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田舎の風景

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    2008年9月8日~11日までの、田舎での時間。

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2014年3月11日 (火)

3.11、3年経ちましたが。

 今日は各地で追悼式典があったのだと思います。

 この人(=私)は、あんなにたくさんの方々が、一瞬にして亡くなられたことに、それから、その御遺族の方々の心情を思うと、とてもつらいです。

 いまだ、あの、甚大な被害があった地域のこととか、亡くなられた多くの方々と、その方々を悼む方々のことに、ちゃんと向き合えない気がしています。

 この人自身には、直接の身内や知人や大切な人たちを失うという経験にはならなかったのですが、過去にそういう経験をたくさんしてきて、そのことが、関係あるのか、時間が経ってよりいろいろと物がわかるようになって、心情を強く感じてしまうのか、自分でも不明なのです。

 病気などで療養期間があるのとは違って、交通事故とか災害などでの突然の死は、思いもかけないことですし、それがなければとより強く思うに違いありません。

 健康な姿だけがくっきりと記憶に残るのに、絶対に戻らないという現実を、受け止めることができるのに、3年はたぶん短い。

 病気や高齢のために、だんだん衰弱していく姿を、この目で見ていてさえ、喪失というものはなかなか受け入れられるものではありませんから。

 だんだん痛みが薄れるのか、それとも、だんだん深く刻み込まれるのか、それも、定かではないような気がします。

 心情について考えるのも重要だとは思いますが、被災者の方々への支援は、「心のケア」などではなく、まずは、職の確保により、働くことで自らの衣食住を安定させることではないでしょうか。

 何かをしていれば、まぎれることもあるでしょうし、何もなしに、心にだけ踏み込んでなど、来てほしくないと思うんですが。
 ボランティアならともかく、政府は、雇用や住宅の確保など、政府の果たすべき基本的な役割をまずは全力で取り組むべきなんじゃないのかな~と思います。

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