2023年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

Chabo!応援してます。


散歩の収穫。

  • こういう色もよいですね。
    散歩をしていて見つけた風景や動植物を記録しておくアルバム。不定期だけど、できるだけ更新を目指す。コメント歓迎。

田舎の風景

  • 東京に戻ります。
    2008年9月8日~11日までの、田舎での時間。

« 3.11、3年経ちましたが。 | トップページ | 東京が揺れないと、扱いも小さいのか? »

2014年3月12日 (水)

3年経てば変わるもの

 今日も、3.11関係のことです。

 ニュースなどを見ておりましたら、この時期に合わせて、防災用品の売り場を拡大したことや、災害時の備えに有用な物品の開発が進んでいることなどを知りました。

 亡くなった方や、いまだに「行方不明者」として、家族のもとに戻ることもできていない方々がおられるのですが、そのことを悼むばかりではなく、様々な業種の方々が、いろいろな努力をしておられることもわかりました。

 この人(=私)が見た情報では、避難時の食事や、電源、ガソリンなどの燃料について、製品の開発や向上を進める努力が紹介されていました。

 食品については、温めなくても食べられるレトルト食品というだけではなく、保存期間を1年から3年に延長させたことなど、生活者の立場に立った改善が行われていました。

 缶詰についても、保存期限が切れるのを前に、買い替えが必要で、それから来月からの消費税増の前に買っておいたほうがよいという意味からも、売り場を拡大して、売り上げが伸びているそうです。

 そうだ、缶詰を買っておくのはいいかもしれませんね。

 電源についても、塩水を入れれば発電できるという製品の開発に、感銘を覚えました。塩水であれば、なんでもよい、というところも、災害時の状況を考えているのでした。

 つまり、味噌汁でも、海水でも、塩分が含まれている水であれば、よいのだそうです。そして、これは、10年くらい置いておいても、塩水を入れればすぐに発電するということでした。

 放置しているうちに効力がなくなってしまっては、「忘れた頃にやってくる」災害では役に立たないですもんね。

 それから、ガソリン。買いおいても、酸化してしまうと、エンジンがかからなくなるそうなんです。ですので、酸化しづらい品質のものを開発する研究を進めておられました。

 このように、本当は災害など起こらないほうがいいのですけれど、そうも言っていられないので、いかに災害を減らし、かつ、災害時にいかに不便を減らすかという観点からの、多くの方々の努力は、すばらしいと思いました。

 そういった製品の恩恵にあずかることくらいしかできませんが、開発努力が報われるためにも、そういう品を見つけたら、購入することとしたいと思います。

 まずは、缶詰に注目ですね。

« 3.11、3年経ちましたが。 | トップページ | 東京が揺れないと、扱いも小さいのか? »

ニュース」カテゴリの記事

社会のしくみを学習。」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 3.11、3年経ちましたが。 | トップページ | 東京が揺れないと、扱いも小さいのか? »