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2018年3月 3日 (土)

ジェネリックのない薬を薦められましたが。

 昨日も、最近病みつきの頭部マッサージに出かけ、顔や首、肩もほぐしてもらったお陰で、すっきりと明るい気分で目を覚ますことができました。

 今日は、病院を受診する約束をしていたので(医者と)、面倒でしたが、予約時間に間に合うように起きだして、グダグダしながら準備。

 そうすると、今から出かけると、受付時間を数分過ぎてしまいそうな危機的時間になっておりました。

 最近は、診察券を機械に通して来たことを知らせるシステムですので、デジタルな白黒つける態度で、時間を1秒でも過ぎると、受付してくれないかもしれません。

 若者の遅刻でもないので、走っていくのも嫌だし、行ってから「はい、ダメでしたー」というのも嫌なので、電話をして、数分遅れそうなこと、でも、受診できるのかどうかを確認しました。

 そうしたら、受診予定の診療科に確認してくれて、機械じゃなくて、人間の窓口でチェックインをするよう案内してくれました。

 やはり、こういうところは、人間だからこそ、ですね。

 で、本当に、1分か2分過ぎたころに到着。

 すぐに、人間の窓口に申し出ると、「さっき、電話があった方」と認識され、スムーズに受け付けてもらえたのでございます。

 診察は、かなり尾籠な話をあけすけにディスカッション。

 医者は、熱心なので、いつも、新しい情報を勉強していてくれます。

 今回は、よりよく効く薬が出ていることを教えてくれましたので、「それは、検査をしないと処方されないのですか」と聞くと、今日にでも、処方してくれる様子。

 ただ、最近出たものなので、ジェネリックはまだないとのことでした。

 医者は、勉強熱心で、その成果をこの人(=私)に披露するのも好きなようで、その薬の優れたところを、まず解説してくれたのですが、そうはいっても、ジェネリックじゃないものを、今、どうしても使わなければならない理由が、この人にはないし。

 さらに、ジェネリックのない薬価を負担するのも、できれば避けたい状況ですので、「ジェネリックじゃないなら、払えないですねぇ」と申し上げました。
 
 医者は、勉強熱心なうえ、新しい薬が出たらその効能を勉強し、患者に処方してみたい気持ちが強い人のようですが、薬価の面から、この人が断ると、なんとなく、すごすごと引き下がりました。

 あと、検査を薦めるのも、熱心です。

 もう2年も検査していないけど、1年に1回は検査することが望ましい、というので、前回検査したのは、一昨年の11月で、1年4か月前であり、2年前ではないと申し上げました。

 また、寒い時期には検査はしたくないと前にも説明していたので、暖かくならないとヤダということも言いました。

 医者は、勉強熱心なので、検査や次の受診の予約を入れておくのが好きなのですが、今回は、検査の予約は入れずに済みました。

 受診の予約も、この人は、できれば入れたくなくて、その頃になったら、ふらっと受診したいのですが、今回は、検査も、新薬も断ったので、受診予約は受け入れることにしました。

 そんなこんなで、たぶん、おかしな患者として、がんばりました。

 自己主張は大事なのです。

 医者も、そういう患者がいることを、いろいろ経験したほうがよいと考えています。

 そんなこんなですが、それなりに、医者とは定期的に対峙しておりますが、別に問題があるわけでもありません。

 血液検査では、毎度のように、「いつも横になって採血してもらっています」とちゃんと伝えて、やってもらえました。

 ここの病院の看護師さんは、2度刺す人はいないので、好きです。

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