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2014年12月29日 (月)

食べ物が出てくる映画で、「強い女はひとりでいい」について考えた



 いろいろ用事があると思いつつ、疲れもあって、グダグダしました。

 この映画は、小さい子どもを抱えて、離婚しようと実家に帰ってくる女性の奮闘を描くものなんですが、食べ物ネタが好きな人にもお薦めです。

 自活して子どもを育てていくために、仕事を探すんですが、それまでの職歴についてはわからないものの、なかなか就職できません。

 それで、何でもいいからと始めてみた仕事にも、あんまりうまくいかず。

 離婚しようと思っている夫にも、なかなか別れ話を理解してもらえず。

 そんな中で、子どもに作るお弁当は、キャラ弁ではなく、のり弁。

 それがすごくおいしいらしいんです。

 見た目は海苔の入ったお弁当なんですが、その構造を解説する図が入っているわけです。

 様々な味ご飯を地層のように重ねたり。

 お弁当がとてもおいしいので、お弁当屋さんでもやるかってな話に展開していき、この女性も初めて強くやってみたいと思うことを見つけるっていう話。

 結末は、見ていただくとして。

 この人(=私)が気になったことを書いておきます。

 それは、離婚しようとしている夫と、昔好きだった同級生の独身男性の両方から好意を持たれているものの、どっちとも言えない状況があった中で出てくる言葉なのですが。

 この女性が、あまりに強いので、自分は必要ないんじゃないかっていう趣旨の台詞でした。

 確かに、強いです。気も強いし、意志も強い。けんかも強い。

 だけど、それだと、なにゆえ、自分が居なくても生きていけるっていう話になりがちなんでしょうかね。

 このことは、この映画だけではなく、割とよく見られることだと思うんです。

 女性が強くても、一緒に生きればいいのではないか、とか、女性個人が強くても、ひとりよりもふたり以上でいたほうが、何かとよいのではないかと思ったり。

 強いと、自分の存在理由を見つけられないなんて、どうも腑に落ちないこの人でした。


インターポット

 さて、リアルには、あまり正月の準備はないので、IPお庭を正月のおめでたい仕様にしてみました。

 中央は、温泉なので、湯気が出ています。向こうには、富士山や宝船に乗った七福神。

 草花の種も蒔いたので、そのうち、育ってくるのでしょう。

 年末ぎりぎりまで、いろいろな用務をこなしつつ、家の中も大掃除をしたりできる人を尊敬しますが、この人には、とてもできないなと思いました。

 まぁ、今日は夕方にお昼寝をしたおかげで、少し疲れがとれましたので、よかったことにいたします。

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