凍結しているところがあるので、気を付けないと滑ります。
昨日はひきこもっていましたが、今日は出かけてみました。
近所だけですが。
ネット情報では、物流が止まった場所では、コンビニやスーパーなどの食料品売り場から商品がなくなっているようでしたが、この人の近所では、コンビニもスーパーも確認してみましたが、普段とは違うところはありませんでした。
あ、新聞の遅配を謝る文章とか、床が滑りやすいという注意喚起がありましたが。
そんなんで、大雪のところで、かつ、生活に深刻な影響の出ている地域の方々にはお見舞い申し上げる次第です。
本当に、大変そうですね。
車に閉じ込められるとか、停電した家から出られないとか、自力では雪かきもままならないとか。
ここ30~40年ほど、首都圏はかなり雪の少ない時が続いていて、その間に建てられた建築物は、あまり雪の重みを考えずに設計されたのではないか、という気が少ししています。
以前に同じ職場におられた60代の方々に聞くと、30~40年前くらいまでは、東京などでもかなり雪が積もったとのことでした。
この人の記憶でも、子どもの頃は雪が降って、その後、雪の少ない日々が続いていたような気がします。
そんなことで、積雪量の経年変化については、ちゃんと調べてみないと正確なことはわかりませんが、この程度の時間が経つと、生活環境そのもの、特に、街のインフラが雪が積もらない仕様になってしまうような気がします。
なので、地面は滑りやすいし、重みには耐えられないし、道路も埋まってしまうような事態に対応することが難しくなります。
今回、陸の孤島になってしまっている高齢者率の高いエリアなどは、たぶん、他の条件が1つ悪化しても、なんらかの深刻な影響が出る条件下にあるのではないか、でも、あまり顕在化しないで、というか、そこに居ないわれわれが知らないでいるだけなのではないか、という気がしました。
ライフラインが断絶してしまった時、どの程度なら、自力でしのげるのか、再度、真剣に考えないといけないと思いました。
特に大都市は、ロジスティクスのお陰で、遠くから食糧、生活用品などが補給されているのであって、距離的に近いところで生産されているわけではありませんから、今回のようなことが、交通の大動脈で起こって、復旧に数週間とかかかるようなことが、万一、起これば、近所の店にも商品が供給されなくなり、買い物競争になり、確保し損ねた人はヒモジイ日々を送ることになります。
空腹に耐える健康度がある人はいいですが、そうではないと、死活問題です。
そんなことを考えつつ、近所の店が集まっているところまで出かけて、今回の影響を確認。特に影響なしと判断して、喫茶店でヨルゴを召し上がりつつ、仕事をしました。
今日は、カルボナーラ。チーズにも含まれるというトリプトファンを摂取しようと、粉チーズをいっぱい振るいかけました。
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えふさん、イルネージュ(雪が降る)
そうなんです、雪への備え、今までは全く考える必要がありませんでしたが、2週末連続の雪により、雪も備えの対象になりました。
動きが取れなくなれば、仕事に行けないばかりか、買い物行けない、病院行けない、獣医にも行けない。
今回は病人も病猫も出ませんでしたが、それはたまたまなことで。
さらに除雪?雪かき?
8日の雪では、雪の重みで雨どいがはずれるのでは?と怖くなりました(^_^.)
えふさんの仰るように、雪に耐えうるだけの仕様になっていない建物やら生活態度(?)やらを改善する必要があるのではないか・・・と思います。
今週中ごろにも雪の可能性があるとか。
この「雪の教え」を忘れず溶かさず。
もしものときは自助、共助ですわ。
公助はあまり当てにはならないような。
投稿: miauleuse | 2014年2月17日 (月) 21時48分
miauleuseさん、froid!!
Crois-tu qu'il neige?
はい、今週も半ば頃は要注意らしいですね。雪が降るのは止められないので、何に注意すべきかを考えると、雪がかなり降った場合の備えくらいしかないです。
私は、外に買い物に行けないけど、電気は使えるものと想定して、食料をやや備蓄。あとは、飲料水も確保。
それから、ネットで情報が取れなくなったときに備えて、電池で使える小さめのラジオと電池を備えました。
電気がなくても温まるように、湯たんぽに加えて、携帯(使い捨て)カイロも2袋買いました。
それと趣味も兼ねて(?)、ちょっとで高カロリーのチョコレートも1,2枚家に置くことにしました。これは、ちょっとずつ無くなってますが・・・。
公助は、そもそも人員削減で災害救助をしてくれる公務員の人も人手不足の上に、雪国出身者など雪に経験豊かな人が多いわけではないでしょうから、一般人と同じように、道路を歩くだけでもオッカナビックリなんじゃないかと思います。
なので、物質的、設備面での備えに加え、雪道での歩き方や心構え、前方だけでなく上方も注意(雪が屋根から落ちてくるかもしれませんですだ)などの知恵もつけないとダメですね。
猫さんについても、先日やや冗談で話題にしたシラクどんは、雪の庭に出るとダメです。
備えは備えとして、軽めに済むように誰かに祈りをささげることもいいかもしれないです。
あ、お札、ありましたよね?
お札に、お願いしてください。
投稿: えふ | 2014年2月17日 (月) 22時42分