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2015年3月23日 (月)

おいしかった思い出~何を食べるかだけでなく、誰と食べるか、それが問題だ!たぶん・・・

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 何度か食べたことがあっても、何度食べてもおいしいもの、何度会っても会いたくなる人、そんなことがあることは、幸せなことだと思います。

 おいしい食べ物は、それだけでもおいしいのだろうと思いますが、たぶん、ひとりで黙々と食べると、それほどでもないような気がします。


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 「おいし~」と言い合いながら、食べることのできる機会があること、そういう機会がそんなに頻繁ではないとしても、存在することを、今日は感謝してみました。

 はい、日々に対する感謝が足りないのではないか、とちょっと反省しまして。

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 それで、また食べたいと思うものがあったり、また会いたいと思う人がいたりすることも、恵まれていることなんだろうなと思いました。

 そう考えると、不満が目立ちやすい日々の暮らしですが、よい点に目を向ければ、同じ問題意識を持つ人と話す時間を持てていることや、ある程度、自分がやりたいと思うことを、その方向に進めることができる場を持っていることは、もしかしたら、かなり、はっぴ~なことなのかもしれません。

 そんなことで、珍しくたまには感謝をしながら、日頃の態度を反省してみました。

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 で、反省の弁を述べたので、今回おいしかった料理についてお知らせいたします。

 まず、1枚目の写真ですが、魚のカルパッチョです。これの特筆すべき点は、まぁ、おいしいってことですが、それだけだと、いくらこの人がグルメ評論家でなくても、あんまりな貧弱な表現ですので、何がおいしいのか、少し説明してみることとします。

 魚の鮮度がよろしいのでしょうが、もともと刺身でもそのまま食べられるおいしい魚にかかっているドレッシングがまたおいしいわけです。この人が、酢の味が好きなことも大きいのかもしれませんが、単に、しょうゆやわさびでいただく刺身とは違った味わいが楽しめるところが好ましい点ですね。

 それに、いくらが乗っているのですが、その他に、外見はキャビアっぽく見えるのが、森のキャビアとか言われる「とんぶり」です。とんぶりは、木の実ですし、味はしません。プチプチとした歯ごたえというか食感が、とんぶりの持ち味と言えるのでしょうか。

 あ、「畑のキャビア」とか「陸のキャビア」でした。それに、この実を成らせる木は、箒の原料となる木なんですよ。「畑の数の子」とも言われるそうです。

 さらに、とんぶりに含まれるサポニンには、血糖値の症状を抑える効果があると言われ、糖尿病の予防、改善に役立つそうです。食物繊維も多く、本物のキャビアとは異なりコレステロールも含みません、だと。へ~~~。

 アルコールの吸収を抑えるので、悪酔いを防ぐ効果もあるんだそうです。だから、酒の肴に最適なんだそうです。

 漢方でも、地膚子(じふし)という名前で活躍されているそうです。中国は3000年以上前からその薬効を利用してきたらしいです。さすが、中国。

 その薬効は、利尿作用、腎炎の予防、腹水が原因の病気の治療に効果があると言われているそうです。へ~~~。

 そんなことで、プチプチとした食感が売りなだけの、キャビアに外見の似た食べ物だと軽視していて、すみませんでした。

 2枚目の写真は、贅沢にも、牛、豚、鶏のトリオで揃ったおいしい肉たちの盛り合わせです。まぁ、結局、全部おいしいんですよ。本当です。

 3枚目は、イカのしょっつる焼きとかいう食べ物でした。しょっつるというのは、秋田などで製造されている魚醤の一種です。魚醤っていうのは、ふつう大豆を原料にして作る醤油を、魚を原料にして作る醤油のことですね。東南アジアには、ベトナムのニョクマム、タイのナンプラーなど、似た魚醤がありますが、秋田の魚醤の原料は、ハタハタという白身の魚などのようです。

 で、名前は、「しょっつる」。どうして、あなたの名前はしょっつるなの?

 それは、塩魚汁(しょっつる)と書くからだよ。って、ことで、いいんでしょうかね。

 イカの向こうに見える、ややカオスなものは、魚の塩辛っぽいのを焼いたイメージのものです。「イメージのもの」っていっても、実体があるので、表現的にはあまり的確ではありませんが、イカの塩辛のような生臭さはなく、塩辛いだけではなく、しっかりとした味わいのある内臓と魚の身でしたね。白いご飯にのっけて食べると、きっと合うと思います。または、日本酒の肴でしょうかね。

 イカも新鮮でおいしいし、しょっつる味になっている、カオスがマッチして、なんとも言えないよろしさでした。

 4枚目の写真は、一見、寿司に見えると思いますが・・・、寿司です。ご安心ください。
これは、上に寝そべった数々の品が、ちょっと変わっていました。手前の黄色いのが、左がいぶりがっこで、右がたまごですね。さらに右は、しょうがです。

 奥は、左から、サーモン、ローストビーフ、ポークでした。

 どれも、おいしかったです。

 ですが、特に、いぶりがっこの寿司は、おもしろかったですよ。写真ではわかりませんが、たくあんの噛み切れなさに配慮して、細かく縦横に切れ目が入れてありました。

 そうそう、いぶりがっことは、秋田県などで作られている、たくあん漬けをいぶしたものです。スモークの風合いが素敵です。

 そんなことで、本当においしかったです。食べ物以上に、楽しかったのでした。

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